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役場からの情報

現在地

  • 新嵐山存続/経営について92

投稿内容

受理番号

255

受理日

令和5年11月1日

分野

産業観光[観光]

発信者

50代男性

内容

芽室嵐山スカイパークの再開が再来年度になりそうだとのことですが、一日も早い再開を願っております。再開にあたって、これまでの経営を見直し、改善していくことと思います。この度の赤字経営の原因の一つとして、スカイパークのアピール不足が考えられると思います。スキー場、宿、グランピング、ドッグラン、パークゴルフ等、素晴らしい設備が整っていたにも関わらず、それらを他の地域の方がほとんど知らなかったというのが大きな原因だと思います。釧路の知人もスカイパークに連れて行ったときに「こんなに素敵な場所があるなんて知らなかった」と言っていました。スカイパークの良さをとことんアピールし、十勝管内以外からも集客することによって黒字経営にしていってほしいと思います。また芽室町のふるさと納税の返礼品も、スカイパークとコラボして、スキーのシーズン券や嵐山山荘やグランピングの宿泊券、ファットバイクやバギーなどのアクテビティ使用券などを取り扱うことで町の税収が増えると思います。私はスキーのシーズン券が返礼品で出たら必ず納税します。

回答内容

回答日

令和5年11月10日

回答者

魅力創造課(新嵐山再生担当)

内容

 この度は、皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことに対し、お詫び申し上げます。

 今回「スキー、宿、グランピング、ドッグラン、パークゴルフ等、素晴らしい設備が整っていたにも関わらず、それらを他の地域の方がほとんど知らなかったというのが大きな原因だと思います。」というご自身の体験を踏まえてのご意見を頂きましたが、これまでの新嵐山改革では、新嵐山は芽室町が誇る、(町民に限らず)誰からも愛される”憩いの場”を目指しながら進めてきました。新嵐山改革を進めるために策定した新嵐山活用計画では「この町にしかない地域価値(景観・食・人)が体感できる新嵐山スカイパーク」というビジョンを掲げ、町内外問わず多くの方にお越しいただきながら、この町の魅力を体感していただく取り組みを進めており、それを継続することで他の地域の方が新嵐山を認知することにつながると考えてきたところであります。
 なお、スキーリフト券など新嵐山で提供しているサービスについては、これまでもふるさと納税の返礼品として取り扱っており、広く周知する手段として有効であると認識しています。

 今回の休業決定は、新嵐山の魅力や資源を無くそうと決めたわけではありません。新嵐山スカイパークのような魅力的な空間が町にあることは、芽室町というブランドにとっても大きな財産であることを再認識しながら、今後においては、未来を見据えた再構築のため、町民をはじめとした多くの皆様と意見交換や協議の場を設けながら、新嵐山の在り方について検討してまいります。

お問い合わせ

芽室町役場 政策推進課
TEL 0155-62-9721(直通)
〒082-8651 芽室町東2条2丁目14

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