今月号に戻る
 ■11月の表紙

特集
  合併検討最前線
  第1章 帯広市・芽室町・中札内村任意合併協議会
  第2章 自主・自立のまちづくり町民検討会議

今月の焦点
  すまいるアンケート集約結果概要公表

ホットボイス
  『芽室の町は合併避けて・・・』ほか

p01
表紙
164KB


p03
目次
74KB


 

 ■旬の人

重圧の中で得たかけがえのない財産
  〜 畠山 裕世さん 〜
 帯広柏葉高校新聞局は、今年を含め6年連続で「総合賞(北海道高等学校新聞コンクールの最高賞)」を受賞しましたが、入賞しなければという重圧はありましたので、受賞できてほっとしているところです。
 今回私は、「仕事」という特殊記事を担当しましたが、どのような切り口で読者に伝えれば良いのか、とても悩みました。結果として、当初企画した内容からは大きく異なり、一定の結論を導き出すまでには至りませんでしたが、定時制生徒の「仕事」と「学業」に対する前向きな考え方や、実社会で「仕事」をしている大人たちからの高校生への厳しい意見など、取材を通して私たち生徒の「仕事」に対する考え方の甘さを痛感しました。
 この3年間で得たものを決して忘れずに、これからも頑張ろうと思います。 

p02
34KB

 

 ■特集 【合併検討最前線 】

 芽室町では「市町村合併」について、合併の可能性を検討する「帯広市・芽室町・中札内村任意合併協議会」(以下「任意協議会」という。)と、自主・自立の道を探る「自主・自立のまちづくり検討会議」(以下「自主・自立会議」という。)を並行させて、議論を進めているところです。
 両組織が今年8月にスタートしてから3ヶ月がたちました。今月号の特集では、双方の取り組み状況について、町民の皆さんに関心・影響の高い事項を含め、最新情報をお知らせします。
 なお、両会議の情報は芽室町ホームページで公開していますので、ぜひご覧ください。
第1章 任意協議会当初日程を延長に
 今年8月12日に設置された任意協議会が、当初予定の第6回までの日程を終えました(5ページ「協議会開催の経過」「今後の協議会日程」参照)。
 早ければ年内にも法定協議会への移行も視野に入れて検討を進めていますが、現段階では、任意協議会から法定協議会への移行時期や基本項目(詳細は8・9ページ参照)の議論が尽くしきれていないため、当初の協議日程を延長することとなりました。

第2章 自主・自立会議まちづくり理念固まる
 今年8月1日に設置された自主・自立会議では、第3回会議(10月6日開催)において、「自主・自立のまちづくり理念」が決定しました。
 現在は、4専門部会(総務・住民福祉・経済・教育)において、住民生活への影響度が高い事務事業について、具体的に調査・研究を深める作業にそれぞれ取り組んでいます。
 今後は年内を目安に中間報告書を作成し、町民の皆さんに調査・研究の成果を公表する予定です。

p04-p13
283KB


 

 ■帯広市・芽室町・中札内村 任意合併協議会だより

 今回の協議会だよりでは、第4回から第6回までの協議会の内容についてお伝えします。財政シュミレーション、新市建設構想(素案)、合併に関する基本項目等、合併を検討する上で非常に重要な項目についての議論が行われています。
第4回協議会(9月22日開催)
第5回協議会(10月12日開催)
第6回協議会(10月24日開催)

p14
371KB

p16
295KB

p15
332KB

p17
356KB

 

 ■11月の焦点 【 すまいるアンケート集約結果概要発表 〜住民により分かりやすい誌面編集を〜 】

 町では、このほど町民500人を対象に「すまいるアンケート」を実施し、その結果を集約しました。
 このアンケートは、町民の皆さんに親しまれる総合情報誌づくりを目指し、幅広い世代から意見を聴取しようと毎年行っているもので、今後、この集約結果を参考に編集していこうと考えています。
 今回は、その集約結果概要を公表します。
調査対象 町内在住の10代から70代までの男女500人(無作為抽出)
回収率   23.2%(送付数500 回収数116)
回収内訳 男性44人 女性72人
調査時期 配布日 10月3日  回収期限 10月17日  

p18-p19
172KB

 

 ■私たちの手でまちの新しい「きまり」をつくる。

 住民の皆さんが中心となり検討を進めてきた「めむろ町民参加のまちづくり条例」、「芽室町男女共同参画推進条例」(いずれも仮称)の制定作業が大詰めを迎えています。今後は両案とも町議会12月定例会へ提案することになります。
 また「仮称:環境基本条例」の検討も本格的になり、来年3月の制定を目指しています。会議形式はすべて公開で行い、常に私たち町民が傍聴できる手法で実施されています。私たちの生活に身近なきまりです。関心をお持ちいただき、お気軽に意見や提案をお寄せください。

