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 ■今月の特集 【 『農家』 に生きる人たち 〜 多様化する家族のかたち 】

農家出身の女性

萩原 真理子さん
『夫と一緒に同じ仕事が出来るのは素敵なことですよ』
 家族が共に汗を流して、収穫期には苦楽をともにできる。それが農業の特徴かもしれません。決して楽な仕事ではありません。辛いときや苦しいときもあります。でも、苦労も過ぎてしまえば一時のできごとだと思い、できるだけ楽天的にプラス志向で考えるようにしています。子ども中心の生活で、夫に言われるがままついていく毎日ですが、これからもこの生活が続くのでしょうね。

萩原 真理子さん
 美生在住。実家は新生で農業を営む。平成3年に幸(みゆき)さんと結婚、3世代で農業を営む萩原家の一員として同居生活がスタートする。現在、小学校4年生の娘さんを筆頭に3人の子供の母としても日々奮闘している。

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道外出身の女性たち
『独身時代からあこがれ多き北海道、子育て終われば私も畑にいざ挑戦』
 生意気かもしれませんが、農業の魅力は、働いた成果が目に見えるということだと思います、『おてんとさま』勝負の仕事なので、生活のリズムが不規則になったり、特定の季節に仕事が集中するなど、当然良いときも悪いときもあると思います。しかし、春に蒔いた種苗が、秋には確固たる収穫という形で実感できる喜びがあります。会社勤めも違った魅力や特徴があるのかもしれません。しかし、私には農業の方が合っていると思っています。

梅木 佳江さん>
 弥生北町在住。愛知県名古屋市出身。西芽室で農業に従事する斉さんと平成9年に結婚。平成11年には長男を出産。現在育児に専念中。名古屋方面出身の女性グループ『フレンズめむろ』のメンバーとしても活躍中。

梅木 佳江さん


福田 弥生さん
『誰も知らない土地での生活、大きく感じる夫の存在』
 現在私たちは、両親とは同居でなく市街地に住んでいます。平日は、朝早く夫を見送った後に自分の出かける準備をし、子どもを託児所に預けて病院に出勤する毎日で、週末には実家に足を運びます。現在は、義父母と3人で農業に従事していますが、今でも繁忙期には人手が足りませんので、私も子どもがある程度大きくなり、子育てに手がかからなくなってきた時には、今の仕事を続けるか、農業に従事するかを再度選択する時期だと考えています。

福田 弥生さん
 愛生町在住。岐阜市出身。渋山南で農業を営む剛さんと平成8年に結婚、昨年、長男を出産し1児の母となった。現在は町立芽室病院の助産婦として地域医療の第一線で活躍している。

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自立する女性農業者
『女性も経営者の一員なのです』
 昭和62年に結婚した当初は、農業の世界は男性が主導権を握り、女性は脇役として陰で支えるイメージに何の疑問も持っていませんでした。しかし、実際に畑に出て農作業に直接携わるようになると、女性といえども自分も一農業経営者としての自覚を持ち、農業の技術的な知識を得るべきだと感じ、さらには、借金も含めて家の財政事情を知ることも経営参画には必要不可欠なことだと思い始めました。自分の職業である農業に誇りを持つには、自分の畑や家計などを知り、興味を持つべきだという思いが膨らんできました。

鈴木 由加さん
 平和在住。帯広市出身。中学3年の時に芽室町へ転居。昭和62年に哲也さんと結婚し、現在は61歳の義父と59歳の義母、夫と中学生の娘さんの5人家族。女性農業者として積極的な経営参画を実践する。

鈴木 由加さん

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女性農業者の自主活動
フレンズめむろ
 会員の相互の親睦と交流・農業婦人としてのライフワーク資質向上を推進
アグリミセス (農業改善グループ)
 農業意識・農業技術の向上を目指して
YASAI グループ (JAめむろ女性部)
 新鮮で安全な野菜を町民に供給し農業への理解を深めてもらいたい
漬物部会 (JAめむろ女性部)
 めむろのお母さんの味をお届けします
JAコスモスの会
 地域の助け合い活動の担い手・高齢者が安心して暮らせる地域づくり
芽室食品加工グループ
 安全で豊かな食生活を目指して
上美生酪農婦人部
 会員相互の親睦と環境美化を目指して
ほっとミルクの会
 ゆとりある酪農を目指して
芽室町生活経営推進グループ
 農村らしい楽しみとゆとりある暮らしを目指して
味彩グループ
 地場産品を利用した加工食品の製造販売
ルピナス会
 情報交換の場づくりとして
 

