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 ■今月の表紙

 特集
  風土・人・地域
  ─都市と農村がつくるまちづくり─
 HOT VOICE
  保育時間の延長を考えてください ほか
 月刊子どもニュース
  今月のなんだろう?「おいしく何でも食べよう」

 今月の表紙
 季節はいよいよ秋、実りの季節となりました。農業が基幹産業である芽室町では、これから11月末まで本格的な収穫作業が始まります(写真は、バレイショの収穫作業の様子)。今年は全体に生育状況も良く、昨年同様の収穫が期待できそうです。

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表紙
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 ■特集 【 風土・人・地域 ─都市と農村がつくるまちづくり─ 】

 「上美生地域」。市街地と農村地域が混在し、開拓以来からの住民と新しくこの地に移り住ん
だ住民が共に手を携えて生活している、ほかに例のない地域です。
 そして、この地域はそれぞれが融合して1つのコミュニティ(共同体)を形成しています。
 今、自治体の財政難や住民主体のまちづくりへの移行をきっかけに再びコミュニティのあり方が見直され、地域がかつての自治機能を取り戻し、自らの問題を自分たちで解決する力が求められています。そのためには、地域の結束力や地域コミュニティの再構築が重要です。
 今月号では「上美生地域」を取り上げ、これからの地域コミュニティのあり方について考えてみます。

風土 〜 風土を見つめ 風土を愛する
 小さな自治区 上美生地域
 2つの山に隔てられた地形がこの「まち」をつくった
 過疎化を防いで地域を守ろう!住民の強い思い
 地域再生方策の検討が地域再発見のきっかけに



人 〜 共に助け合い 互いを尊重し合う心
 上美生地域の人たちには特有の「気質」がある
 伝統と新たな風の融合が、進化した上美生の気風をつくっていく
 地域に住む人に聞く
 それぞれの境遇から上美生地域に住むことになった人たち。この地域やこの地域に住む人たちをどのように感じているのでしょうか。
 それぞれの立場の方にお話をお伺いしました。
 ・先住者の声 〜 上美生人の気質を誇りに   荻  巌(おぎ いわお)さん
 ・移住者の声 〜 人の温かさを実感   杉本 宗徳(すぎもと むねのり)さん
 ・山村留学生の声 〜 自然の素晴らしさに感動   「やまなみ」の子どもたち



地域 〜 共に助け合い 互いを尊重し合う心
 地域に活力と結束力を与える効果、地域行事
 地域の人々が助け合うことにより組織の強化を
 小さな組織から大きな組織へ・・・


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 ■アスベスト対策 芽室町は大丈夫? 〜 これまでの経過と対応について

 新聞やテレビなどで連日のように報道されていますが、アスベスト(石綿)製造会社社員や工場周辺住民の健康被害が全国的に大きな問題となっています。
 本町の各公共施設においても、アスベストを使用している施設があることから、この問題を受けて対応を始めています。
 今月号では、アスベスト問題に対する町の検討経過と対策についてお知らせします。

アスベスト(石綿)とは?
アスベストが原因で発症する病気とは?
本町の対応について

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本町の公共施設の状況は
アスベストに関連する相談窓口を開設しました
  町では、アスベストに関する相談窓口を次のとおり設置しました。なお、相談内容によって窓口が異なりますので、ご注意ください。
●お問い合わせ先
 ・健康に関すること   
 住民福祉部保健福祉課保健推進係(内線555・556/直通電話62-9724)
 メールアドレス h-hoken@memuro.net
 ・公共施設調査に関すること 
 総務部総務課契約管財係(内線216・217/直通電 話62-9720)
 メールアドレス k-keiyaku@memuro.net
 ・上記以外に関すること 
 住民福祉部住民生活課生活環境係(内線113・118/直通電話62-9723)
 メールアドレス j-kankyou@memuro.net
吹き付けアスベスト使用実態調査にご協力を
 北海道と各市町村が共同で、建築物における吹き付けアスベストの使用状況の調査を行っています。
 この調査は、昭和63年までに建築された木造以外の構造の建築物で、アスベストが使用されている可能性が少しでもあるものを芽室町が抽出し、対象建築物の所有者もしくは管理者の方にアンケート調査を行うものです。ご協力をお願いいたします。
●アンケート調査に関するお問い合わせ先
 経済部商工都市振興課建築係(内線444/直通電話62-9726)
 メールアドレス t-kenchiku@memuro.net

 

 ■私たちの手でまちの『憲法』をつくる 〜 (仮称)芽室町自治基本条例 〜

 今月号からは、検討を始めた条文内容について紹介し、その内容を解説します
■担当:総務部企画財政課企画調整係 内線 221・227
                         メールアドレス k-kikaku@memuro.net

