芽室西小学校PTAとのそよ風トーク

平成25年2月7日(木)19時00分~20時50分
芽室西小学校

■出席者
■ 参加者: 西小PTA 学校長 教頭 9人
■ 町 町長、広報広聴係
司会進行 西小PTA 古田聡会長
   
1 開会
2 PTA古田会長 挨拶
3 町長あいさつ
4 意見交換

参加者
 小学生は6年生の娘1人になりました。あとは、中学2年生の息子が野球を頑張っています。先ほどの話にもありましたが、配置計画について私は、委員をしていますので流れは分かっているつもりですが、先日、農家の友人が学区の関係でアンケートが届いたと言っていました。配置計画の委員会の中では、芽室町に通っているけれども西小の方が近い、そういう地域、町内会については選択制を検討していこうというものでした。そのためにそのようなアンケートが配られたのかなと思いました。配置計画に関する現状をお聞かせください。

参加者
 今年、2年目になりました校長です。学校として教育委員会に予算的なものは要望しています。町長に私の方からお話はありませんが、芽室は、教育にかけている気持ちが熱いと思います。他の町村では、消耗品が切れています。紙も買えないようなところがあります。ある町村では、私が教育委員会に紙を受け取りに行っていました。そんな中で芽室はとてもお金をかけて頂いていると思います。これは、とてもありがたいことだと思います。
 ソフトの部分を含めて教育にはお金をかけないと子どもは育っていかないと思います。
柔軟に子どものために、みんなで使える部分は使いながら、そして先生方にもそれを納得してもらいながらやれていると思います。そういう意味では芽室はありがたいと感じています。ですから町長にお金に関するような話はありません。

参加者
 教頭です。今年度からこちらの方に来まして、1年近く経ちました。1つのサイクルが過ぎまして次はどうしようかなと思いを巡らせているとことです。教員時代には芽室町に赴任したことはありませんでした。どんな町かなと思いながら来ました。私には、高校2年の子どもがいます。今は三条高校に通っています。以前の士幌から比べると子どもを送るのが近くなり助かっています。バスでも通えて便利ですし、個人的には助かっています。
 学校のことは校長が話しましたが、防犯のことを考えると公園は一番危ない所とおっしゃる方がいます。ただ、芽室については、子どもセンターもそうですが、安全面も考えて頂けていると思います。次の時代を先取りして進んでいると思います。
私の住宅の横に公園がありますが、休みになるとたくさんの親子が来られています。日曜日の8時くらいになると歓声が聞こえます。子育てに力を入れている町と聞いていましたが、他の町では見たことがなかったので、親子の触れ合いの場所としてうまく機能していると思いました。公園の充実という部分であえてお話をするなら、高岩団地のところに川が流れていて林がある素敵なピウカ公園があります。あそこには子どもたちも多く集まっています。しかし、時間になってもなかなか家に帰らない子どもがいます。見回ると6時を過ぎても遊んでいる子どもがいます。あそこには時計がありません。6時だよと言っても、「えっ、そうなの、分からなかった」という子どもがいます。時計を設置して頂ければと思います。ホットボイスでは、5時に消防のサイレンを鳴らしてほしいというものがありました。すごく公園が機能していると思いますが、帰りやすいような環境があればいいのかなと思います。子どもの気持ちとか親のしつけもあるのかもしれませんが考えて頂きたいと思います。

参加者
 母親の会の役員をしています。子どもが3人おりまして1番下の子の中学校の入学説明会に出席しました。真ん中の子が卒業してから10年ほど経ったと思いながら中学校に行きました。真ん中の子が通っていた時と変わらず帰り道が暗くて危ないと思いました。自転車通学が出来る時はそんなに心配はいらないと思いましたが、自転車通学ができない冬の期間は線路などもあって怖いなと思います。心配で待っていられないかもしれません。きっと増やしてくださったとは思いますが、もう少し配慮して頂けたら家で安心して待っていられると思いました。
 先日、私のお店に警察が来られて、「不審者の情報がありました。お店に来ませんでしたか。」と言われました。そのような話を聞くと、なおさら心配になります。なにもしないかもしれませんが、それでも中学生の女の子ですとビックリしますし、線路の辺りだと逃げ込む所もありません。なんとかならないのかなと感じています。
 それと、芽室病院で住谷医師がいらっしゃる時に、3人の子どもを出産しました。すごく安心して子どもを産むことができました。以前のようになってほしいなと思いながら町長のお話を聞かせて頂きました。
 
