●難しく考えないで、まずは「実習」から!
  農業のこと、農家のこと、もっと理解できるはず。

  〜受入れ期間は〜
    畑作は、4月から10月末まで
    酪農(牛を飼っている農家)は1年中


 芽室町では農業に興味のある方、農家にお嫁に行きたいと思っている方などが、農作業や農村生活の体験を通して芽室町の農業に対する理解と担い手となる後継者との交流を深めてもらう事を目的に農業体験実習生を積極的に受入れています。
 仕事内容は、実際に農家に入り家族や従業員と共に農作業を行い農業について勉強します。
 実習生である場合、労賃は最低賃金程度です。休みは基本的には週に1回。ただし、植付け時期(4月中旬〜5月上旬)や収穫時期(8月下旬から10月中旬)は天候による休み(雨が降ったり、畑に入れなかったら休み)になる場合が多いです(実習先による)。
 住居については、住込みや町の施設に入居(やまなみ)、もしくは民間アパート等で自炊の場合もあります。





・家賃助成
  次のいずれにも該当する者に対し、家賃の半額を助成する。ただし、助成金は月額15,000円を上限とする。
 @実習期間が6ヶ月以上見込まれる者
 A借家に居住し、家賃を支払っている者
 B実習期間中において借家等に居住期間1ヶ月以上である。
 C家賃が月額10,000円以上である。

・燃料助成
 次のいずれにも該当する者に対し、1qにつき月額2,000円燃料費助成をする。ただし、助成額は月額10,000円を限度とする。
 @実習先に自動車で1ヶ月以上通った者。
 A実習先までの距離が片道1q以上である。

・慰労金
  実習期間が3ヵ月以上であった者に対し30,000円を慰労金として支払う

 

実習生支援


 地域とのコミニュニケーションをはかるため、月に1回程度開催される学習会や交流会に積極的参加していただきます。



・昨年は農家の母さんと「五目おこわ」を作ったり、「グスベリージャム」を作ったり「とうふ」を作ったり「押し花」で小物を作ったり・・・楽しかった!

  さて今年は・・・
 山へ山菜と取りに出かけてみようか?取れたてトマトで「トマトケチャップ」作ったり、お菓子を作ったり、パンを作ったり、ソバ打ちとか・・・
 今年もみんなで楽しく『手作り』してみませんか?