| ■平成24年 1月23日 | 町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成24年 1月16日 | 副町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成24年 1月 6日 | 町長 |
平成24年、西暦2012年の年明けであり、今日は、その仕事始めであります。 |
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| ■平成23年12月30日 | 町長 |
大変早いもので今日(30日)は、平成23年の仕事納めとなりました。 |
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| ■平成23年12月26日 | 町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成23年12月19日 | 町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成23年12月12日 | 町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成23年12月 5日 | 副町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成23年11月21日 | 町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成23年11月14日 | 副町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成23年11月 7日 | 町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成23年10月31日 | 町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成23年10月17日 | 町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成23年10月3日 | 町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成23年9月26日 | 町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成23年9月5日 | 町長 |
おはようございます。 ご存知のとおり、2日(金)に歓迎レセプション、そして3日(土)、4日(日)と発祥の地杯全国ゲートボール大会が開催されました。 今年で第24回になる大会でありました。 関係課職員の皆さんには、実行委員会立ち上げから関わり、今大会を運営してくださいました。心からお礼を申し上げたいと思います。 併せて、大会期間中は雨の天候でしたので、グラウンドコンディションが大変悪くなりました。その中で、職員の皆さんが長靴を履き、カッパを着てスコップを手に、スポンジでコートの水を吸い取り、そして砂をまき、ブラシをかける。 あの姿に大変に感銘を受けたという声が、たくさん私に寄せられました。 「発祥の地の職員だからこそ、あそこまで考えてくださるんですね」そうおっしゃってくださった方もおりました。 さて、今回の大会は、大きく特徴のあった大会だった思っています。 1つは中国の重慶チームが来町されたことです。 そして今年は、埼玉県・朝霞高校、栃木県・作新学院の高校生等4チームが参りました。 この「ナイスショット」というのは、ゴルフなどで使う言葉でありますが、この掛け声にもゲートボールの中ではあまり見られないような非常にすばらしいさわやかさがあり、ゲートボールの将来は、まさしくこのようになっていくのであろうと教えられたような感じがいたしました。 もう1つ教えられたのは、今回、東日本大震災で被災されました宮城県仙台市・カトレアチームであります。このチームの皆さんは、過去もこの大会に来ていたチームであります。そして、もう1チーム、昨年優勝した茨城県・水戸黄門チームです。 このチームも何度か参加されているチームでありますが、いずれにしても「被災をした私たちを支えてくださった北海道の皆さん、あるいは十勝の皆さん、芽室の皆さんにお礼を申し上げたい」ということで参加されたのでした。 水戸黄門チームの皆さんは、「実は今でも避難している仲間がいてチームが組めない。だから昨年と違うチームで来ているので、今年はとにかく楽しむだけです」とおっしゃっておりました。 非常に悲しそうな顔もしておりましたが、「私たちはゲートボールが支えなんです。これを楽しみにしてこれからも頑張ります」ともおっしゃっておりました。 