参加者
 西小学校PTAで副会長をやっています。子どもは2人おりまして下の子は、西小学校の6年生です。上の子は西中学校の2年生です。2人とも男の子でサッカーをやっています。要望というよりは雑感として思っていることです。上の子は、小学校の頃からサッカーをして青春を傾けています。高校に入っても続けたいと言っています。少年団時代は、芽室小学校とも他の小学校とも一緒でたくさんのチームメイトがいました。中学校はこじんまりしています。学校自体はいい学校で、子どもも毎日楽しいと言っています。部活となると今、サッカー部の3年生は7人しかおりません。サッカーは11人でやるスポーツなのでなかなか勝てません。2年生は3人で1年生は4人です。1年生は、初心者が多いのでそれをカバーしながらプレイしなければいけません。部活のことだけ言うともう少し人数が多い方がいいと思っているところです。普段の学校生活の中でも人数が多い方が切磋琢磨の場があって良いのかなと思います。要望ではありませんが雑感としてはあります。
先ほどお話がありましたが、私も下の子も上の子も住谷医師にお世話になりました。住谷医師は本当にいい先生でした。子育てに慣れていないころは住谷医師にお会いするとホットしました。辞められることを聞いた時には寂しく思いました。ただ、子どもが大きくなると病院に患かる様なこともなくなってきましたのでお世話になる機会がだんだん減ってきたのですが、昨年下の子がマイコプラズマにかかった時に熱が高かったので、芽室病院の小児科に連れて行こうと思い、ホームページを見ました。月曜日は休診ということでした。常勤ではないということをその時に知りました。小さいお子さんがいるお母さんは常勤の先生がいると心強いのではないでしょうか。

参加者
 私は、PTAの監事です。畑作をしています。子どものことに関しては、私たちの地域はバスで送り迎えをしてもらい至れり尽くせりです。私の子どもは医者にもあまり掛かりませんでしたので、話を聞いて驚きました。
 子どもは、芽室太鼓をしています。子どもたちは凄く活発ですが、指導者は同じ地域に住む高齢の方です。このような太鼓などは指導者の高齢化などの問題が常にあります。本来は私も指導しないといけない立場ですので、強くも言えませんが、郷土芸能という位置付けでなにか支援して頂けませんか。
 もう1つは、除雪のことで、知り合いに言われましたが、民営化になるという話があるようです。除雪体制は変わるのでしょうか。町道はきれいに除けてありますが、道道は、きれいに除けてありません。結局、道路が使えず交通に支障が出る時があります。昔から、道道と国道は問題があります。西4条の交差点もなぜ雪があるのかなと思ったら、道道でした。町道と道道の交差点で何か所か雪が残っている所があります。そのような問題が除雪であります。道との関係になるので難しいと思いますが、要望として上げさせて頂きます。

参加者
 父親の会の会長をしています。美生で農業をしており娘が西小にいます。
 芽室町役場のホームページを見ましたら小児科の医師の募集をしていたのでなぜ募集しているのかなと思いましたけど、話を聞いて背景が分かりました。
 除雪のことでお願いがあります。西小学校の子どもたちが入ってくる坂がかなり高いです。夕方に保護者が部活が終わった生徒を迎えに来ますが、雪が降った時にはツルツルで出られません。助走をつけて出るわけですが、ぶつかりそうで危ない時がありました。事故が起こらなければいいのですが、玄関の前で事故が起きてはいけませんのでいい方法があればと思っています。部活が終わった時間は暗くなりますので、街灯があればいいと思います。要望です。

参加者
 会計をやっています。祥栄で農業をやっています。通学路の除雪について要望です。排雪の時に街の中からやっているようですが、排雪は、学校の通学路を優先的、重点的にやって頂きたいです。
 さらに、グランドの北側の外のトイレですが、他でも要望があったようですが、老朽化していますし、場所も学校と反対側なので使い勝手が悪いです。用具庫も古く同様です。そこを取り壊していただくことと、新たにトイレと用具庫を建てて頂くことを要望します。
 あと、今、祥栄橋の工事を行っていますよね、あの工事で歩道が広くなったのかなと思いましたが、広くなったわけではありませんでした。老朽化の工事だと思いますが、高速道路の芽室インターチェンジができてから、夏場はかなり交通量が増えました。地域の人は通学路だと分かっているのでいいですが、よそから来た人は分かりません。橋の計画を聞かせてください。