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全国一を誇る家族経営協定

『農家』に生きる男たち
『妻の仕事を農業に限定する必要はありません』
 農業という仕事は会社勤めなどと比べると勤務時間に不規則な部分を持ち合わせていますのである部分で『特殊』かもしれませんが、農家自体は特別な家庭ではありません。
 人間はそれぞれに考えもタイプも違います。ですから後継者の妻として、畑が好きなら農業をすれば良い。結婚前から続けている仕事に愛着と誇りを持っているのならそれを続けても良い。家族みんなで話し合いながらより良い生活環境を築いていく時代が現代農家の当然の姿なのです。

土屋 和弘さん
 共栄在住。帯広農業高等学校から酪農学園大学に進学。卒業後に農業後継者となり今年6年目を迎える。今年6月に帯広市出身の妻 理恵さんと結婚。妻も農業に従事している。昭和48年生まれ。27歳。

土屋 和弘さん


鳥本 邦男さん
『夫婦や家族をパートナーとして認め合うことが重要です』
 ひとつ感じることは、農業を次代に継承していくためには女性の力が必要不可欠だということです。農業は会社勤めとは違い、家族の共同作業で成り立っています。男がたった一人で畑を守っていくのは不可能です。女性の力がどうしても必要な場面は必ず訪れます。農業の特徴は、家族が同じ場所で共通の目標に向かって辛いことも楽しいこともを共に感じながら仕事を進めて行くことです。男女や親子という区別ではなく、互いをパートナーとして認める意識が今後いっそう重要になると思います。

鳥本 邦男さん
 上伏古在住。町農業委員会農地部会長。4世代8人の同居生活内でも初期の昭和54年に第1回調印。これまでに3度の変更を経則さんに経営移譲した。

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今後の農家を探る
 今年も収穫期本番を迎えた。芽室の基幹産業は『農業』だ。まちの活気を左右させる農業は重要な産業だ。近年それを支える、農家のかたちが多様化している。農家に生きる人たちは、新しい風を受け入れ、新時代に向かって歩き始めている。優れた経営感覚で受け継いできた、全国一の農業を次世代へ引き継ぐために、今、パートナーシップ経営が実践されている。
『新たな風を受け入れて農家がかわっていく時代です』
 前例踏襲で経営している農家はほとんどないでしょうが、今後は少人数大規模経営に向けて、いっそう柔軟な改革が求められると思います。限られた労働力を有効に使うため、パートナーである妻や家族の発想・感覚を反映させながら、効率の良いゆとりのある農業経営を実践していく必要があります。

土屋 重義さん
 中伏古在住。平成11年7月農業委員会会長に就任。妻 美和子さんと後継者の祐治さんご夫妻とともに農業を営む。祐治さんの妻 由貴子さんは兵庫県出身。現在、農業後継者結婚推進委員会特別委員長も努め、後継者対策にも積極的に取り組む。

土屋 重義さん

農業後継者新規就農者数・結婚者数の推移
農業後継者不在戸数及び経営面積

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 ■今月の焦点 【 新嵐山スカイパーク、その後の経営を追う 〜 日帰りプラン反応上々 】

宿泊部門の売り上げは目標に及ばず、日帰り・宴会客の入り込みには明るい兆しが
 新嵐山スカイパーク宿泊部門の存廃問題については、平成12年12月号・平成13年1月号すまいるに掲載したところ、町民の皆さんから存続を望む声が多く寄せられました。この意見を踏まえて、町議会などで協議・検討を重ねた結果、平成13年度中に第3セクターの会社を設立し、平成14年度から管理・運営を移行して宿泊部門を存続する方針になりました。

新会社の詳細は継続検討中、客室改修計画の的はどこに絞る?
 ・新会社の詳細をどのようにすべきか?
 ・安定した利用者の確保は可能か?
 ・最小経費での効果的な改修ポイントはどこか?