ゲートボールの楽しみ方は、誠に多様であるということを教えられた気がします。 さて、宮城県仙台市・カトレアチームの監督主将を務められたのは、沼田さんという方ですが、私もゲートボールに昔から関わっておりますので、古くから知っている方であります。 沼田さんがお帰りになるとき(4日)、お菓子を手にして、「私はこれから帰りますが、宮西さんにお礼を持ってきました。でも、私はお菓子をもっとたくさん持ってくるべきだった。長靴を履いたあの皆さん方一人ひとりに、せめて1個ずつ渡してあげたかった。でも、数はそんなになく、本当に申し訳ない。皆さんによろしく言っておいてください」と言っておりました。 私は嬉しかった。震災で困っている皆さんが、職員の長靴の姿をあそこまで評価してくれたことはとても嬉しかった。皆さんに心からお礼を申し上げたいと思います。 ほかにもたくさんのチームの皆さんから、「発祥の地の職員ってすごいな」と言われました。 「誠に素晴らしい。私たちがゲームをできるよう、汗まみれになりながら、そして泥まみれになりながら作業している。そして誰も文句を言っていない。残念だけど、私たちの仲間が『おい、ここに砂早く入れろ』と言っている。私はあの姿が恥ずかしかった。仲間のそんな姿を見たくなかった。もっと職員のみんなが頑張っている姿に目を向けてほしかった」と、おっしゃってくれた方もいらっしゃいます。 いろいろな言葉があって当たり前です。 苦情があっても、それは私たちの立場上やむを得ないのかもしれない。でも、そうまでしてマイナーな仕事を、マイナーな動きを、見ていてくださっている方がたくさんいらっしゃることを、皆さんにも分かっていただきたく、今日紹介させていただきました。 3日間本当に、ありがとうございました。ご苦労様でした。 |
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| ■平成23年8月29日 | 町長 |
おはようございます。 今日は(29日)大変暑い日となります。 8月に入ってから、各課の課長と係長を中心にサマーヒアリングを実施しましたが、そのときに感じたことをお話しします。 4月にも課長・係長の皆さんとヒアリングを行っています。 そこで合意形成が図られていない事項につきましては、さらにその後調整を繰りかえしております。 4月の結果を踏まえ、8月までの4ヶ月間に課内において調整・整理した内容を伺うのがこのサマーヒアリングの目的であります。 今年は特に、ほとんどの課において課長を中心にして課内でのヒアリング、あるいは話し合いが持たれたという印象を強く受ける場面が多く見られました。 そのことに対しては、私も安心しましたし、課長や係長、さらに係スタッフに感謝を申し上げたいと思うところであります。 8月のヒアリングにおいて、私は、かつてサントリー食品事業部課長であった沖中 直人(おきなかなおと)氏が、「アイディアというのは様々な要因が重なったときに誘発される一種の化学反応です」と言っており、その中にあった「アイディアの中には目的意識があって生み出されるアイディアがある」という言葉を思い出しました。 目的意識があって生み出されるものがあるということは、皆さんも体験されていると思います。 今回、各課のヒアリングの中で、私が4月に指摘した事項や、4月のヒアリングで課題とされた事項について、それを解決する創造性を発揮するため、あるいはアイディアを生み出すために、それぞれの課の中で話し合いがなされたという痕跡が明確に見えたと思います。まさしくそれは、目的意識があってアイディアを生み出そうとしてきた結果であると私は受けとめました。 また目的意識があって、アイディアを生み出すために最も簡単な方法はブレインストーミングであると、サントリーの沖中課長はおっしゃっていました。 ブレインストーミングのほかには、例えばテーマを頭にしっかり入れて、あるいは課題を頭にたたき込んで動き回り、目に入るもの耳に聞こえるものの上に様々な連想を働かせていく、まさしく、「アイディアが化学反応を起こす」という意味ですが、そういう方法もあります。 今回のヒアリングでは、各課がまさしくブレインストーミングを駆使したのであろうと思う結果が大きくみられたことを皆さんに申し上げたいと思います。 この夏以後の事業推進にも大いに期待しておりますので、頑張っていただきたいと思います。 |
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| ■平成23年8月22日 | 副町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成23年8月1日 | 町長 |
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おはようございます。 |