参加者
 PTAの監事をやっています。美蔓で農業をやっています。子どもは、3年生の男の子がいます。少年団でスケートやっています。それに付随した要望があります。町営リンクのことです。どうしてもなぜか凸凹になる場所があります。なんとか直して頂きたいです。
 それに、西小グランドの北側に防風林があるのですが、冬にリンクを作った後に葉が落ちてきます。木を切るなどの処置はできないでしょうか。 

町長
 要望もありました。できる、できない、こうした方がよいのではないかなど含めてお話していきたいと思います。学校の通学区の問題です。学校再配置計画というものがあります。教育委員会で学校再配置計画を論議しまして、平成25年度から平成29年度までの5か年間の計画を持っています。色々な委員の方に集まっていただいてそこで論議します。そのなかで、通学区域については基本的には変更しないことになっています。そこで決まった内容は親も関心がありますから、発信の方法を工夫しなさいと教育委員会に言っています。次の広報誌に芽室町立小中学校再配置計画が決まりました、という記事を掲載します。
変更はしませんが、学校選択制を検討します、というものです。
先ほど具体的に問い合わせがあったというお話をしていらっしゃいましたよね。ここからすぐ近くの柏木町町内会です。この柏木町町内会という所は、芽室小校区です。来年度も新入学生が何人かいらっしゃいます。あそこは、西小学校の方が絶対に近いです。どう見ても西小の方が近いから西小に行けませんか、という問い合わせがあります。私は通学区域の弾力化もできると思います。今までも、残り1年のところで家を建て替えるなどの時に柔軟な取り扱いをしていました。今回のように間違いなく近い場合は、いいのではという考えを教育委員会も検討しつつあります。これは教育委員会の権限の中でやれるわけですから。
ただ親の皆さんとして分っていただきたいのは、問題がまったくないわけではありません。子ども会という組織があったとしたら、あるいはその他の地域活動など、例えば子ども会が柏木町にあったとしたら子ども会というのは小学校区に活動の場があります。そうなるとその子たちは柏木町町内会から外れる可能性があります。このようなことを一つとっても保護者は自分の責任の中で子どもを見つめていかないと子どもが対応できなくなってしまいます。行政に変えてもらえば全部うまくいくというわけでもありません。
もう一つはこの子たちが中学生になった時に芽室中学校に行くということにはなりません。子どもの成長を考えたら絶対にそうです。だから西中に行くことを子どもの成長に合わせて親としても考えなければなりません。途中から戻るという話にはなりません。
そこのことを理解していただけるのであれば教育委員会としては弾力的に運用しようという発想で進めています。特定地域選択制というものがありますから教育委員会に相談してください。教育委員会としては相談を受けて対応しようという姿勢で進みつつあります。柏木町以外でも考えていらっしゃる保護者がいらっしゃるようです。対応しようとする発想が教育委員会ではあるようです。
私が教育長の時もそのような話はありました。私はいいと思います。教育委員会としては検討していますのでそのような方向で動いていることを覚えておいてください。PTAの方も教育委員会と意見交換する必要があると思います。
 それから、親の気持ちとしてはよく分ります。

