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役場からの情報

現在地

  • 新嵐山存続/経営について③

投稿内容

受理番号

132

受理日

令和5年9月25日

分野

産業観光[観光]

発信者

無記名

内容

ずっと言いたかったことですが、なぜ芽室町には新しい資源が根付かないのでしょう?受け入れないのでしょう?
芽室町は十勝の他の地域と同じく、農業が1番の観光資源として今に至ると考えていると思います。
でも他の十勝の町を見て下さい。どんどん新しい試みや思想を取り入れています。農業だけに頼らない観光資源が生み出されています。
いつまで閉鎖的な鎖国的な文化を崩さないのでしょうか?
嵐山という観光資源がやっと活性化しつつあり、これから芽室町の顔となる大きな可能性の芽を強制的に排除したことで、十勝管外や道外、海外から芽室町に来てくれる可能性を潰してしまったのはお分かりでしょうか?
とある方もおっしゃってましたが、一度壊されて消えたエンジンが元に戻ることは容易ではありません。
費用も莫大かかります。
そして、そこに関わった莫大な人数の死に物狂いの努力を絶やしてしまったことを深く考えて欲しいと思います。

回答内容

回答日

令和5年10月16日

回答者

魅力創造課(新嵐山再生担当)

内容

 この度は、皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことに対し、お詫び申し上げます。

 指定管理者として新嵐山スカイパークを運営する第三セクター「めむろ新嵐山株式会社」は、令和2年度から4年度までのコロナ禍の影響に伴う売上減少が要因で資金繰りがひっ迫し、債務超過に陥りました。そのため、令和6年3月末に会社清算を目指し、過年度分の委託料と売上実績のかい離分を支援金として補助するため、9月21日の町議会において補正予算案として提案しましたが否決となったことから、運営するめむろ新嵐山株式会社は10月10日を以て事業停止となり、これを受けて町ではスキー場を含めた今シーズンの営業を休止することなりました。

 新嵐山スカイパークは休業しますが、これまでの新嵐山改革では、新嵐山は芽室町が誇る、誰からも愛される場を目指しながら進めてきました。今回「他の十勝の町では新しい試みや思想を取り入れながら、農業だけに頼らない観光資源が生み出されている。」というご意見を頂きましたが、町民利用だけでは経営が成り立たないことは事実であります。改革にあたっては、芽室町の強みである農業をベースとしたこの町にしかない地域価値を多くの人に体感していただくため、観光の振興にも注力してきたところであり、今後もその視点は重要であると認識しています。

 今回の休業決定は、新嵐山の魅力や資源を無くそうと決めたわけではありません。今後も町民をはじめとした多くの皆様と意見交換や協議の場を設けながら、新嵐山の在り方について検討してまいります。

お問い合わせ

芽室町役場 政策推進課
TEL 0155-62-9721(直通)
〒082-8651 芽室町東2条2丁目14

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