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| ■平成23年7月25日 | 町長 |
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おはようございます。 |
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| ■平成23年7月11日 | 町長 |
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おはようございます。 |
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| ■平成23年7月4日 | 町長 |
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おはようございます。 |
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| ■平成23年6月27日 | 町長 |
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今日(27日)お話ししたいのは、東レ経営研究所の佐々木常夫(ささき つねお)特別顧問が書いたベストセラー『働く君に贈る25の言葉』の中にある「3年で物事が見えてくる。30歳で立つ。35歳で勝負は決まり」という言葉です。 |
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| ■平成23年6月13日 | 町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成23年6月6日 | 副町長 |
おはようございます。 6月1日付けで新たに3人の方が採用され、先ほど挨拶をいただきました。 また、江崎総務係長から、役場野球部が自治労十勝予選大会で優勝されて全道大会へ出場するとのお話がありました。 さて、先週もお話しましたが、先週に引き続き佐藤一斎(さとう いっさい)が書いた『言志四録(げんししろく)』の中から、1つだけ紹介したいと思います。 この『言志四録』の中に、『三学(さんがく)の教え』というものがあります。 小さい頃に学んでいれば、大きくなったときにそれが役に立つ。壮年期にいろいろと頑張れば、年を取っても衰えることはない。年取ってから老齢期、当時の老齢期とは50代くらいかもしれませんが、年取ってから学べば死んでもその名を残す、という意味になります。 私たちは一生の間で、学校に入っていろいろな勉強します。小さい時から「こんな勉強、何の役に立つのかな」と思いながらいろいろなことを覚えます。 そういった部分では、職場に入ってから退職するまで、その中でいろいろと勉強する場面があると思います。 今年採用された方、5年の方、10年の方といろいろおりますが、やはりそれに応じた「学び」が必要であろうと思います。 それが、退職されて60歳を過ぎてからも「学び」となって、年を取ってからも学んでいく。そうやって充実した生活を送れるのではないかと思います。 そして「学び」の中では、勉強、本読んだり仕事したりばかりではなく、趣味などを通じて学び、一生の幸せな人生を送っていただければと思い、先週に続いて『言志四録』から1つご紹介させていただきました。 |
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| ■平成23年5月23日 | 町長 |
おはようございます 今、金曜日(20日)から行方不明になっている町民の家族の方がお越しになっており、出席が少し遅れましたが、皆さんには、土曜日・日曜日に関わらず出役いただきました。残念ながら、まだ発見には至っておりませんが、職員の皆さんにお礼を申し上げたいと思います。 さて、先日、ある職員が、「自分は課題、あるいは問題だと思うことをノートに書いている」という話をしており、非常にいいことだと思いました。 問題点・課題をノートに書く、あるいは手帳につけておくことはその解決や実現に、大変効果のあることだと考えております。 私たちはどんなに一生懸命に目標へ向かって行こうとしても、世の中に私たちの集中力を妨げる要素はたくさんあるわけです。 そんな中で、日頃モチベーションを維持していく、あるいは目標に意識を集中していくのはとても大切なことですが、今申し上げた、手帳に書く、あるいは手紙に書くということで成功した事例がありますので、2つ紹介したいと思います。 1つは、手帳に書き込んで成功した事例であります。 その前に、日本ではあまり人気がない競技かもしれませんが、陸上で十種競技というものがあります。 