参加者
 野球部ですが今の1年生が3人入りました。2年生は5人です。合わせて8人です。2学年合わせても1チームできません。そんなさみしい状況です。

町長
 子どもの部活のために通学区域を変えることはできません。ですが、子どもがかわいそうです。これは中体連の問題です。私が教育長をやっていた時も問題がありました。西中学校のアイスホッケーの問題です。チームが成立しなくなった時に通学区域を変更してほしいという要望がありました。通学区域はそのためにあるものではありません。そこは、親ももう少し考えていただきたいです。ですがその時、私はこのようなことを思いました。芽中の子どもと西中の子どもと芽小、西小と差をつけたくない。部活をやりたいという子どもに部活をやらせてあげたい。例えば、西中ではアイスホッケーの単独のチームが無理になってしまいました。このような問題はだれが解決するのか、これは町長に言ってもダメです。少年団は芽室1つで1チーム作ることができます。問題なのは中学校です。例えば子どもたちが5人になったとします。よそは30人いたとします。私は、西中、芽中ということではなくて芽室チームを作ればと考えてしまいます。部活動としてうまくいくと考えます。私はそう思います。ただし、これがダメなのです。中学校体育連盟がダメだといいます。実はこのような問題は芽室だけではありません。芽室の思う通りにやりたいのですが、中体連というところが整理します。音更のアイスホッケーチームとよその町のチームを一緒にするという話もありました。中体連は、全道組織にも繋がっています。
中学校の野球部、帯広の連合チームも強いです。あれは、人数の少ないチームをいくつか集めています。私は、単純に芽室で統合すればいいと思います。ですが、中体連が考えるのは、人数の少ない学校の統合です。成り立たないところ同士を集めてチームを作る、このような発想です。
私は、中体連に話をしました。帯広にも音更にも困っているところがあるわけですから私たち教員としては、みんなを出してあげたいという回答でした。私はそれも間違いではないと思います。そのような問題があって単純ではないということです。ですから、通学区域を変更すれば簡単かもしれませんが、逆になった場合にまた線引きを変えるなどということにはなりません。PTAからも中体連に町内を最優先に考えてほしいと上げていくことも1つの手だと思います。私は町長ですが、あまり権限がありません。私が教育長の時は、帯広の事務局長に訴えたことがありました。実際に子どもたちは可哀想です。芽室町内で混合してできれば最高だと思います。少年団は社会教育活動ですからいいです。ですが、中学校の部活は学校教育活動です。そのような違いもあります。そのようなこともご理解いただいた上で声を上げていった方がいいと思います。
 暗いとおっしゃったのは西中に行く時の道路のことですね。踏切から2線道路のところまでですね。校長の方からも教育委員会に要望することを覚えておいてください。街路灯も簡単には建てられません。既設の電柱が建っているかという問題もあります。帰ったら調べます。間違いなくできると明言はできませんが、調整します。
 新聞に帯広の方へ向かう道路が暗いという高校生の記事がありました。町としても道路管理者の道に要望しているところです。昔はあったのですが、道路を拡幅した時に無くしました。前にもあったのだからそれを保証してくださいと言いましたが、ダメでした。ですが、あのような声がありまして、道には回答を求めています。それでもダメな場合は、町が防犯灯のようなものを設けるしかないと思います。街路灯にはそのようなこともあります。西中の所については、一度調査をさせてください。
 小児科についてですが常勤医師はいます。週3日しかやっていませんから非常勤だと思われています。私もそれではダメだと思います。周産期医療というものがあります。産まれたらその赤ちゃんは小児科です。産まれる前は産科です。ですから、小児科の先生と産科の先生がいないと赤ちゃんがとりあげられません。以前は、350人ぐらい出産していましたが、今は出産制限しています。安全に対応しようと思ったら今の体制ではダメです。今の先生は週に3日しかやっていませんけど、札幌医大から月2回土日に来ていただいています。これを何とか増やす考えです。周産期医療を安定的にやってお母さん方に安心してもらうためには、先生を複数化しなければいけません。今も医師対策で走りまわっています。あらゆる手を尽くして全国を走り回っています。道庁や専門機関にもお願いしています。決まらないと皆さんには言えませんから分ってもらえないかも知れませんが、大きな仕事になっています。もし、芽室病院の周産期医療をなくしたら、350人の出産を協会病院と厚生病院だけでは、受け入れることができません。なんとか、医師の複数制を目指して頑張っていますのでもう少し時間を下さい。
 それから、メムオロ太鼓の問題です。若手の指導者がいらっしゃいます。あの方々に頼めないわけではないと思います。だけどなかなか難しいと思います。教育委員会も頭に置いていないわけではありません。上手に継承していかなければならないと思います。メムオロ太鼓は色々な所で活躍してくれています。評価もされています。私も火は消したくありません。教育委員会も理解しています。
 それから、除雪の民営化は視野にありません。それは、なぜかといいますと、除雪の機械は高額です。民営化しても何千万もする機械は買えません。役所では、国から補助を受けて機械を買うことができます。ですから、機械は町が買って、オペレーターに皆さんを頼んでいます。このやり方が今のところは一番いいと思っています。排雪ですとか団地内除雪、上美生は委託しています。それ以外の所は、町道の路線も長いものですから一斉に走って時間内に終わらせなければいけません。
 それと、町道と道道の関わりです。今年は吹雪で連携がうまくいかなかったことがありました。1月の15日のことです。だいたい除雪が終わって排雪に入っていました。昼頃になりましたら、風が強くなりまして農村地域の道路が埋まりだしましたから、そちらへ走りました。15日は、北海道も排雪に入る予定でしたので、町とも調整していましたが、吹雪で来られなくなってしまいました。そのようなことがあって連携がとれませんでした。ただ、そのような時に先ほど指摘がありました道道との交差点の溜まり雪については町も子どもたちの通学のために取った方が安全ですし教育委員会と協議をしながら考えます。

