| ■平成20年8月11日 | 町長 |
おはようございます。 今日(11日)も、非常にさわやかな天気になりましたが、先週一週間は非常に暑い日が続き、北海道の遅い夏がやってきたという声を多く耳にしました。 そんな中で本日は、夏季休暇の取得についてお話させていただきます。 ただし、夏季休暇は、職場の中で取ることになるわけですから、自分の都合だけでとるわけには行かないと思います。 夏季休暇の使い方は、家族との時間を過ごすこと、または普段読めない本などを読むこと、趣味などに熱中することなど、いろいろあると思います。 |
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| ■平成20年8月4日 | 町長 |
おはようございます。 ですから、「個人の力」というのは、自分で『私は力があるんだ』という自己充足感のみならず、組織が求める力にも自分の力が近づいていかなければならない。 3つめは、「やりがい」ということであります。 @ 適材適所の人員配置で仕事に打ち込める状況にあり、担当業務について上司や他部門の職員がよく理解をし、ときには町民の皆さんから感謝の声が聞こえてくること。 A 一緒に仕事をするメンバーとも協力的な関係にあり、仕事の達成感を感じられること。 B 職場にワーク&ライフバランスを配慮する雰囲気が存在すること。 私は、このやりがいの3つの課題は、一人ひとりが十分に考えていかなければならない大きな課題であると考えていますし、私自身も皆さんに対して考えていかなければならない大きな課題だと認識をいたしました。 皆さんも、ぜひこのようなことを考えながら、この職場を活力のある職場にしていただきたいと思います。 |
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| ■平成20年7月28日 | 町長 |
おはようございます。 芽室町も第8次行政改革をはじめ、行財政改革に取り組んできました。 この3つは昔から言われていることですから、格別目新しいことではありません。しかし、スリム化してきた組織を効率的に運営していくためには、組織の再編成が必要だったり、あるいは、個々の職員が持っている潜在能力をどう活用するかということがとても大切であります。 今年の4月に本町では組織の再編成、つまり行政組織機構の改革を行いましたけども、この組織機構の改革は、なぜ行われたのかということを職員一人ひとりが十分に考えていくことが大切であろうと思います。 まずは、これは課、係によって多少違いますが、その組織、グループ、あるいはチームの中で、まずコミュニケーションをしっかりと確保し、やらされ感ではなく、自分たちに与えられた役割は何なのか、それを認識し、自らが当事者意識を持って、町民の皆さんのために、何をなさなければならないのかということを積極的に考えていこうということであります。 1つは、人材の適正配置ということがよく言われます。適正な配置ではないという批判は誰にでもできますが、与えられたスタッフをもって、自分たちが役割分担し、適材適所を発揮しあうことを真剣に考えていこうということであります。 2つめには、仕事の目標、方針、基本的な方向をみんなで共有することであります。大きくは総合計画の将来像がそうですし、各仕事の中では、いろいろな個別計画がそうです。 3つめには、これは職場の中で場合によってはスペシャリスト、あるいはエキスパートを複線とし、平行しながら進めていく観点であります。 そして4つめには、リーダーはリーダーシップを発揮しなければならないということであります。 さて、あとの2つの個人力とやる気の問題につきましては、次回としまして、今日はこの一点についてだけお話をさせていただきました。 |
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| ■平成20年7月14日 | 町長 |
おはようございます。 ご存知のとおり、私は7月3日(木)から10日(木)まで、ブラジルへ出張してきました。その間役場内では町長の職務代理者を指定しました。 職務権限行使と責任の帰属については、同じようなことが、6月町議会定例会の行政報告の中でありました。 皆さんご存知のとおり、地方自治法や地方教育行政の組織及び運営に関する法律(以下、「地教行法」という)の中で、予算の執行権は教育委員会にはありません。 私のところに決裁が来るときにたまたま、課長不在と書いてあることがあります。 今回たまたま、私が不在であったその期間中に行われた決裁、それに対する職務権限の帰属ということが当然1つ1つ整理されて、実施されたと思いますが、このような機会が生じたときこそ、職務権限行使と責任の帰属についてぜひ皆さんも、確認をし合い、思い起こしていただきたいと思います。 |
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| ■平成20年7月7日 | 副町長 |
今日は、「ガイアナイト」への参加についてのお話をさせていただきます。 北海道洞爺湖サミットが始まります。 今、地球温暖化の影響で、異常気象が起こり、自然災害も発生しております。 取り組みの具体的なものとしては、 生活する中で、できるかぎり資源・エネルギーの無駄使いを排除し、再利用やリサイクルを推進していくことが、循環型社会を構築し、地球温暖化を防止する基本でもあります。 |
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| ■平成20年6月16日 | 副町長 |
おはようございます。 |
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| ■平成20年6月 2日 | 町長 |