その十種競技のオリンピック金メダリストでブルース・ジェンナーというアメリカ人がいますが、この人がコーチになって若い選手を指導するときに、「自分の目標をノートなどにリストアップしているものはいるか」と質問をしたところ、全員が手を挙げたそうであります。 次に、「今、そのリストを持っているか」と聞いたら、ただ一人だけが手を挙げた。 オブライエンは、1996年のアトランタオリンピックで優勝し、それ以降トップスリートとして何年も連続で優勝した人であります。この人は、自分の目標を手帳に書き込んで常に持ち歩いていた人であります。 もう1つは、自分に手紙を書いて成功した事例であります。これは、奇抜なアイディアに思えるかもしれませんが、大変に効果のある方法だと言われています。 ブルース・リーという映画スターをご存じだと思います。 アメリカ・ニューヨークに「プラネットハリウッド」というレストランがありますが、そのレストランの壁には、彼が1970年1月9日付けで自分に書いた手紙が貼ってあるそうです。 その手紙には、次の内容が書かれています。 この手紙は、1970年に書いたわけですが、ブルース・リーは1973年、皆さんご存じのとおり、『燃えよドラゴン』という映画で大スターになりました。 |
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| ■平成23年5月16日 | 町長 |
おはようございます。 今年2月から、私は若手職員と職場内でのそよ風トークとして、個別に話し合いをさせてもらっています。 話をしていて、再度気が付いたのが、今回話し合いの機会をもった若手職員は、役場職員として採用されてから日が浅いわけですが、業務に対して非常に前向きな職員が多いということであります。 前向きな職員には、人に好かれる職員が多いと言われるわけですが、今日は、職員とのそよ風トークで思い起こした、『前向きな人ほど好かれる』という言葉がありますので紹介したいと思います。 これはカルチャースタディーズ研究所を主宰している三浦 展(みうら あつし)氏の話です。この方は、『下流社会』という本を書かれた方で、その中でもふれていたことであります。 かつて私たち日本人は、『一億総中流社会』ということを自負してきた時代がありました。 今は、頼りになるのは自分だけと言えるほど厳しい時代であります。 そのためには、心身共に健康でいなければなりません。また、生活能力を身につけていかなければなりません。さらには、計画性を持たなければなりません。 そして、それに加えて『人に好かれる人になること』が必要と言われているわけであります。 三浦氏は、「人に評価されることに喜びを感じられる人は、仕事にも前向きな意欲を持つ人が多いから、比較的勝ち組になりやすい。恋愛も仕事も同じで、女性も男性も同じである」と述べています。 前向きな人ほど好かれるし、評価もされるということを、強く言っているわけでありますが、私も今回の若手職員とのそよ風トークの中で、それを再度教えられた気がしましたので、紹介をさせていただきました。 若手職員の皆さんには、ぜひお礼を申し上げたいと感じております。 ありがとうございました。 |
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| ■平成23年5月9日 | 町長 |
おはようございます。 昨日(8日)でゴールデンウィークが終わりました。心身共にリフレッシュされた方もいらっしゃると思います。そういう意味では、明るい顔で元気に出勤していると思いますので、今日からまた頑張って仕事に励んでいただきたいと思います。 ただ、この時期になると、仕事にも慣れ、仕事の内容が分かってきたからこそ、さらに聞くことを躊躇し、自分の仕事の壁にぶつかることもあり、五月病(ごがつびょう・さつきびょう)と言われる状況になることもあります。 さて、仕事の中で、分からないことを周りの人に聞くことは当然のことですし、少しも恥じることはないわけであります。 ある雑誌に「積極的に助けを求めた成功者」という記載がありましたので、今日はそれを紹介したいと思います。 人生にはたくさんのチャンスがあるわけですが、それを手に入れるためには人に助けを求めなければいけません。歴史の中で、人に助けを求めたことで世の中を変えた事例はたくさんあります。代表的な人を3人ご紹介します。 皆さんご存じの通り、コロンブスは、地球は球体であるから西へ進めば絶対大陸にぶつかるという確信を持ち、それを主張していたわけでありますが、もちろん船も乗組員も持っていなかった。 2 もし、トーマス・エジソンが実験するための資金を求めなかったら、あんなに多くの発明を成し遂げることができなかったでしょう。 エジソンももちろん、自分の頭の中でいろいろ理論的な組み立てはあったようですが、それを現実にする実験の資金がなかった。 3 もし、レオナルド・ダヴィンチが、師匠のベロッキオに指導を求めなかったら、あれだけ偉大な業績を上げることができたでしょうか。 