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 ■12月の表紙

特集@
  断行
   「行財政改革2002」
特集A
  合併検討最前線
   町村単独論に危機!?
ホットボイス
  「今のすまいるに私は満足です」ほか
お知らせ
  年末年始の業務案内
  平成15年度芽室町臨時職員募集
公立芽室病院だより第34号
教育情報「大地くん」
  教育の視点「青少年健全育成協議会」

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 ■12月の特集@ 【 断行 行財政改革2002 】

 まちの財布が厳しさを増してきた。国からのお金にはもう頼れない。今までのまちのお金の使い道を白紙に戻して考え直す時期に来ている。私たち一人ひとりが、それぞれにできることを考え、今までの便利を見直し、我慢を受け入れながらまちづくりを進めていかなければいけない。
 町では現在、平成15年度のお金の使い道を真剣に考えている。地方分権時代に耐え得るまちを目指した改革色の濃いものとなるはずだ。
 行財政改革の断行は避けられない。今月号では、過去に例をみない大胆な行財政改革の概要を広報する。
町長給料13%引き下げ〜町特別職、初の減額に〜
 ・全特別職で年間503万円の減額〜助役10%、収入役・教育長7%引き下げ
 去る11月25日、常山誠町長は、特別職等(町長・助役・収入役・教育長)の給料改定について、特別職報酬等審議会(寺町平一会長)に諮問し、同日付けで、諮問内容どおりの答申を受けました(平成14年12月開催の第9回芽室町議会定例会提案事項)。
 ・期末手当(ボーナス)は0.3か月引き下げ
 期末手当については人事院勧告に準じて、一般職員同様に平成13年度と比較し0.05月引き下げて年間支給率を4.65月と改正しますが、特別職等については、今年度に限り、さらに0.25月引き下げ、年間支給率を4.40月とし、平成13年度に比べ合計で0.30月引き下げました。
職員給与1億2千万円減額〜一人当たり年収で7〜24万円の減額
 常山誠町長は、11月臨時町議会(11月25日開催)において、「特別職の給与に関する条例」に合わせて「一般職の給与に関する条例改正」を提案し、提案どおりの内容で議決されました。
公共施設使用料金管理費50%を目指して
 公共施設使用料の見直しにあたり、「町民ワーキング」で出された意見や提言を受け「役場庁内検討委員会」で「芽室町公共施設使用料等適正負担指針素案」が作成され、町の特別職および管理職で組織する行政改革推進本部に提出され検討の結果、「芽室町公共施設使用料等適正負担指針」が決まりました。
どうなる平成15年度予算
 ・予算編成作業が始まりました。
 まちの予算が決まるまでのプロセス(課程)は次のように進められ、決定することになっています。下の手順の一番最初の予算編成方針が11月1日に町長から各担当職員に示され、予算編成作業を進めています。

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 ■12月の特集A 【 合併検討最前線 町村単独論に危機!? 】

小規模自治体の権限大幅縮小か?
 去る11月1日、地方制度調査会の西尾勝副会長(国際基督教大学教授)が私案として「今後の基礎的自治体のあり方(西尾私案)」を発表しました。小規模市町村のあり方については、実質、地方制度調査会で決定されるといっても過言ではありません。現時点では私案の段階ですが、今後の審議でその内容が大きく変わるとは考えにくく、「国」の方針となる可能性が高いため、全国の自治体に大きな波紋が広がっています。
 今月号では、この私案の概要についてお知らせするとともに、西尾私案に対する全国町村会(山本文男会長:福岡県添田町長)の意見をお知らせします。急展開を見せる「市町村合併問題」について、危機感をもって今一度真剣に考えてみましょう。

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 ■MOVE 〜 まちの動き

叙勲者の集い 11/11
柏の木伐採へ 11/15
1年の実りに感謝 11/17・23
国際的感覚を 11/20
幻想的な世界を演出 12/ 1
農業を学ぶ 12/3
町内の若者が一同に 12/3

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 ■みんな集まれ!18,300人 〜 Smile Plaza

今月のすまいるさん〜鈴木 健充さん
  『家族と過ごす時間は心安らぐとき』
 「昨年11月にスタートしたメムロプランニングサービスも1年が経過し、何とか軌道に乗ってきました」という鈴木さんは上芽室在住で、現在は妻の久恵さんと3人の娘さんとの5人暮らしです。
 「現在、裸みこしに向けて準備の真っ最中です。手伝いができないことが残念ですが、その分担ぎ手として第1回のときから参加しています。また今回も行われますので、皆さんもぜひ参加してみてはいかがでしょうか」と最後に語ってくださいました。

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素敵な仲間達〜オカリナサークル
譲ります・譲ってください
ぼくのわたしの夢トーク〜芽室西小学校6年生
愛食めむろ料理コンテスト(料理レシピ照会)〜ローストビーフのたたき風
芽室高校生徒会
11月の届出
善意に感謝します。

 

