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| −平成19年2月22日− | ||||||||
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平成19年度芽室町予算案の概要 〜実質予算規模は91億8,532万7千円。前年度対比ほぼ同規模の自立を目指す予算〜 平成19年度芽室町の一般会計予算案総額は、96億2,400万円となり、平成18年度の当初予算との比較では200万円の減(0.0%)で、ほぼ同規模の予算となりました。 昨年度は特殊要素として、通常一般財源を伴わない「道道2丁目通用地取得受託事業」4億3,744万2千円が含まれており、実質予算額としては91億8,855万8千円でありました。 本年度の特殊要素としては、昨年度同様の「道道2丁目通用地取得受託事業」の2億6,082万6千円に加え、「国営土地改良事業御影地区繰上償還」5億3,199万7千円が含まれますので、これを除く平成19年度の一般会計実質予算額は、88億3,117万7千円で、昨年度の実質予算額と比較すると3.9%の減となりました。 ただし、その他の特殊要素として国や北海道の制度や予算執行の前倒しに対応し、平成18年度に予算化、繰越明許費で実施となる予定(平成19年3月定例町議会で提案予定)の「道営土地改良事業」1億1,869万2千円と「芽室中学校大規模改修事業(2年目)」2億3,545万8千円を実質予算に加えますと91億8,532万7千円となり、昨年度とほぼ同額の予算規模となります。 また、全11会計歳出総額では205億2,248万7千円となり、前年度比0.2%の減となりました。(前年度205億6,272万円) 一般会計の歳入は、一般財源の確保は依然として厳しい状況であり、地方交付税は前年度との比較で5,000万円減を見込みました。 歳出では、一般財源ベースでは、美生ダム繰上償還の起債償還が開始となるほか、教育費の伸び率が高く、「子育てがしやすいまち」に重点を置いた予算となった一方で、職員給与費の削減をはじめ、指定管理者や業務委託などによる経費節減など、行政改革をさらに推進する予算編成としました。 財政調整基金・公共施設整備基金から計1億3,824万3千円を取り崩し、前年度とほぼ同規模となりましたが、全体的には中・長期的な視点も踏まえ、重点化・効率化を図った、自立を目指す予算となったものであります。 |
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| ■資料■ | ||||||||
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⇒ | 会計別、一般会計歳出入内訳、款別集計、当初予算との款別比較、款・節別比較を掲載 | (125KB) |
⇒ | 予算編成にあたっての主要重点施策(主な新規・継続事業)を掲載 | |||