自治基本条例の内容を見てみよう −その1− 〜 町民参加の町政推進 〜
 (仮称)芽室自治基本条例では、6つの理念を柱に検討しています。その理念をそれぞれ分解し、制度と原則を条文に細かく具体的に記載していきます。検討委員会では、その条文内容を1つ1つ整理し、成文化する作業を行っています。
 今月号では、「町民参加の町政の推進」について解説します。

 □町民参加の権利
 まちづくりの主役は町民です。町は町民の参加を保障します。
 ・解説
 本町の場合、町民の皆さんへの意見聴取方法をはじめ、「町民参加」に関する内容については、平成16年5月から施行している「めむろまちづくり参加条例」(以下、「参加条例」という)に規定して、運用しています。
 町民は「まちづくりの主役」です。子どもからお年寄りまで、このまちに住んでいる人、事務所のある会社は、年齢や性別などに左右されることなく、まちづくりに参加する権利を約束されなければなりません。
 当たり前のことかもしれませんが、自治基本条例ではこれらの内容をルール化しています。
 □町民投票制度
 町の重要案件は、町民が判断するべき。町民投票制度で直接町民の意思を確認します。
 ・解説
 町民投票については、すでに参加条例の中で、「町民投票の制度を設けることができる」(第22条)と規定しています。
 したがって自治基本条例では、町民投票が実施できることのみ規定することとなります。
 町民の皆さんでも、「これは重要だから町民投票してほしい」と言うことができるのです。


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 ■「芽室遺産」応募結果公表! 〜 次世代の子どもたちへのすてきなプレゼント 〜

芽室遺産候補にご意見をください
●意見記載内容
 芽室遺産候補について賛成・反対の意見とその理由(複数の候補について記載しても構いません)
●意見の提出方法
 郵送・電話・FAX・Eメールなど
●意見募集期間
 9月12日(月)〜10月11日(火)
※意見提出用紙は、商工都市振興課およびすまいるボードに備え付けています。文書にて提出される場合、様式はこだわりません。お手持ちの用紙などを使用しても構いません。(候補の詳細は、PDFファイル内の候補リストをご参照ください)
●芽室遺産の目的とは?
 芽室町の町自慢を芽室遺産として統一し、新たな観光資源として活用することによって、芽室のPRになることはもちろん、観光の促進による経済の活性化や、ふるさとに誇りをもつ郷土愛を育むことにもつながります。
●担当 経済部商工都市振興課商工観光グループ<観光担当>
 内線447/直通電話62-9726/FAX62-7036
 メールアドレス s-kankou@memuro.net


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 ■Hot Voice 〜 わたしの声を聴いてください

保育時間の延長を考えてください(無記名)
 芽室は子どもを育てやすい町だと芽室に住んでいることをいつも誇りにしています。でも、ただ1つ、これは芽室に限らずですが、現在景気も悪く小さな子どもを持って働きたいと思っても、なかなか雇ってもらえません。ましてや保育所に合わせ、土・日・祝日が休みの職場を探しても、このご時世ではなかなかありません(土曜日も保育所は5時15分までですよね。
 帯広の職場となれば4時30分に終わる仕事ということになります)。
 これから民営化になって変わっていくのでしょうが、そのあたりを考慮してくれれば、働くお母さんも増えてくるのではないでしょうか。
お答えいたします 住民福祉部住民生活課児童係
 町では、「めむろ次世代育成支援行動計画」を策定するに当たり、子を持つ保護者を対象にアンケート調査を実施し、さまざまなご意見やご要望をいただきました。
 景気低迷による雇用状況が好転しない中、「子育て」も大変な状況であることから、本年4月より平日において延長保育時間をさらに延ばしたところです。現在、保育所の民営化について検討していますが、保育の充実は益々重要な課題となっており、今度は民営化に伴う保育サービスの拡大についても検討していきます。

開町記念式典受賞者に疑問(無記名)
紙資源用のごみ袋を変えてみては(15歳 中学生)
芽室公園の管理、どうなっているの(匿名希望)
納税貯蓄組合、まだあるの?(無記名)

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皆様から HotVoice へお寄せいただいた、ご意見・ご感想について、芽室町役場が責任を持ってお答えします
 

 ■みんなのひろば 〜 集まれ!18,500人

今月のすまいるさん 〜樋詰 俊章(ひづめ としあき)さん
あつまれこどもたち KIDS FILE 〜 上伏古保育所、明正保育所
すてきな仲間たち 〜 カラオケサークル
白樺高校新聞局 〜 「夜回り先生」の講演会に参加して



MOVE 〜 まちの動き
 ・8/9〜22 どうして戦争をしたの
 ・8/13 豆力士の取組に歓声
 ・8/18〜22 芽室の農業を体験
 ・9/3〜4 発祥の地で熱戦を展開
町長室から 〜 敬老の日に寄せて
8月の届け出(7.26〜8.25受付)
譲ります!譲ってください!