 ■FACE〜THIS MONTH

10年目の新人として奮闘中です!〜竹川 恭史さん
 私は今年の4月に、不安と希望を抱きながら派遣職員として北海道庁という今までに経験したことのない大きな組織に飛び込みました。
 私は現在、国民健康保険課施設医療係という部署に配属されています。ここでは主に、道内市町村の国民健康保険に係る国庫支出金関係の仕事を担当しています。
 今までとは違い、全道的視野から仕事をし、柔軟な発想で物事を考え、見ることができる機会に恵まれていると思います。また、あらゆる情報を駆使して物事を理論的に進める職員の方々の資質にも、よい刺激を受けています。
 芽室町の職員として、より多くのことを経験し学んでいきたいと思います。 

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 ■Hot Voice 〜 わたしの声を聴いてください

今のすまいるに私は満足です(27歳・専業主婦)
 すまいる11月号のホットボイス『無駄で無意味!価値なしすまいる』の記事を読んで一言。
 私は4年前に帯広から芽室に引っ越してきました。当時は、住み慣れたところから来たこともない町に移ったのはとても不安で、どこから情報を得れば良いのか、周りにはどんな人たちがいるのか分からずにいました。しかし、すまいるを読んでとても行動範囲が広がりました。
 白黒は経費が安い。もちろんそのとおりですが、若い年齢の人には雑誌のような感覚で読んでいることも大切だと思います、少しでも色を付けたことによって、どんなに興味深くなるか・・・。白黒と比べてよく分かると思います。すまいるにムダな記事があるようには思えません。たとえ1冊100円以上になったとしても、情報が必要な私たちにとっては安いものです。
ありがとうございます。 総務部企画調整課広報広聴係
 今後とも皆さんに愛される「すまいる」づくりを目指して努力していきたいと思います。お気付きの点がありましたらどうぞお気軽にお聞かせください。
 温かいメッセージに心から感謝申し上げます。
市町村合併。こんな手法は? (40歳・会社員・男性)
ボランティアでクリーン活動実践を(71歳・無職・男性)
不愉快でした!布おむつの回答。(無記名)
町職員にあいさつの徹底を(無記名)
ごみ袋無料配布、新生児限定は不公平(匿名・女性)

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皆様から HotVoice へお寄せいただいた、ご意見・ご感想について、芽室町役場が責任を持ってお答えします
 

 ■募集 ・ お知らせ ・ 健康

お知らせ

 年末・年始の業務案内
 町では12月31日(火)から1月5日(日)まで、一般業務を休みます。最長7日間の休みとなりますので、一覧表をご参照のうえ、窓口での手続きや施設の利用などにご活用願います。なお、ご不明な点は各担当までお問い合わせください。
 合併処理浄化槽維持費用助成
 納期限のお知らせ
   国民健康保険税(第6期) 12月30日(月)まで
 公共駐車場(めむろーど北側)の出入り口が変更になります。
 『支援費』支給申請受付中
 農業委員会だより
 平成15年『新年交礼会』
 平成15年芽室消防団『出初式』



 公共施設使用料改定案 平成15年4月1日〜
 常山誠町長は、町がかねてから検討を進めてきた「公共施設使用料の改定に関する条例改正案」を、平成14年度第9回芽室町議会定例会初日(会期:12月10日〜24日)に提案しました。提案内容は、これまで私用以外で使う場合、基本的に使用料が無料だった生活館や地域福祉館、コミュニティーセンター、児童館、農村環境改善センターなど41か所の使用料について、年間管理経費の10%程度を利用される方に負担していただこうとするものです。各施設の料金(予定)については、下表にまとめましたので、ご覧ください。なお、この改定の基本的な考え方『芽室町公共施設使用料等適正負担指針』については6〜7ページに掲載してあります。(原稿作成:12月9日)



 平成15年度芽室町臨時職員募集
 畑作レディースセミナー(第2回)参加者募集


育 児
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行ってみようよ!子育て支援センターへ
 □
お知らせ
  ・12月31日〜1月5日は子育て支援センターはお休みです。
  ・といらんどは1月お休みです。
 □お願い
 雪が積もると駐車場が狭くなることが予想されます。順次奥の方から駐車してくださいますようご協力をお願いします。東4条通は駐車禁止になっています。


保健・医療
 
スリムアップくらぶ参加者募集
 健康の散歩道〜健康相談日のご案内



 
1月の保健衛生カレンダー
 
楽しい!役立つ!健康出前講座



環 境
 □平成13年度芽室町環境調査結果公表(騒音)
 このコーナーでは、町の環境状況について公表しています。
 これまで河川(6月号)、大気(9月号)、悪臭(10月号)、粉じん(11月号)についてお知らせしましたが、今月号は騒音について公表します。

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 ■公立芽室病院だより

判りやすく、無駄無く、仕事きっちりを目指して クリニカルパス導入中
                                        〜外科医長 野坂 哲也
 公立芽室病院では、沢山の患者さんが通院・入院し、病気に対する検査・治療を受けています。多くの患者さんは、検査を受けるのも、治療を受けるのも初体験の事がほとんどなのではないでしょうか。そんな病院での出来事を、あらかじめ患者さんに判りやすく説明し不安を少しでも取り除くべく、また病院としても無駄なくミスの無い診療をするために「クリニカルパス」という試みが始まっています。
 「クリニカルパスが行われている」と言うことは、「無駄・ムラの無い一定レベルの診療が行われている」とも言えるのです。当院では胆石症のみならず、外科では外来での静脈瘤手術、婦人科では子宮筋腫手術などに対してもクリニカルパスが導入されていますし、他にもクリニカルパスを作成中です。患者さんに判りやすい診療・無駄のない診療・仕事きっちりを目指して、スタッフは日々努力しております。