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 ■MOVE 〜 まちの動き

芽室最大のイベントに25,000人 〜 第24回めむろ産業観光まつり開催
 管内収穫祭のトップを切って、『第24回めむろ産業観光まつり(主催:芽室町観光協会・めむろ産業観光まつり実行委員会)』が、新嵐山スカイパークで開催されました。会場には多くの家族連れらが訪れ、新鮮な野菜が並んだ即売コーナーや十勝めむろ牛の焼肉などは、特ににぎわいを見せていました。ニジマスのつかみ取りやミニSL 試乗、ペットボトルロケット教室が、子どもたちには人気で、歓声を上げて喜んでいました。メインステージではフォークデュオ『ダ・カーポ』、歌のおにいさんでおなじみの『速水けんたろう』さんの歌謡ステージが行われ、その歌声で観客を魅了していました。気温も27度まで上がり、天候にも恵まれイベントは大盛況、観客は一足早く訪れた秋を堪能していました。

未来の横綱、誕生か?
 ・第1回芝田山杯争奪少年相撲大会開催
昔の刈り取り覚えたよ
 ・祥栄小児童が小麦収穫に挑戦
発祥の地から2回目の出場
 ・内閣総理大臣杯全日本世代交流ゲートボール大会出場
楽しい夏のひとときを
 ・第35回芽室町納涼盆踊り大会

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 ■Hot Voice 〜 広報広聴事業

西芽室ごみ処理場に目印の看板設置を
総合情報誌すまいる、このままならやめるべき (一町民)
 初めて意見します。『すまいる』は芽室町総合情報誌となっていますが、とても情報誌とは思えません。いつもワンパターンで大きい会社の社内誌みたいです。しかも、町行政の良い部分しか掲載していません。また、町の中で出てくる人もワンパターンで、うわべだけで活動している人しか書かれていません。もっと、本当に見えない部分で頑張っている人などを、きちんと見つけて載せてあげて欲しいと思います。このままでは、やめた方が良いと思います。

お答えいたします 〜 企画調整課広報広聴係
 貴重なご意見をありがとうございます。すまいる編集にあたっては、表紙の裏にも毎月記載していますが『住民参加と情報の共有化』を念頭に進めています。また、幅広く町民の方のご意見を誌面に反映させるため、平成9年度から『すまいるモニター』制度を有効に活用しながら、常に編集改善を心がけているつもりです。今回、ご指摘の内容については、ひとつの意見として次号からの編集の参考にさせていただきます。なお、誌面に掲載し広く町民の皆さんに紹介すべき方についても、心当たりがありましたらお知らせください。たくさんの町民が誌面に登場していただくことで、より身近な『総合情報誌』となることも重要な改善策の一つだと考えます。今後とも具体的なご意見をお寄せいただきたいと思います。

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迅速な対応に感謝します (一町民)
便利なスクールバス乗車条件の詳細は? (主婦)
野犬掃討の方法、これが正しいの? (匿名)
総合体育館前駐車場、ひどすぎるマナー (主婦)

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皆様から HotVoice へお寄せいただいた、ご意見・ご感想について、芽室町役場が責任を持ってお答えします


 ■みんな集まれ!18,200人 〜 Smile Plaza

今月のすまいるさん

『人とかかわる仕事が大好きです』
霜野 美江さん (南が丘在住)
 人と話をすることがとても好きなのです。もともとは養護学校教員でしたが、退職後は帯広でIT講習会のアシスタントや芽室高校で臨時講師をしていました。この情報プラザのことは友人から聞きましたが、開設してから3か月、1日に10人ほどの方が利用しています。中には毎日通ってくる方もいるくらいです。10月で終わってしまうのがもったいないですね。この情報プラザは講習などと違い、後で何回でも聞くことができます。しかも無料なんです。今では、パートでもパソコンを使うことができる人を望んでいます。私も、子供を出産した後で、講習などに通ってパソコンを覚えたのです。誰でもできますので、一度足を運んでみてください』。
 『今まで、私の周りの方々にとてもよくしていただきました。今度は、私が周りの方々に恩返しをする番だと思っています。将来は、小学校でも養護学校でもいいです。もう一度教員になって現場で働きたいと思っています』