参加者
 少し角をすくってくれるだけでも車の左右の確認がしやすいと思います。

町長
 おっしゃることは分かりますが、それをやっていると時間が掛かります。ですから後ですくうことにしています。除雪の時は右折はあまりしません。どうしても左折が多くなります。除雪は一筆書きと同じで合理的にどうやって走るかです。工夫をして夏の間に試走をして実は今年から1回ごとに逆を走ることをしています。また何かありましたらいただきたいと思います。

参加者
 27日の日曜日でした。すごく雪が降った日でした。たまたま渋山で行事をやっていました。南6線は良かったのですが曲がってからの55号線はダメでした。美生に降りてくるあの道路はダメでした。

町長
 道道とのクロスについては私達も徹底的にやらないといけないと思っています。

参加者
 町内全体を同じ除雪車ができればいいのですが距離も長いですし難しいと思います。

町長
 道道との関係については連絡はとり合っています。道道には手をつけないとか関係ないなどということはありません。十分でないことは分かっています。

参加者
 お金がいくらあっても足りないでしょうね。

参加者
 正面玄関ですが、今日は車で出て行く人みんなが1回では出れなくて4台から5台は何回もバックして出ようとしていました。アイスバーンの上にさらっと雪が積もるとこのような状態になります。
 
町長
 長い間西小学校はここにあるわけですけど、今年は特にひどいということでしょうか。

参加者
 ちょうど条件が重なって今日は特に悪いです。それでも今年だけに限りません。本当は南側を使わないといけないのですが坂が急なので正面玄関の方を使うようにしています。

町長
 今年は真冬日が多いから特に大変だと思います。今までも苦情はありましたが、日中は融けますので何とか使ってもらっていました。ここはアプローチがないですからね。以前に舗装に溝を入れようかという話がありました。ですが、逆に融けた時の水の処理が困るという話になりました。

参加者
 ここは、風が吹いて吹き溜まります。新学期すぐに車両課に直接電話をしてお願いしたことがあります。風が吹いても走ってほしいですし、10センチ以下でも走ってほしいと思います。

町長
 焼き砂を撒くという手もあります。焼き砂を撒く機械は町が持っています。ですから焼砂をまいてもらうように教育委員会と協議してくだい。私からも教育委員会には言っておきます。焼き砂は、役場の玄関にも置いてありまして、みなさん持っていかれます。

参加者
 西小の入り口がきついくらいで後の学校はそんな坂がきついとことはありませんよね。

参加者
 スピードをつけて登ると危ないですからね。砂は一過性のものなので効かない時もあります。

参加者
 朝、学校に行くときに子どもが怖いと言っています。帰りは上れるのですが下りが滑るようです。

参加者
 熱線入れることにもなりませんしね。太陽光発電の電気をそちらに使うのはどうでしょうか。

町長
 太陽光発電の電気は一旦北電が買います。そして北電から電気を受けることになります。街灯も除雪も教育委員会に話しておきます。 

参加者
 角度を変えようかという話もありましね。でも、敷地が狭いからできませんし。浸透しやすいものもあると聞きました。

町長
 除雪は通学路を優先してほしいというお話がありましたが、これは先ほどお話をしましたように一筆書きでやっていますからそうもいきません。それでも、全部の通学を見比べて走らせていますから、だいたいおっしゃっている意向には沿っていると思います。機械が故障してできない時はありましけど、通学路線は優先してやっていく動きはしています。4台の除雪車がスタートしてどこを先に行くかを考えています。