カシュガルへ行ったこと〜内科医員 伊東 誠


どうしようL 溶連菌感染症〜小児科医長 住谷 晋



年末年始の診療案内
  1月3日(金)は通常診療
続 医局物語

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 ■大地くん 〜 まちの教育情報

教育のお知らせ
 ・ハロー!ジョシュです
 ・平成15年成人式
 ・子育てみんなでかんがえよう


 ・第6回十勝大平原国際クロスカントリースキー大会
 ・平成15年書き初め大会


教育の視点 〜 青少年健全育成協議会
 青少年健全育成協議会について
 みなさんは青少年健全育成協議会という団体をご存知でしょうか?どのような方々で構成され、どのような活動をしているかを知っていますか。子どもたちが健全に育っていくことを支援し活動する全町的団体です。
 青少年健全育成協議会の活動内容
 青少年健全育成協議会は効果的活動のため次の3委員会に分かれています。
 1.指導育成委員会
 2.健全育成委員会
 3.広報調査委員会



 青少年健全育成協議会の課題
 現在、青少年健全育成会の活動の中核を学校関係者とPTAが担っています。また、構成団体の中には構成員であるという意識が乏しい団体が存在することも事実です。そのため、構成団体であることを意識してもらい、また構成団体間のつながりを強化するために、@各構成団体において活動内容の説明APRするためパンフレットの作成と活用B事務局段階の繋がりを図るといった活動を通して、これからの青少年健全育成協議会の活性化を図っていかなくてはなりません。また、現在の研修や事業の対象は大人のみですが、これからは、中学生や高校生をまじえた体験型の活動も考えていかなくてはならない時期となっています。

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公民館情報
 パッチワーク教室(託児あり)
 カラオケ教室
 「どんじゃらほい」の活動報告展
 芽室小学校ジュニアウインドアンサンブル定期演奏会

スポーツ情報
 第29回芽室町バレーボール大会
 第40回記念町民スケート大会
 初心者スケート教室

図書館情報
 図書館の展示
  ・1月6日〜30日 「書遊会作品展」
 おはなし会
  ・日曜おはなし会 (12/15.22.29 1/12.19) 図書館幼児コーナー
  ・水曜おはなし会 (12/18 1/18) 図書館視聴覚室
  ・おやこっこおはなし会 (12/21 1/18) 図書館視聴覚室
 百人一首教室

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 ■各種団体のお知らせ

町内会通信
 ・『第6回活動研究大会を終えて』
芽室交番だより
 ・車上狙いが連続発生!
 ・年末の事故防止
くらしのたより
 ・輸入食品について考える
ストップ・ザ 悪徳商法
 ・「何とかなるさ」は甘い!クレジットカードの利用は借金をすることと同じ

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 ■町長室から 〜 芽室町長 常山 誠

ふるさとめむろ会について
 ふるさと芽室会は、東京(会員298人)・札幌(会員405人)・旭川(会員49人)・大樹(会員95人)に設けられており、毎年、総会や懇親会、パークゴルフ大会、ふる里会だより発行など、会員相互の親睦交流や情報交換を行っています。これらの毎年の総会・懇親会には、町をはじめ議会、農協、商工会等の役員のほか、一般町民の参加を募り、毎回20人程度が出席し、各地域で活躍をしている会員の皆さんと懐かしい思い出話や近況報告等を交わしながら、楽しいひと時を過ごしています。また、本町からは出席者会員に対し、芽室特産の農産物とその加工品、お菓子等を持参し、大変喜ばれています。
 私は、この会には極力出席し、会員の皆様から、まちづくりに対する提言や情報をお聞きすることにしています。今年は10月18日開催の旭川めむろ会に出席し、大変有意義なひと時を過ごしてきました。その中で、特に印象的なお話を伺いましたので紹介します。@自分は道内第2位の人口36万人の旭川に住んでいるが、都会人には芽室のような人情味がないので、定年退職後は身内の住んでいる芽室に帰りたい。A身内が公立芽室病院や特別養護老人ホームにお世話になっており、帰省の際に見舞っている。自分も福祉関係の仕事をしているが、旭川に比べ芽室の施設の対応は親切である。特に病院医師の入院患者への対応では、患者と同じ目線で話を頂いていることに大変感謝している。B町広報誌「すまいる」の内容が実にすばらしく、地元の広報誌と比べものにならない程立派だ。毎月送付されてくるのを心待ちにしている。
 以上のようなお褒めの言葉を頂きました。私としては、こうした言葉に決して驕(おご)ることなく、町民やふるさと会員の皆様が、喜んで安心して住んで頂けるまちづくりに向けて、なお一層努力してまいります。 

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これまでの 『町長室から』 はこちらのサイトでご覧になれます