長寿の秘訣
 遠山さんは長野県出身、長野県から足寄町に移り住みました。12人兄弟の4番目として生まれ、兄弟が多かったので、弟や妹のめんどうを見たり、いろいろ家の仕事を一生懸命手伝ったそうです。その後、遠山家に嫁いだのですが義父は芽室町で初の国会議員になり、そのため来客者も多く、義母と一緒に家の切り盛りをするのは大変だったといいます。かつては、広い畑に野菜を作ったり、飼っていた鶏やヤギの世話をしたりするなど、働く時には働き、食べる時にはしっかり食べ、休養も十分取るという、まさしく健康に大切な規則正しい生活をしていたそうです。柏樹学園では始めから10年間連続で皆勤賞をもらうなど何事にも一生懸命な遠山さん。現在は特別養護老人ホームで過ごしていらっしゃいます。

キラリ!この人

『面白いと思えるような農業経営を』
中島 直範さん (大成在住)
 農業を面白くするのも本人次第です。妻や長男も農業に関すること、また農業以外のことと多方面での活動をしています。これからは、個々がどのように農業経営に参加していくかが重要なことではないでしょうか。そしてもうひとつ大切なことは、今まで以上に消費者を大事にすることだと思います。消費者がどのようなものが必要なのか、ニーズに応えていかなければならないと考えています。そのためには消費者と話をして、消費者の声を聞くことは重要です。いかに消費者に買ってもらえるような農作物を生産していくかが今後の課題かもしれませんね。

 7月24〜26日に山口県で開催された第50回全国農業コンクール全国大会において、種芸部門(稲・麦類、雑穀、豆類、地域特産物およびそれらの加工品による生産技術または経営に関する部門)で、最優秀の名誉賞を受賞した。

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 ■ISO14001認証取得

芽室町役場がISO14001を認証取得 〜 環境保全を積極的に推進
 芽室町役場は、環境保全の国際基準であるISO14001の認証を8月24日に取得しました。全道自治体では6番目、十勝館内は帯広に次いで2番目の取得となりました。

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 ■町立芽室病院だより

北の大地に心を奪われて 〜 産婦人科医長 橋爪 毅昭
 ここへ来て一番ありがたいのは、月1度帯広でのギネ会(産婦人科医の勉強会)へ参加できるようになったことです。中標津にいた時は釧路でよく小学会が開かれていましたが、片道、車で1時間半かかるのでどうしても出席できませんでした。他の産婦人科医との情報交換、最新の医療事情に接することができるのは大きな喜びの一つです。最後に仕事のことになりますが、中標津では超多忙な日々を過ごしていたので、当地での最初の3か月くらいはゆとりがある感じでした。分娩数はほとんど変わりませんが、外来患者数、手術件数には違いがありました。しかし、外来患者数も徐々に増え、来年くらいからはもっと忙しくなるのかなと思っています。誰も褒めてくれませんが私の唯一と言って良い長所は、実際に患者さんを前にすると、ついつい夢中になりその患者さんに集中してしまうことだと思います。
産婦人科医長
橋爪 毅昭

リハビリテーション科のご案内
 ・施設概要
 ・特徴
 ・理学療法
 ・言語療法
 ・作業療法
どうしようシリーズH 『ひざの痛み』 〜整形外科医長 幅口 竜也
 ・家庭でできる治療
 ・病院でできる治療
お知らせ
 ・眼科外来 〜 週4日(月〜木)
 ・受付時間
  午前 : 7時45分〜11時30分
  午後 : 12時30分〜16時30
 ※木曜日の午後は検査(予約制)のため一般外来は休診となります。

