任意協議会について

 

 ●「任意合併協議会」とは?● 

  市町村合併について協議を行う場としては、地方自治法第252条の2に基づく法定の合併協議会(法定協議会)と、これによらない任意の合併協議会(任意協議会)とがあります。

  市町村の合併の特例に関する法律第3条で、合併する市町村は法定協議会を設置することとされておりますが、市町村合併は、住民生活に大きな影響を及ぼすものであり、関係市町村の間で事前の協議を十分に行う必要があります。

  このため、多くの場合、法定協議会を設置する前に任意協議会を設置し、事前調整に時間を要する課題や問題点などを整理し、法定協議会における協議が円滑に進むようにしています。

  帯広市・芽室町・中札内村においても、こうした考え方に立ち、3市町村の合意に基づく任意の合併協議会として、「帯広市・芽室町・中札内村任意合併協議会」(以下、「本協議会」と呼びます。)を設置したものです。

 

 ●設立までの経過● 

  帯広市、芽室町、中札内村は、それぞれ、北海道の示した合併パターンに関係する市町村との情報交換及び検討を進めるとともに、「十勝町村行政のあり方検討会議」の場を通じて、市町村合併の問題について協議を行ってまいりました。

  こうした中、平成15年2月には、「第10回十勝町村行政のあり方検討会議」が開催され、地域の理解と合意を求めながら、互いの目指す枠組みの中で早期に合併協議会設置に向け努力していくことが確認されました。

  こうした基本線に沿って、任意協議会設置に向けた事務レベルの協議を経て、平成15年7月には、帯広市、芽室町、中札内村の首長の協議が行われ、任意合併協議会を設置することで合意、8月12日の本協議会設立に至ったものです。

 

 ●任意合併協議会の組織● 

  本協議会では、各市町村長、助役、各市町村議会議長、副議長、議員からなる任意合併協議会の下に、幹事会、及び専門部会を設置しています。

  くわしくは、下記のファイルをご覧ください。

 

 帯広市・芽室町・中札内村任意合併協議会組織図(pdfファイル 18kb)

 帯広市・芽室町・中札内村任意合併協議会委員名簿(pdfファイル 8kb)

 帯広市・芽室町・中札内村任意合併協議会事務局組織図(pdfファイル 17kb)

  

 ●任意合併協議会の役割● 

  本協議会の役割については、次のように整理しています。

 

 合併を仮定した場合におけるクリアすべき課題等の抽出整理

 新しいまちの将来像(新市建設構想)の作成

 合併の可能性の検討

 

 

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