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 ■町民の力 〜 地域活動 渋山長寿会(老人クラブ)

助け合い、会員相互の交流を 老人クラブ活動
 渋山地域の高齢者の皆さんで構成する渋山長寿会(猿渡秀夫会長・会員68人)でも、ほかの老人クラブと同様、毎月会員が顔を合わせて交流活動などを楽しんでいます。
 同会の基本は「助け合い精神である」と、猿渡会長は話します。
 「何かをしてあげるのではなく、『させてもらう』という受け身の気持ちを持つことが大切だと思っています。誰かの手伝いをすることによって、私たち自身も張り合いが出て元気を保つことができます」と話します。
 高齢化が進み、元気な高齢者が体の不自由な高齢者を介助するなど、お互いに「助け合う」時代になりました。しかし、「助け合う」という考えは高齢者だけでなく、私たち一人ひとりが持たなくてはならない意識であり、今の時代に最も求められることです。
 「地域で助ける」、「近所で助け合う」。
 皆さんでこのような意識を持てば、このまちは優しいまちになるはずです。

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 ■めむろまちづくり参加条例

第3回公園建設のための「ワークショップ」開催! 〜 公園完成予想図を基に意見交換しました
 3回目のワークショップが、8月27日(土)、めむろーどで開催され、地域住民8人が参加しました。
 これまで現地視察、公園完成予想図作成と2回のワークショップを行ってきましたが、今回が最後の開催となりました。会議では、参加者から出された意見を基に作成した、公園造成プラン(素案)を見ながら、意見交換を行いました。
 これまでの意見を基に、公園造成プランを完成させます。
●担当 経済部建設水道課公園緑地係
    内線425/直通電話62-9727
    メールアドレス k-kouen@memuro.net

審議会などの開催状況
審議会などの予定 今月の動き

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 ■月刊子どもニュース

今月のなんだろう? 〜 おいしく何なんでも食たべよう 〜
 「食欲の秋」という言葉を聞いたことがありますか?
 秋は、さんまやきのこやクリなど秋の味覚がおいしい季節といわれています。
 そこで、今月は「食べる」についてみんなで考えてみましょう。
 いろいろな栄養素が健康のもと
 朝ごはん、ちゃんと食べてる?
 
好き嫌いしないで何でも食べよう
 
ぼくのわたしの夢トーク 〜 芽室小学校6年生



中学生かべしんぶん 〜明鏡止水(めいきょうしすい) 芽室中学校2年A組(現3年A組) 〜
 命の大切さを知って・・・ 〜 少年犯罪を減らす 〜
  最近、少年犯罪が増えてきているが、その中で最も驚いた事件は、長崎県の佐世保市の事件だ。
 同級生を殺した女子児童は、マンガなどの影響により、人を殺しても生き返るととても大きな勘違いをしていたそうだ。
 少年犯罪までとはいかないが、その一歩前にいじめというものがあり、いじめは増える一方である。そのいじめをいかに早く気付けるか。それが少年犯罪をなくすための第1段階だろう。少年犯罪を減らすには、一人ひとりの心の持ち方が一番大切である。

ハロージョシュです

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 ■大地くん 〜 まちの教育情報

教育のお知らせ
 秋の文化賞・スポーツ賞の推薦を受け付けています
 町民文化展のお知らせ
 
文化・芸術鑑賞支援のお知らせ

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公民館情報
 着付け教室
 陶芸教室(中級)
 絵画教室
 パソコン教室

 第21回 芽室高等学校吹奏楽部    定期演奏会
図書館情報
 保管期限切れ雑誌配布
  10月2日(日) 10時〜11時30分
 図書館の展示
  ・松田信幸ステンシル展
  10月1日(土)〜30日(日)
 鮮やかな色彩の魚・花・鳥などのステンシル作品を中心に、切り絵などの細かな技が光る数々の作品をぜひご覧ください


スポーツ情報
 第32回町民ハイキング
 パークゴルフ場の利用について
 体育館予定表について

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 ■お知らせ

お知らせ
 納期限のお知らせ
 ・固定資産税(第3期)
 ・国民健康保険税(第3期)  平成17年9月30日(金)まで

 転入、転出時に本人確認を実施
 9月のごみ収集日について
 野犬掃とうを実施します
 防火水槽新設工事が始まります



 資源回収に助成金を交付します
 統計まめちしき 平成12年国勢調査の結果(その3)
  年代別人口の変化
 国勢調査にご協力をお願いします
  国勢調査は、行政の基礎となる人口・世帯の実態を明らかにする、国の最も基本的な統計調査 で、平成17年10月1日現在、国内に住むすべての人を対象に行うものです。



