芽室町消費者協会とのそよ風トーク 結果報告書

4月12日(木) 15:00~16:00
めむろーど2階 セミナーホール

■参加者
・ 消費者協会 37人
・  町    宮西町長
         (記録:広報情報係 古田・渡辺)

13時30分から、消費者協会総会が開催され、総会終了後、そよ風トークを実施した。

15:00~15:40
  宮西町長から、「消費者とともにつくる商店街まちづくり」をテーマに、芽室町の現状や課題、今後の方策などについて、講和した。
【主なポイント】
・ 商店街の振興
・ 商店の活力づくり
・ JA本部移転後の方策は大きな課題
・ 商工会、JA、消費者(町民)、個店、行政の連携
・ 個店と行政との関わり
・ 子育て、住居、福祉など、多くの要素を頭に入れて検討することが必要
・ 消費者の知恵をいただく
・ いかに協働のパターンをつくるか
・ きづき(気付き)ときずき(築き)
・ 山形県の「消費者基本計画」の事例

15:40~
  意見交換

 Q JA(Aコープ)がなくなることに一消費者として不安がある。高齢者はどこへ買い物へ行けばよいか

町長
  JA本部(事務所)と店舗(Aコープ)について、2つの課題がある。JA、商工会、行政が連携をとっていきたい。Aコープの跡地については商業者を中心に活用策を検討中である。高齢者のお買い物の場所や高齢の方が集まれる憩いの場などは、町全体の課題として考えていきたい。

Q 町内会と行政との密接な関係が必要に思う。地域担当職員などが機能し、気軽に相談できる環境が望ましい。また、役場はたらい回しのイメージもあるので、課を飛び越えて一箇所で相談できるシステムがあれば、それが協働につながっていくのではないか。
  私の町内会では昨年「お茶飲み会」を立ち上げ、お年寄りたちが集まり会話などを楽しんだ。33回開催した結果、お年寄りのみなさんが明るくなった。硬く考えずざっくばらんな取り組みも必要である。

町長
  全くそのとおりであると思う。地域担当制度は現在再構築している。
  今までは「何かあったら言ってください」という受身の姿勢であったが、これからは「説明させてください」という積極的な姿勢で地域と関わらせていただきたい。協働のまちづくりの根本はコミュニケーションにあると考えている。

Q 消費者被害防止ネットワーク(芽室町生活安全推進協議会)が設立されているが、うまく機能しているか。

町長
  これは非常に重要なものであり、機能していなくては困る。どのように情報提供していくか、再度確認していきたい。