| 平成19年度 事務事業 今後の方向性 | 庶務課庶務係・消防課管理係 | ||||||||||||||||
| 事業 番号 |
[事務事業名]及び[事業の概要] | 今後の方向性[改革・改善実施の方向性] | |||||||||||||||
| 担 当 | 署長 | ||||||||||||||||
| 消−1 | 芽室消防団運営事業 | 現状維持 |
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| 地域住民の安全・安心を確保するため、消防団は消防組織法により市町村に設けなければならなく、「自分達の地域は自分達で守る」という郷土愛護の精神の基づき、地域住民によって支えられる地域に密着した防災組織である。消防団員は通常は各自の職業に従事しながら、いざ各種災害で消防活動に従事するなど、地域防災の重要な役割を担っている。 | |||||||||||||||||
| 消−2 | 芽室消防署活動事業 | 現状維持 |
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| 消防署は防災体制の拠点になるため、庁舎及び各設備の整備を行い性能の保持を図る。各種災害に出動し、人命救助、被害の軽減に努める活動。危険物施設、防火対象物、一般住宅の予防査察を実施し、火災予防の普及を図る。救急業務及び応急手当の普及啓発活動。 | |||||||||||||||||
| 消−3 | 消防施設整備事業 | 現状維持 |
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| 大型水槽車は署車とペアー出動し火災時の初期活動における消火用水確保に重要な役割を持つ車両です。特に農村部等郊外型の火災では近隣に有効な消防水利が設置されていないことから有力な車両です。又、現在運用している大型水槽車は導入されて26年が経過しており経年劣化が激しく、維持管理が難しくなっていることから更新する。 | |||||||||||||||||
| 消−4 | 組合議会費負担金事業 | 現状維持 |
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| 芽室町・清水町・新得町の一部事務組合(西十勝消防組合)の議決機関である組合議会に負担金を支出する。 | |||||||||||||||||
| 消−5 | 消防本部費負担金事業 | 現状維持 |
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| 市町村の消防事務を総括する機関が消防本部であり、芽室町・清水町・新得町の3町による消防事務の共同処理を行うため、一部事務組合(西十勝消防組合)を設立し消防本部を清水町に設置。この消防本部運営に負担金を支出している。 | |||||||||||||||||