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役場からの情報

現在地

  • 新嵐山存続/経営について93

投稿内容

受理番号

256

受理日

令和5年11月1日

分野

産業観光[観光]

発信者

無記名

内容

役場の職員が勝手な論理をSNSで発信してます。怒を感じます。職員だから、何を言っても何をやって良いのではありません。勘誤いしないで下さい。思いあがりもいい所です。
新嵐山の倒産は、起るべきして起った事です。そんなあなた方がやったのですから、すべて数字が物語っています。反省ないですね。
原因はすべて「コロナ」にあると言ってます。それは全く無責任な発言です。民間はいい時も悪い時も常に危機感を持ち、対応しています。だから生き残っているのです。議会が倒産させた様な言い方してますが、誤います。あなた達が倒産させたのです。なぜ、黒字に出来ないのですか?
出来ることはすべてやる、やるなら最善をつくすこと やって来ましたか。すべて(判読できませんでした)ないでないですか。
代案を出せとのこと、それでは、あなた達は何をするのですか。自ら、そのセクシヨン(課)が必要がないと言っているのです。
そんなセクシヨン(課)は廃止すべきです。
反省あってこそ進化あり。

回答内容

回答日

令和5年11月10日

回答者

魅力創造課(新嵐山再生担当)

内容

 この度は、皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことに対し、お詫び申し上げます。

 指定管理者として新嵐山スカイパークを運営する第三セクター「めむろ新嵐山株式会社」は、令和2年度からの新型コロナウイルスの影響により、宿泊・宴会・スキー場の利用者が減り、それに伴い会社の売上も減少し、令和3年度から債務超過が続いていました。令和4年度はコロナ交付金などにより、黒字になったものの、令和5年度も収支は好転せず、資金繰りがひっ迫し、危機的な状況となりました。この状況下で、金融機関からの借り入れについては、原則として受託期間である指定管理期間内しか認められないことから、運転資金の確保も厳しい状況となりました。
 これらを踏まえ、現在の形態や経営状況のままでは、利益を上がることは難しく、また、施設の老朽化による運営コストの負担が年々増加する中で、委託料のかい離や新型コロナの影響は非常に大きかったものの、この状況に陥った要因については、経営状況に対する町の見通しの甘さや会社としての経営責任があることは認識しており、ご指摘のとおりであります。

 なお、これまでご意見いただきましたホットボイスへの回答については、新嵐山スカイパークが休業に至るまでの経過を説明する目的で掲載したものであって、議会に責任を転嫁する意図ではありません。

 今回の休業決定は、新嵐山の魅力や資源を無くそうと決めたわけではありません。今後においては、未来を見据えた再構築に向け、町民をはじめとした多くの皆様と意見交換や協議の場を設けながら、新嵐山の在り方について検討してまいります。

お問い合わせ

芽室町役場 政策推進課
TEL 0155-62-9721(直通)
〒082-8651 芽室町東2条2丁目14

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