おはようございます。 つい先日、ある雑誌を見ておりましたら、マネジメントコンサルという仕事をしている人が、「たかが服装、されど服装。たかが身だしなみ、されど身だしなみ」という趣旨の記事を書いておりました。 この方はマネジメントコンサルですから、いろいろな職場へ講演に行くわけですが、その職場へ行った際、担当課長が名刺を出すときには、少なくとも上着のポケットから出していただきたい。間違ってもズボンのポケットから出されると、その名刺に価値がないような気がすると述べています。 課長や係長、つまり、監督者や管理者の姿勢を見て若い職員が育っていくのですから、お互いに気をつけましょうということですが、記事には「服装、身だしなみの乱れが、いろいろなことの乱れにつながっていることを職員はもっと知るべきだ。その服装の乱れが住民の皆さんから見ると、非常に住民に背を向けた姿勢に見えるときがある。そのことをお互いに気を付けるべきだ」と述べております。 そして、この方の書き込みの結びに、「服装の乱れは心の乱れ、心の乱れは仕事の乱れである。そのように指摘されないような、そんな職場にしましょう」と書いてありました。 |
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| ■平成20年5月26日 | 町長 |
おはようございます。 今回のフォーラムでは、第1部において、この第4期総合計画を策定する時に早い段階からアドバイザーとして参加していただきました北海道大学の山崎先生に基調報告、基調講演をいただきました。 大きく分けて、3つのカテゴリーでありました。 最初、話題になったのは、今回の第4期総合計画は住民参加をベースにしたところですが、その定着にはお互いが腐心をしたと思います。 私も、住民参加の問題につきましては、大変大きな課題であり、時代背景からも協働のまちづくりということをしっかり考えていかなければならないと思っておりましたので、住民参加を形骸的にしてはいけない、住民の皆さんには参加したという実質的な充足感、満足感を持っていただきながら、職員も参加した総合計画検討委員会の論議がなされなければならないと感じておりました。 そういう意味では形骸的な住民参加ではなく、実質的な住民参加を策定段階から導入することによって、実行段階で真の協働のまちづくりが確立されるだろうと思っていたところであります。 加えまして、当然、私たちは総合計画の実施計画に合わせて、実行計画を策定していくわけであります。 フロアから、今回の実施に当たって外部評価を導入する考えはあるのかという趣旨の質問がありました。 2つ目のカテゴリーですが、芽室町は子育て支援を、少子高齢化の中で非常に大切な課題としてとらえていますので、高齢化の問題と子育ての問題が取り上げられました。 私に対し、「子育てに力を入れているようですが、どのような形で進めていくのか」という問いがありました。 例えば、子育てを考えてみますと、お腹に赤ちゃんができたときは母子保健の行政領域となります。赤ちゃんが生まれるときは産科医療、そして小児医療へと移行していきます。そのあと赤ちゃんの健康診断やお母さんの健康診査をしていく段階は保健という領域になります。 私たちは、国のシステムに基づいて仕事をしていますから、保健、医療、福祉、教育、これらの分野は、それぞれの担当が別々に仕事を行います。 もう1つは、子育てをこの町をあげて実現しようということであります。 3つ目は、産業振興の課題であります。 加えまして本町は、昭和40年代から内陸工業団地を造成してきました。 平成17年国勢調査において、芽室町は、昼間人口の方が夜間人口よりも741人多いのです。昭和50年代から、本町は帯広市に隣接する小さな町でありながら、昼、芽室町に働きに来る人が、帯広に行く人より多いということです。 工業団地の経過を考えますと、国道38号線の4斜線化、北海道横断自動車道のインターチェンジ、さらに高規格道路の帯広―広尾間のジャンクションが芽室の行政区域内に設置されることから、倉庫業、運送業など、流通関係の企業が進出してくださるようになりました。これも、農業の生産物をベースとした産業として、町としても振興してきた部分であります。でも、やはり私は、この町には食料品製造業が最も似合うと思っています。 今、中国の食品の安全、安心の問題により、もう一度、芽室町の農畜産物の安全、安心さが高く評価されています。 個々の問題につきましては、今年度に入りましてから、それぞれの担当課長にもヒアリングをさせていただいておりますので、これからもぜひ、総合計画に向かったまちづくりを、町民の皆さんと共に共有していくんだという認識を持って進んでいただきたいとお願い申し上げたいと思います。 |
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| ■平成20年5月19日 | 町長 |
おはようございます。 町民植樹祭は、芽室町の西士狩町有林において平成14年から実施されてきたもので、この区域については今年をもって完了させる予定で進めてまいりました。 西士狩町有林は、町民の森を作ろうということで6年前から植樹を始め、広葉樹を主体として植樹を行ってきました。今年度も700本以上の木を植え、短時間のうちに無事終了いたしました。 さて、植樹の問題でありますが、最近、森林が持っている公益的な機能はもとより、森林浴を始めとした保健機能が人間社会に強い効果を持つと言われており、水源涵養機能はもちろんでありますが、森林が持つ多様な効用が見直されている時代であります。 昨日、植樹祭の中で配られていたパンフレットの中に、今、地球環境の問題で話題になっている、1年間に私たち人間が排出するCO 。これを炭素重量に置き換えると、80キログラムになると書いてありました。 私たちは、木を植えたり切ったりする仕事を大変多く体験するわけでありますが、木が持つ効果を地球環境という観点から見直さなければならない、ということがよく理解いただけるかと思います。 そんなことを強く感じた植樹祭だったということを、皆さんにお伝えしたいと思います。 |