レオナルド・ダヴィンチには、ベロッキオという師匠がおり、何でも師匠に相談しながら物事を進めてきたことは有名な話です。 これらの内容の後で、「以上からも分かるように、人に助けを求めるということは、決して弱者に限定された行為ではない。むしろ知恵と勇気のある人の成功の秘訣が、助けを求めるということである」と、まとめております。 人に助けを求めることを恐れなければ、もっとあなた自身の潜在能力を活用して業績を上げることができるのです。多くの新しい扉が開いて、無限の可能性が広がるのです。ですから、大いに助けを求めましょう、ということであります。 非常にいい内容であり、私もこれから大いに助けを求めたいと思っていますが、ぜひ皆さんにも参考にしていただけたらと思います。 |
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| ■平成23年5月2日 | 町長 |
おはようございます。 本日は(2日)連休の中日ですが、これから連休で私的な行動をされる方もたくさんいらっしゃると思います。 今日は、「相手を知り、相手の立場を尊重しよう」ということについてお話をさせていただきたいと思います。 これは、スムーズに仕事をしていくためのコツであると言われるものであり、組織の中でコミュニケーションを良くするためとも言われるものであります。 組織社会がある限り、これほど多く語られるテーマはないと思っておりますが、ある意味では、組織ある限り永遠の課題であると言えるものであります。 ここで今一度考えていかなければならないのは、コミュニケーションの問題であります。 一口に言うと、「お互いに理解し合うこと」。これがコミュニケーションだと思います。 それを考えると、私たちの職場内では、お客様は当然でありますが、上司・同僚・部下、そして臨時職員を含めた様々な職員がおり、お互いの立場・利害・価値観が違うわけであり、そのために主張も当然異なります。 そういう意味では、共通の理解を求めていく、あるいはお互いに理解し合うことは、並大抵ではない不断の努力や心遣いが必要であると言えるわけであります。 コミュニケーションが円滑に行われていない理由を3つ挙げるならば、1つには相手を知らないこと、あるいは知ろうとしていないことであります。 自分の欲求や要求を相手に理解してほしいと思うのであれば、まず今申し上げた3点を心掛けることが大切ではないかということであります。 このことを万全にして相手に臨んでいくとすれば、相手もきっと心を開いてくれ、いつしか皆さんの協力者や援助者になってくれるだろうということであります。 これは新聞に掲載されていたコラムを引用したものでありますが、私も全くその通りだと強く感じたところであります。 皆さんもぜひ心掛けていただきたいと思い、紹介させていただきました。 |
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| ■平成23年4月25日 | 町長 |
おはようございます。 それは、1票の格差で当落が決定するということが当然あるわけで、そういう意味で、事務担当者としては非常に緊張感を求められる事務であります。 私たちは日常、緊張感を求められる、あるいは困難な問題に直面するという機会が多いわけでありますが、その問題を一つひとつ解決するように努力しなければならない立場でもあります。 高い緊張感、そして選挙事務。 1つには「疑い」、2つには「思慮」、3つには「執念」。 要するに、疑い深く、思慮深く、執念深く難しい問題にアプローチしていくことが、そういう問題の解決につながるということであります。 皆さんも、ぜひとも難しい問題にぶつかったときには、3つの『○○深さ』ということを念頭においてチャレンジしていただければと思います。 |
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| ■平成23年4月18日 | 教育長 |
おはようございます。 内容は、教育行政の執行方針、そして、以前研修で教わったコミュニケーションの必要性に係る10箇条、この2点についてお話ししたいと思います。 まずは、教育行政の執行方針であります。 平成23年3月3日、町議会定例会において、西村教育委員長から教育行政の執行方針が述べられましたが、その中の1つに、次代を担う子供たちの規範意識、基本的な倫理観、思いやりの心や感性など豊かな心を育てるために教育委員会が以前から提唱しております『3つの心運動』、いわゆる「あいさつ、親切、美化」が挙げられています。 これらを学校、家庭、地域社会が連携し、第4期芽室町総合計画の将来像であります「緑の中で 子どもにやさしく 思いやりと活力に満ちた 協働のまち」の実現に向けて、学校教育、社会教育、生涯教育・学習を含め、これらの観点から学社融合で推進してまいりたいと思います。 