仮称:めむろ町民参加のまちづくり条例
 いよいよ大詰め。議会提案へ!
 全9回の検討委員会を経て、条例の原案が固まり、作業もいよいよ大詰めです。
 今後、総務常任委員会への内容説明、そして町議会12月定例会への提案と、ステージは『議会』へと移ります。
 今月は、提案予定の条例案の一部をご紹介します。

仮称:芽室町男女共同参画条例
 懇話会検討終わる。最終素案決定!
 去る10月27日(月)に第6回芽室町男女共同参画懇話会を開催しました。
 当日は条例骨子案(9月24日提示)に対する過去2回の検討結果を踏まえ、最終の審議を行いました。今月は懇話会でまとめた最終素案の体系を公表します。
 なお、今後は「仮称:めむろ町民参加のまちづくり条例」と同様に町議会12月定例会への提案に向けて、取り進めていくことになります。

仮称:環境基本条例
 去る10月21日(火)第1回「環境基本条例」策定会議を開催しました。
 会議の要旨としては、構成員29人の中から会長・副会長を選任し、次回以降の検討課題について共通認識をもちました。

p20-p23
258KB

 

 ■Hot Voice 〜 わたしの声を聴いてください

芽室の町は合併避けて・・・。(『町長へメール』から)
 治安もモラルも最悪な帯広市と協議を進めていることにすごくショックです。
 芽室に来て6年。以前はあちらこちらと親の転勤について回りました。もちろん十勝管外。芽室町は教育に熱心ですし、一般の町民に対して理解のある優しい町だなと気に入ってました。最近は宅地も増えてまいりましたが、自然が窓の外に見ることができる数少ない町だと思っています。
 それが、今まで見てきた一番内容が悪い市と合併だとは・・・。
 合併は避けられないのですか?せっかく戻って来たのに。
 予算がもらえなくても合併しない町もあります。合併が帯広じゃなくても・・・。
お答えいたします 総務部企画財政課企画調整係
 現在、町では「合併した場合」のより具体的な影響などを「帯広市・芽室町・中札内村任意合併協議会」で検討するとともに、並行して「芽室町自主・自立のまちづくり検討会議」を組織し、「自主・自立の道」を検討しています。
 今後、住民の皆さんが検討・判断しやすい具体的な情報を提供し、ご意見を伺いながら最終的に方針を決定していきたいと考えています。
 帯広市との協議は、これまで行った住民アンケートの結果などから総合的に検討して枠組みを決定し進めていますが、「合併ありき」で進んでいるものではなく、その可能性を検討しているものです。
 また、自主・自立の道を選択した場合、財政的には現在よりさらに厳しい状況が想定され、サービスの低下や負担増も考えられます。今後どうすれば自立していけるかについて研究・検討を進めている段階ですが、市町村合併は各自治体が自己決定・自己責任のもとで進めるべき問題であり、国が強制するものではありませんので、必ずしも「合併しなければならない」というものではありません。
 町としては「合併」「自主・自立」の両方の情報をできるだけわかりやすく提供していこうと考えていますので、今後ともお気軽にご意見をお寄せいただければ幸いです。

図書の貸し出し町外者も認めて(『町長へメール』から)
老人の立場でもう少し考えて(60代・一町民)
診療順に不満!なぜ後の人が先(一町民)
身近な道路は地域で管理を(匿名希望)
体育館の喫煙所早急に改善を!(無記名)

p24-p27
211KB

皆様から HotVoice へお寄せいただいた、ご意見・ご感想について、芽室町役場が責任を持ってお答えします
 

 ■募集 ・ お知らせ ・ 健康

お知らせ・募集
 25日は18時まで、納付書をお忘れなく〜出納業務延長
 納期限のお知らせ
  ・道町民税(第3期)・国民健康保険税(第5期) 12月 1日(月)
 農業委員会だより


 平成14年度芽室町環境調査結果公表(河川水質)



 ごみ有料化導入後排出状況公表
 ごみ分別家庭訪問受付中!!



 雪の季節が近づきました。円滑な除雪作業にご協力願います。
 シリーズ@/平成16年度芽室町予算



 めむろ新嵐山株式会社上半期経営概要
 10月の届け出(9.26〜10.25受付)
 譲ります譲ってください



 住宅入居者募集
 平成16年度保育所(園)入所幼児募集
 公立芽室病院職員募集
 平成16年度特別養護老人ホーム臨時職員募集



保健・医療
 
子育て支援センター情報
 
健康の散歩道〜脳卒中を予防しましょう



 12月の保健衛生カレンダー
 
ミニドックのお知らせ
 エキノコックス・結核健診


p28-p29
241KB

p30
284KB

p31
347KB

p32-p33
240KB

p34-p35
157KB

p36-p37
113KB

p38
41KB

p39
309KB

 

 ■みんなのひろば 〜 集まれ!18,500人(旧 S m i l e P l a z a)