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 ■地域担当職員だより

市街地町内会連合会と意見交換 〜 市街地6ブロック
 去る8月2日、芽室町市街地町内会連合会(五十川正勝会長:構成40町内会)の第2回定例理事会が新嵐山スカイパークを会場に開催され、その席上、『連合会』と市街地6ブロック(中央区・中央西区・中央東区・西北区・東北区・鉄南区)の地域担当者(班長)で意見交換をしました。市街地全体の規模で、町内会長と担当職員が一同に会し懇談するのは初めてのことでしたが、活発な議論が展開され、今後の制度活用への弾みにつながることが期待される会合となりました。
 冒頭、町からは『地域担当制度』の平成12年度活動報告と平成13年度の活動方針の概要について説明し、積極的な活用をお願いしました。町内会長の皆さんからは、制度の目的や使途、単一町内会での活用の可否、過去の協議案件などに対して質問がありました。
 制度自体のPR不足に対する指摘もありましたが、平成13年度は、受け身ではなく自主的に地域に溶け込むように話題提供(町の主要事業の事前説明や予算の概要など)も含めて、地域活動に積極的に参画していくことを伝え、会の幕を閉じました。

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 ■募集 ・ お知らせ ・ 健康

お知らせ
 □国民年金のお知らせ
 □今月の納税 (町道民税第2期・国民健康保険税第3期)
 □ハンセン病は治る病気です
 □10月1日は事業所・企業統計調査
 □公衆浴場の料金が変わりました
募 集
 □ボランティア募集
 □自衛官募集
 □臨時職員募集
 □宅地分譲情報
 □事業者募集 〜 中心市街地借り上げ公営住宅平成14年度着工分

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保 健
 □今月の保健衛生カレンダー
 □健康の散歩道 〜 生活習慣病には気をつけよう
 □すこやか検診のお知らせ
 □脳いきき講座 参加者募集中
 □胃・肺・大腸がん検診
育 児
 □行ってみようよ!子育て支援センターへ
 □子育て支援・育児後援会の開催
 □市街地保育所(園)の施設開放中です

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環 境
 □環境豆知識 〜 石油枯渇
 □北海道動物の愛護及び管理に関する条例 〜 10月1日施工
 □野犬掃討のお知らせ
 □秋の大型ごみ収集お忘れなく!
 □家電リサイクル法とは?

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都市計画
 □都市計画マスタープランと緑の基本計画の具体的な策定作業が始まります
 □まちづくり検討委員を募集します
 □アンケートを実施します
 □都市計画マスタープランの流れ
 □平成14年度策定体制
情報技術
 □芽室町総合情報ステーション 〜 10月1日スタート
 □利用できる各種メニュー
 □情報ステーション設置施設・設置場所・利用時間

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 ■各種団体のお知らせ

ストップ・ザ 悪徳商法
 ・目の検査のつもりが眼鏡の購入へ
町内会通信
 ・町内会未加入者対応について 〜 市街地町内会連合会会計 鈴木 正人さん (緑町西町内会)
地域安全ニュース
 ・管内の上半期刑法犯発生状況
芽室交番だより
 ・薄暮時間帯の交通事故防止 〜 反射材に感謝

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 ■大地くん 〜 芽室町教育情報誌

青年よ九州に行こう!
IT講習10月コース募集
教育の視点 〜 平成14年度からの学校について
 ・完全学校週5日制にの実施
 ・新しい学習指導要領について
  1.授業時数、教育内容の厳選
  2.自ら学び自ら考える力の育成
  3.特色ある学校づくりの推進
北海道舞台塾 in とかち 〜 芽室実行委員会だより
 ・町民劇団 『Theater Memuro』 合宿稽古
公民館情報
 □第25回 芽室中学校吹奏楽部定期演奏会
 □第23回 やまなみ合唱団定期演奏会
 □大正琴教室
 □フラワーアレンジメント教室
 □ガリ版アート教室
スポーツ情報
 □町民ドッジボール大会
 □町民ハイキング
 □スケート少年団員募集
 □ニコニコスポーツ講座
 □レディース健康講座 (託児付)
図書館情報
 □おはなし会
  ・日曜おはなし会 (午前11時〜)  9月16日  10月7日・14日
  ・水曜おはなし会 (午前11時〜)  9月19日  10月3日・17日
 □図書館の展示
  ・9月16日〜29日 佐藤さち子作品展
  ・10月1日〜15日 手作り絵本三人展
 □新しく入った本

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