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役場からの情報

現在地

  • 生活一時金の貸付制度を考えてほしい

投稿内容

受理番号

326

受理日

令和6年1月23日

分野

福祉健康育児[福祉]

発信者

50代男性

内容

脳梗塞でリハビリを続けているが生活保護で医療費だけは良いが
必要経費の分で認めてくれないのが多すぎる。部落の人に除雪をしてもらうのにお金の経緯が認めてくれないし、
仕事が決まるまでの生活一時金の10万程度の貸付制度を考えてほしい。冬の間は一人65000円の生活保護費では全然足りません。
命について甘く考えてませんか。一日をどうやって生きていくかで精いっぱいです。
母も認知症で施設に入ってるので負担が多いのでよろしくお願いします。
食料などの配布なども考えてほしいです。

回答内容

回答日

令和6年2月1日

回答者

健康福祉課社会福祉係

内容

 生活保護は、生活に困っている方の最低限度の生活を保障し、自分たちの力で生活していけるようお手伝いする制度です。最低生活費とは、最低限の生活を営むための各扶助の合計額で、世帯の人数や状況により計算されているため、世帯ごとに異なり、支給できない費用もあります。芽室町での生活保護業務を担当する福祉事務所は十勝総合振興局社会福祉課になりますので、今回の生活保護に係る御意見は担当ケースワーカーに伝えておきます。
 食料の配付を希望されていますが、生活保護の生活扶助には必要な食費が計上されております。日常生活では節約に努め、生活保護の中で賄えるように家計を御検討ください。また、あなたは働く意欲があると伺っております。リハビリをしっかり行いながら、自立に向けて求職活動を進めていただければと存じます。
 生活一時金については、芽室町社会福祉協議会が生活福祉資金の窓口になっていますので相談することを検討してください。
 その他、御不安な点など、今後も必要に応じ御相談いただけますと、関係機関と連絡をとってまいりますので、担当までお問合せください。

お問い合わせ

芽室町役場 政策推進課
TEL 0155-62-9721(直通)
〒082-8651 芽室町東2条2丁目14

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