町民の皆さんをはじめ、職員には保護者または地域の一員として、これらの推進にあたってご理解とご協力をお願いしたいと思います。 心豊かな明日の芽室のまちづくり・人づくりのために、スローガンとして「広げよう、芽室の大地に3つの心」というものがあります。 1つ目は、先ほども申しましたが「挨拶を交わす心を育てよう」というものです。 その「心」にはどういうものがあるか。 また、「親切を広げる心を育てよう」においては、「思いやる心、強い心、生命を尊重する心、社会に奉仕する心、感謝する心」この5つとしています。 最後の「美化を実行する心を育てよう」では、「感動する心、郷土を愛する心、公徳心、節制する心、環境を大切にする心」と、具体例を示しております。 中でも当然、挨拶は人と人とのコミュニケーションの第一歩になるわけであります。 町長からも、将来像に向けた協働のまちづくりにあたっては、「人間力の発揮」「コミュニケーション能力の発揮」「挨拶の励行」を、職員それぞれが認識しなければならない旨、以前に話されていたと思います。 まさに、私たちが推進している3つの心運動に当然沿うものであると思っています。 先ほども申し上げたとおり、これらの推進にあたって、皆さんのお力添えを切にお願い申し上げたいと思います。 最後に、コミュニケーションの必要性についてですが、充分ご承知のことと思いますが、お互いに認識し、または理解・尊重するプロセス(過程)だということであります。 ある研修の中で大学教授が、コミュニケーションを活発にする10箇条を話しておりましたので、紹介させていただきたいと思います。 1、自分から人に話しかける これは、十数年前の研修の話でありますが、この点においては今の状況にあった1つの提言かと思っており、日ごろから自分自身も心掛けてコミュニケーションの活性化に努めてまいりたいと考えているところであります。 今日は、教育行政の執行方針、コミュニケーション10箇条などについて、参考にお話しさせていただきました。 ご承知のとおり、3月11日の東日本大震災において、現在、復旧・復興に向けて、国・都道府県・市町村含めて、今、「がんばれ日本」ということで、それぞれ色々な施策・政策を行っているところであります。 まさに、この3つの心運動が、日本の活性化、あるいは日本の明るい未来を築き上げるために、ぜひ皆さんと一緒にご協力いただきながら進めて頂きたいとお願い申し上げて、今日の一言とさせていただきたいと思います。 |
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| ■平成23年4月11日 | 町長 |
おはようございます。 現在、東日本大震災や統一地方選など、例年にはない業務が重なっており、日常の業務が落ち着いてできないという状況だと思います。 そこで今日は、皆さんから提出いただいている人事異動の自己申告書について少し話をさせていただきたいと思います。 自己申告書の目的は3点あります。 私は、提出された自己申告書を毎年、人事異動の前に目を通していますが、内容がこの趣旨・目的・観点に合っているかという点については、残念ながら違うと思える内容が増えてきています。 ですから、もう一度振り返り、自己申告書の原点とは何かということを見直していただきたいと考えております。 私たちは、仕事をして「達成感」や「生きがい」を非常に大切にし、それが仕事のモチベーションにつながっています。これは、これまで何度も朝礼の場で申し上げてきているところです。 今日は、ノンフィクションライターの野村昌二(のむらしょうじ)氏が『自分の天職だと思える仕事って何だろう』ということについて書かれたものを紹介させていただきたいと思います。 野村氏は、『自分にとって「天職」という問いかけ。これは決して人生の中で無駄なことではない。問題は、自分の天職とは何かということについて、まだ職に就く前から、模索をするが、正直に言うと、職業に就く前に何が天職かなんて分からないものである。それは想像や期待と現実との間に大きな落差があるからである。就職した会社に問題があることもあるが、就職した本人に勝手な思い込みがあることもままある』と指摘しています。 この指摘から、これと同じで、仕事のやりがいも、実際にやってみないと分からないものである。「やりがい」とは、その場所や係にあるのではない。仕事の中から自分で発見していくものだ。それが「やりがい」である。 したがって、自分が希望した職業あるいは仕事に就けなかったとしても、身を入れてその仕事をしているうちに、その仕事の中からやりがいを感じる。ついには、これが自分の天職だと思えるようになるのだと。 人事異動の自己申告書には、私はこういう部署に行きたいと申告をする職員もおりますが、「申告をしても、実現しなかったら自己申告書の意味はないのでは」という批判を書かれる職員もおります。 それはそれで受け止めたいと思います。 |