町長
 学校の横の屋外トイレと用具庫のことです。実はあの用具庫は所有者がはっきりしていません。あれは教育委員会が作ったものではありません。当時保護者の皆さんが作られたものかもしれません。もう一回確認をして使って無いようであれば無くした方がいいと思います。トイレもあの場所でいいのでしょうか。当時はグランドで遊ぶこのことを考えてあの場所に作ったと思います。今は、そうではなくて色々な意味で屋外トイレがほしいわけですよね。水洗のことも考えなくてはいけませんし管理棟の問題もありますからできるだけ校舎に近いほうがいいと思います。自転車置き場と器具庫、この利用をもう一度調べなおして利用が無いようでしたらでしたらトイレ整備を考えます。新年度の予算でというわけには行きませんが慎重に調べないといけません。できれば平成26年度にできるくらいのことを考えたほうがいいと思います。このことは毛根でも言われたことがあります。
祥栄橋ことです。祥栄橋は歩道を広げていません。確かに、高速を降りて国道に向かって芽室や帯広に入ってくるアクセスは増えています。ですから祥栄橋を整備してほしいと要望をしていました。それと同時に、国道への路線の勾配がきついという問題がありました。ですから、今、祥栄橋を拡幅してしまうとあの勾配のところのアクセスを修正できなくなりますので今はとりあえず拡幅するのではなく長寿命化を図るために工事をやってもらっています。これが終わったあとに、もう一度国道へのアクセスをどうするかを考えます。道路をもう少し西にすることも考えられるかもしれません。そのよう選択肢を念頭に置きながら考えていかなければいけません。全体の中で解決していただこうと思っています。
例えばですが、農協の前の25号、あそこを道道にしてほしいと今、言っています。そして踏み切りをアンダーかオーバーにしたいと考えました。ただ、それは、2丁目通りと近すぎてアンダーもオーバーもできないようです。アンダーにすると3丁目まで行くようです。色々な問題がありますが、道道にできるようであればそれをまっすぐ国道まで延ばすという手もあります。ですから、町としては色々な選択肢をもってお金を掛けずにいい方法を考えています。それで、道道が国道まで延びればその先も無いわけではありません。道路のことは50年、100年先のことを考えて話し合わなければいけません。確定的な事は言えませんが、幅広い観点でやっているということを認識してくいださい。国や道も祥栄橋があのままでいいとは思っていません。
町営スケート場の話は中伏古でも出ました。中伏古にもスケートリンクの造成をしている方います。私が教育長をやっている時もあそこはダメでした。その時は、私も水道管が入っていると聞きました。しかし、もう一回調べなおしたところ入っていませんでした。水の道ができていることがわかりました。そこだけ直そうとするとその横にまた水の道ができます。それで手が着けられません。もし治そうとすると徹底して掘り下げないといけません。逆に広がる恐れもあり困っています。調査もしましたが今のところはお手上げです。水撒きに入る前のしばれの状態によっても多少違うと思います。非常に難しいです。
 北側の木についてです。この話は聞いています。私は木は簡単に切るなと言っています。私は職員に言っていますが、1本切ったら2本植えろと言っています。ただし、伐木というのはあります。教育委員会にも言っていますが、本当に支障があるならやむを得ないと思います。その時には、後継木の植栽計画を作りなさいと言っています。その時は、高木ではダメだし唐松ではダメということになるかもしれませんがそれはそれで構いません。木を切ると風が吹き込むかもしれません。風の流れが変わります。植生が変わります。リンクに害があるのは分かります。ですけど、柏の木は切らないほうがいいと思います。芽室公園の柏は老木化してきていて樹木医に見てもらっていますが、後継木を育てるのも大変です。うまく後継木を育てていけなくてはいけませんから、簡単に切るのではなくて除伐や間伐も考えてください。リスもいますしね。

参加者
 街灯の明かりで1本だけ冬でも葉がある木があります。

町長
 枝が低い所から出ているということはありませんか。

参加者
 下は大丈夫です。上がとても高いです。

町長
 教育委員会と相談してください。開校の時に植えた木が邪魔になることがよくあります。あれは、同時に大きくなるからです。ですから、間伐をして新しい木を植えるといいかもしれません。そのようなことを考えてください。 

参加者
 ここも木の量としては密集しすぎていると思います。ですから徐々に枯れ始めています。

町長
 芽小の西側もそうですね。昔、芽を撒いて育った苗を植えた覚えがあります。あれも、一斉に大きく、密生してしまいました。あれも本当は、時々抜いて他の所へ持っていくつもりでした。やはり学校ができた時植えた木はそのような宿命を持ちますから、一度教育委員会に相談してみてください。木は大事にしてください。

20時50分終了