[予算トップへ戻る]
[芽室町ホームページへ戻る]


 平成18年度予算案

平成18年2月21日−

 平成18年度芽室町予算案の概要
  〜実質予算規模は91億8,855万8千円。前年度対比0.1%減の緊縮予算〜


 平成18年度芽室町の一般会計予算案総額は、96億2,600万円となりました。
 平成17年度の当初予算との比較では、32億2,900万円の減(△25.1%)となっていますが、大きな減額の要因として昨年度は、通常一般財源を伴わない歳入歳出同額の3つの特殊要素36億5,528万1千円(@国営土地改良事業美生ダム一括繰上償還、A備荒資金組合積立、B道道2丁目通用地取得受託事業)が含まれていたことが挙げられます。
 本年度の特殊要素としては、昨年度に引き続き道道2丁目通用地取得受託事業4億3,744万2千円が含まれておりますので、これを除く平成18年度の実質予算額は91億8,855万8千円となり、昨年度の実質予算額91億9,971万9千円と比較し、0.1%の減となっております。
 また、全11会計歳出総額では205億6,272万円となり、前年度比  11.2%の大幅減。公立芽室病院事業会計の企業債繰上償還7億6,601万6千円を除いた実質予算額でも193億5,926万2千円で前年度比0.7%の減となります。
 一般会計の歳入では依然として普通交付税の減額が著しく、平成17年度の当初予算との比較で2億円減を見込みました。歳出では、一般財源ベースで民生費の伸び率が最も高く(老人保健会計繰出金、児童手当、引継ぎ保育委託料の増などが要因)、教育費では芽室中学校の大規模改修に着手するなど、「生活者を起点とした選択と集中」「安心・安全のまちづくり」を基本とする予算編成となりました。
 実質予算額は、0.1%減にとどまりましたが、町税や地方交付税などの一般財源が減少している厳しい財源状況や、大規模事業(芽室中学校改修・大成地区公園整備事業など)への取り組みなどから、財政調整基金から2億2,200万円(17年度当初予算は9,500万円)の取り崩しを行い編成しました。このことから、平成18年度予算は収支全体のバランスを考慮すると「緊縮型予算」となったものであります。


■資料■


(57KB)

会計別、一般会計歳出入内訳、款別集計、当初予算との款別比較、款・節別比較を掲載
(145KB)
予算編成にあたっての主要重点施策(主な新規・継続事業)を掲載