今月のすまいるさん 〜 高橋 睦さん
すてきな仲間たち 〜 みずばしょうの会
白樺高校新聞局 〜 『白樺のPTA活動を紹介します』
ぼくのわたしの夢トーク 〜 芽室小学校6年生
この人に注目!〜山本 弘二さん(日本甜菜製糖渇闔コ製糖所長)
MOVE 〜 まちの動き
新保育所名は「めむろてつなん保育所」に
みんなの掲示板
 ・家事家計講習会を行います
 ・第2回チョットはやめのクリスマス

p40-p43
253KB

 

 ■大地くん 〜 まちの教育情報

教育のお知らせ
 人形劇公演のお知らせ
  「あなたがうまれるまで」
 今年度の成人式は平成16年1月11日(日)



 文化・芸術鑑賞支援のお知らせ
 教育相談メムロ

p44
330KB

p45
349KB

教育の視点 〜 寄りそう 育む 伝えあう 芽室町ことばの教室
 近年、育児や教育の話をする際、「発達」ということばがごく普通に使われるようになってきました。子どもの発達の中で、とりわけ大きなできごとの一つが”おしゃべりの始まり”であり、それだけに重大な関心ごとであるといえます。
 芽室町ことばの教室では、昭和55年に開設されて以来、早期発見・早期治療の考えのもとに今日まで延べ約1,400人もの子どもたちの発達を支援し、親たちの不安を軽減しながら、多くの人に発達と障害等に対する理解を広める役割を担ってきました。
 ことばの遅れの背景


 ことばの発達
 ことばを育む
 寄りそい ささえあう

p46
256KB

P47
291KB

公民館情報

 おめでとうございます 平成15年度芽室町文化賞・スポーツ賞



 パソコン教室
  ・初歩のパソコンコース(その3)

  ・ワード入門コース(その2)
  ・ワード中級コース(その1)
 大人のためのクリスマス特別企画(託児あり)
 お店で学ぼう「WORK、わく体験」

スポーツ情報
 ゲートボールニュース
 芽室町体育会ニュース
 春までお休み(屋外施設)

図書館情報
 図書館の映画会
 おはなし会
  ・日曜おはなし会 (11/16 12/7.14) 図書館幼児コーナー
  ・水曜おはなし会 (11/19 12/3.17) 図書館視聴覚室
  ・おやこっこおはなし会 (11/15 12/20) 図書館視聴覚室
 図書館の展示
  ・11月16日〜29日 布の絵本サークル「ひよこひよこ」作品展
  ・12月 1日〜28日 サークル「藍」キルト展

p48
343KB

P49
372KB

p50
373KB

p51
325KB

 

 ■各種団体のお知らせ


町内会通信
 ・『第7回活動研究大会』終わる
ストップ・ザ 悪徳商法
 ・ボランティアを名乗り「救済してあげます」と・・・?
芽室交番だより
 ・ストーカー・DV・からあなたを守るために
 ・ピンときたら110番
 ・ヒャーッとしたあの一瞬忘れるな
地域安全ニュース
 ・空き巣狙い発生
 ・自動販売機荒らし
 ・車上狙い多発

p52-p55
283KB

 

 ■町長室から 〜 芽室町長 常山 誠

各種税・使用料等の未収額と徴収対策について(全文掲載)
 本町の平成14年度決算を審査する町議会決算特別委員会が10月16日終了しました。
 この中で、一般会計・事業会計を合わせて3億9,000万円の未収額が問題になり、より一層厳正な徴収事務を行うよう指摘を受けました。このうち1億3,000万円は病院会計の診療報酬が2か月遅れで納入される仕組みとなっていることから、実質的未収額は2億6,000万円です(14年度分9,000万円、13年度以前分1億7,000万円)。
 また、未収額で多い主なものは、国保税1億1,200万円、上水道料金2,900万円、個人町民税2,400万円、固定資産税1,900万円、公営住宅使用料1,600万円です。 このほか、未収金徴収業務にかかる事務費や人件費として数千万円の余分な経費を要しています。
 近年は、景気低迷による賃金や営業所得の減少、失業率の増加等から税や使用料等の収納率が低下の傾向にあります。しかし、苦しい家計費や経営費の中から、まじめに納入している方がほとんどです。一方、家族の就職や年金受給の状況、裕福な資産(家屋・自動車等)状況、また会社の営業状況等から判断して、所定の税や使用料等の納入が難しいとは想定できない悪質滞納者が多いのも事実です。
 町としては、真に止むを得ない事情のあると認められる方には、生活保護や減免、徴収猶予、分割払い等の措置について相談を受け付けています。
 いずれにせよ、このような多額の未収金や滞納金があるのは、行政の公平性や公益性の観点から問題がありますので、悪質滞納者に対し、なお一層徴収体制を強化し、給料や財産の差し押さえ、給水停止、公営住宅明け渡し請求などにより、厳正な収納業務を行い、行政不信を招かないよう努力してまいります。

p56
171KB
これまでの 『町長室から』 はこちらのサイトでご覧になれます