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| ■平成23年4月4日 年度始めのあいさつ | 町長 |
おはようございます。 年度が変わる4月1日は、組織人あるいは社会人にとって、新しい年度が始まる、新しい仕事が始まる、あるいは、新しい職員を迎える日であり、心を新たにするスタートのときと言えます。 しかしながら、今年は東日本大震災、あるいは3日前、そして昨日今日と、私どもにとってとても悲しい出来事もあり、心を新たにという気持ちになれない職員もいると思います。 しかし、私たちの仕事は、誰のためになされなければならないのかという町職員の原点に立ち返ることも、また年度変わりでは重要であります。 そして、今日新しくお迎えした採用職員を自分たちの仲間・同僚として、よろしくお願いを申し上げたいと申し上げます。 さきほど、紹介がありましたとおり、8名の一般行政職、2名の看護師、さらに派遣研修で来らました北海道と岐阜県揖斐川からの職員、そして西十勝消防組合芽室消防署の2名の消防吏員、たくさんの皆さんを本町職員に発令させていただきました。 芽室町民の皆さんの福祉増進のために、ぜひとも全力をあげていただきたいとお願いをします。 そこで私は今日、皆さんに2つお願いを申し上げたいと思います。 4月1日、私は新規採用職員に辞令を交付し、その後一言、私の思う公務員像についてお話をさせていただきました。そのときにも申し上げた内容です。 1点目として、先ほど自己紹介をされました新規採用職員を、職場の同僚・先輩である皆さんが、一日も早く1人前になれるよう、あるいは仲間・同僚としてともに歩めるように育て上げていただきたいと思います。 私たちの職場の研修にはOJT(職場内研修)とOFF−JT(職場外研修)があります。 それは、私たちの職場の中には、過去と違い、多くの業務が山積し、さらには定数削減により職員数が少なくなっているためであります。 その少ない人員の中で、精一杯仕事をやっていますから、職場の上司や先輩が新人に言葉をかける、あるいは、指導する余裕がないことがあります。また、職場の中にOA機器が導入・定着しております。 ですから、新人職員から決裁がまわされても、実際に言葉を交わす機会がないと言われております。 町民の皆さんのことを考えていくと、共に働く仲間が一日でも早く仕事を担えるための指導的役割を、皆さんの目や手で発揮していかなければいけません。 さて今の若い皆さんは、先輩の世代とは違う若者気質を持っています。 時の流れとともに人々の気質も変わります。 団体・職場の中で人を指導するとき「5つのS」という言葉があります。 これは、先輩が後輩を教育することであります。 先輩や上司が遠慮している職場ではいけない。これが無ければ職場の中にコミュニケーションは成り立たないと考えております。ぜひとも一人ひとりが、若い職員を育てていただきたいとお願いします。 2点目にお願いをしておきたいのは、4月1日で人事異動を行いました。 ですから、一人ひとりの職員が、自分が新しく配置された部署でどんな力を発揮しなければならないのか真剣に考えていただきたい。 今、職員数は最小限の人員で、みんなで全力をあげてやろうという時代であるという認識を、一人ひとりの職員にもっと強く持ってもらいたい。そのことをお願いしておきます。 人事異動は、新しい部署に行った職員が持つ新しい感性で新しい風を吹かせていただきたいのです。その期待感があるということを分かっていただきたい。 その職場で「これはおかしい」と考える問題点・課題。 そして、「人事異動で変わったばかりだから、まだ分からない」。そんな言葉は許されないことを考えるべきであります。 新採用職員の皆さんを育てよう、人事異動で、業務停滞させないようにしようという、この2つを、私は今日皆さんにぜひともお願いを申し上げたいと思います。 全国町村会、北海道町村会を通し、東北への市町村職員派遣要請がやってまいりました。私どもにできることは、全力をあげて支援していきたいと思っており、各課から最低1名の派遣を考えようと呼びかけさせていただきました。 その日の夜、管理職会歓送迎会があり、私も出席いたしましたが、ある課の課長が「部署に戻って話したら、『出ます』と言って直ちに手を挙げた職員が複数いた」と、とても嬉しそうに話していました。私も嬉しかったです。 あの大震災は決して他人事ではなく、この国の未来、将来に大きな影響を与えると思います。 その現実の中で、私たちにできることを少しずつでも持ち寄ろうという気持ちが、派遣へ名乗り出る職員を生み出したと思っています。 私は、そういう意味では、本町の職員を誇りに思っています。 |
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