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| ■平成20年5月12日 | 副町長 |
おはようございます。今日は私から「挨拶」のお話をしたいと思います。 皆さん職場に来るときは、お互い「おはよう」と声を掛け合い出勤すると思います。 この「挨拶」の意味を辞典で調べてみますと、挨(あい)も拶(さつ)も「押す」という意味で、みんなで推し進めるという意味であり、そこからさらにその意味が広がり、出会い、別れの儀礼の言葉や、おじぎなど動作を指して用いられるようになったとのことであります。 お互い仕事を進める中で、心のこもった挨拶が大切かと思います。 |
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| ■平成20年4月28日 | 教育長 |
おはようございます。 (教育長) 教育基本法が、制定から60年ぶりに改正されました。 本町の教育委員会では、@「社会で生きる実践的な力を育成させよう」、A「豊かな心と健やかな体づくりを目指そう」、B「信頼される学校づくりを目指そう」、C「生涯学習による地域づくり・人づくりを目指そう」、この4点を教育委員会の重点目標とし、今後、教育行政を推進してまいります。 今現在、小、中学校7校が本町にありますが、小学校4校の児童が1,242人、中学校3校の生徒が654人おり、合わせて1,896人となっています。さらに、教職員の皆さんを合せますと2,039人となります。 先ほどお話しましたとおり、地域、家庭、学校と役割を分担しながら子育てをする中で、職員の皆さんにも、地域のおじさん、おばさんになっていただいて子どもたちの健全のためにお力添えをいただきたいと思います。 1つ目は、良いことは率先して行っていただきたいということです。 教育行政を推進していく中で、学校教育課、社会教育課は当然、融合して実施していかなくてはならないですが、職員の皆さんのお力添えをいただき、連携を強化しながら進めて参りたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。 |
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| ■平成20年4月21日 | 町長 |
おはようございます。今日は、自治基本条例と自己啓発の関係について、ある雑誌を読んでいましたら面白い書き込みがありましたので、照会させていただきたいと思います。 |
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| ■平成20年4月14日 | 町長 |
おはようございます。今日は、交通安全のお願いをします。 |
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| ■平成20年4月7日 | 町長 |
おはようございます。 広報というのは、かつては「お知らせ広報」と表現されました。 この2つに共通するのは、町民と行政、あるいは民と官、それぞれの主体が持つそれぞれの機能を有機的に連係し、効果を発揮することによってお互いが目指すまちづくりをしっかりと実現していこうということであります。 さて、4月1日から組織機構が変わり、人事異動をさせていただきました。 |
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| ■平成20年4月1日 年度始めのあいさつ | 町長 |
ただいま、13人の新採用職員の皆さん、そして派遣職員の皆さんをご紹介させていただきました。 さて、平成20年度のスタート。私は今日、この場で皆さんとともに、全職員に共通する2つの問題について確認をしていこうと考えています。 1点は、職員全員で共有したまちづくりの目標を持とうということであります。 この実行計画というのは、実施計画に掲げた施策、あるいは政策を実施すると、町として判断したときに計上するものであります。 この流れを考えますと、私たちは総合計画の実現を目指しながら、その中に一人ひとりの職員が知恵をしっかりと導入しながらまちづくりを進めなければならないことがよくお分かりになると思います。 もう1つあります。この課題を解決していくために、上司から職務命令を受けることや、私どもからお願いをすることがあろうかと思います。 さて、大きく2点目になります。私たちはまず、新年度のスタートの目標は総合計画の実現にあるわけですが、その仕事の進め方、やり方というのは町民の皆さんにとって分かりやすいものでなければならないということであります。 今回の機構改革は、すべてがこれで完璧だとは思っておりませんけれども、廃止する方向性が定まっていた部長制の問題。加えて、内部から解決すべき課題と指摘されていたのが、グループ制廃止の問題であります。 でも、戻さないものが1つあります。それは、ファイリングであります。私たちは、この事務所の中でファイリングを導入しました。グループ制の導入に当たって、隣の職員が何の仕事をしているのか分からない、担当者がいないから分からない、それは通用しない時代であります。 今回、係制に戻しますけれども、ファイリングは元へ戻さない。ファイリングの扱いは、係制に合った一部変更も必要だと思いますけれども、このファイリングを導入した基本を忘れずに、これからもしっかりとお互いの仕事を分かっている、お互いの仕事を認識し合うあうことを、この職場の中でぜひとも実現、定着させていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 以上、この2つを呼び掛けさせていただきまして、平成20年度、新しい年のスタートに当たり、私のお願いの挨拶にかえさせていただきます。 どうぞ、今年度もみなさん宜しくお願いいたします。 |
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