 教えて!環境博士
 このコーナーでは、毎月、ごみや環境に関する内容などをお知らせします。
 内容について不明な点やご意見などがありましたら、担当までお問い合わせください。
 ●担当 住民福祉部住民生活課生活環境係 内線113・118
       メールアドレス j-kankyou@memuro.net
 ・きれいな芽室町をつくろう!〜クリーンめむろ大作戦パート2〜
  第6回 水と土壌環境の保全
 ・平成16年度芽室町環境調査結果公表(河川水質)
 ・街路樹などの落ち葉の処理について
 ・ごみの出し方について(お願い)



 子育て支援センター“げんき”だより
 ザイセイの泉 〜 素晴らしい財政の知識 〜
  「ごみの減量化は進んでいます」.

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 ■募集

 住宅入居者募集
 公立芽室病院職員募集
 専任交通指導員募集
 使用料等審議会委員募集

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 ■健康

 芽室町福祉計画をつくろう! 計画が目指すもの vol2
 ・住民の皆さんが主役
 ・計画を創りだす過程が大切
 からだイキイキ運動塾参加者募集
 精神保健ボランティア養成講座の開催について
 パパママ教室のお知らせ
 10月の保健衛生カレンダー
 育児ネットレター
  「子育て支援ミニ講座」に参加して



 □結果概要公表 高齢者の元気の秘訣大調査
 町では、高齢者の生活実態を把握し、今後の高齢者保健福祉施策に役立てるため、昨年8月から約7か月にわたり調査を実施しました。
 今回は、その集約結果を公表します。
●お問い合わせ先
 住民福祉部保健福祉課在宅支援係
 内線557・568/直通電話62-9724
 メールアドレス h-zaitaku@memuro.net

 ・居住家屋の形態は?
 ・外出の頻度は?
 ・同居家族以外との会話頻度は?

 平成17年10月から 介護保険施設などの利用料が変わります。
 介護保険制度は、皆様の保険料と公費(税金)で支えられています。
 同じ要介護状態であれば、在宅と施設において給付と負担は公平であることが求められます。
 こうした趣旨を踏まえ、平成17年10月利用分から所得の低い方の負担に配慮しつつ、介護保険施設などにおいて利用者の方に負担いただく費用に関する見直しが行われます。
●お問い合わせ先 住民福祉部保健福祉課介護保険係
 内線576/直通電話62-9724
 メールアドレス h-kaigo@memuro.net

 ・対象となる方および見直しが行われる費用項目
 ・見直しが行われる内容
 ・介護保険施設の居住費・食費の負担額(ショートステイを含む)



 □乳幼児・重度心身障害者・ひとり親家庭等の医療受給者証更新時期です
 現在、受給者証をお持ちの方で、平成16年中の所得および市町村民税課税状況が確認できる方については自動判定し、該当になった方には9月末日までに新しい受給者証をお送りします。

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 ■各種団体のお知らせ


くらしのたより
 『30周年を迎えて』 ─ 町民に親しまれ利用されるようになった協会 ─
                   芽室消費者協会 会長 吉田 元嘉(よしだ もとよし)



めむろ社協だより
 今年も赤い羽根共同募金に温かいご支援を!
  運動期間は10月1日〜12月31日まで



 ふれあい交流まつり2005を盛大に開催しました
 心配ごと相談日程
 ふれあい交流会日程



ボランティアセンターだより
 第29回道新ボランティア奨励賞を受賞 芽室町婦人ボランティア連盟
   手今回の受賞について、会長の大橋房子さんにお聞きしました
 ボランティアセンターからのお知らせです



町内会通信
 ・「うみとやまのふれあい町内会長交流会」について
   市街地町内会連合会理事(緑町西町内会会長)鈴木 正人(すずき まさと)
交番だより
 ・高齢運転者の死亡事故発生
 ・いたずら多発!
 ・マナー注意!
 ・詐欺に注意!

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 ■旬の人

楽しみながら続けていきたい
        〜芽室町婦人ボランティア連盟〜
 今回、「道新ボランティア奨励賞」を受賞することができ、大変うれしく思っています。先輩や関係者の皆さんのおかげであることを実感し、これからの活動の励みになりました。
 昭和47年当時、芽室町のボランティア団体は婦人ボランティア連盟だけでしたが、現在は多くのボランティア団体が誕生しています。私たちの小さなお手伝いが誰かを笑顔にし、私たちの活動が求められている限りは、今後も仲間の協力でボランティア活動を続けていきたいと思っています。私たちに定年退職はありません。「気持ち」が一番大切です。

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