| 平成19年度 事務事業 今後の方向性 | 商工都市振興課都市計画係 | ||||||||||||||||
| 事業 番号 |
[事務事業名]及び[事業の概要] | 今後の方向性[改革・改善実施の方向性] | |||||||||||||||
| 担 当 | 経済部長 | ||||||||||||||||
| 商−36 | 都市計画審議会運営事業 | 現状維持 |
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| 都市計画法第77条の2第1項の規定に基づき都市計画審議会を設置し、会議の開催を行う。 | 委員の報酬は、条例の基づき最低限の報酬と費用弁償により支払っている。また、年に1回の委員研修は、毎年2名ずつの予算で行っており、最低限の予算で事業を行っている。 | 現行法が適用される限り、継続して取り組む。 | |||||||||||||||
| 商−37 | 都市計画変更・決定事務 | 現状維持 |
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| 都市計画法に基づき、都市計画区域区分・用途地域・地区計画・道路・公園・緑地・下水道の決定及び変更を行う。 | 関係機関等との協議の際、かなりの専門知識が必要なため、技術的専門知識のある職員の配置が不可欠である。 | 現行法が適用される限り、継続して取り組む。 | |||||||||||||||
| 商−38 | 都市計画協会参画事業 | 現状維持 |
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| 北海道都市計画協会へ負担金を支払い、情報誌の提供や研修会の案内を受ける。 | 現状では情報誌の提供冊数・研修会の開催回数・中央要望件数は適切であり、十分である。 | 技術情報の取得及び指導レベル維持のため継続して参画する。 | |||||||||||||||
| 商−39 | 帯広圏広域都市計画協議会参画事業 | 予算増大 |
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| 芽室町の都市計画は1市3町の帯広圏に属しており、帯広圏広域都市計画協議会に負担金及び分担金を支出し、帯広圏広域の総合的な都市計画の実現のため、緊密な相互連絡調整を行う。 | 平成17年度から平成19年度にかけて帯広圏において総合都市交通体系調査を実施しているため、分担金が増えている。平成20年度から第6回定時見直し作業が始まるため、平成20年度以降も負担が増加するものと思われる。 | 現状の枠組みが続く限り圏域の調整作業は必要。新たな機構の変化が無い限り現状維持とする。 | |||||||||||||||
| 商−40 | 開発行為・許可事務 | やり方改善 |
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| 都市計画法による開発行為の許可、建築の許可、完了検査、庁内協議等。許可不要であることの証明。 | 定期的にパトロールをおこない無許可開発を防止する。 | ||||||||||||||||
| 商−41 | 2丁目通街路整備事業関連事務 | やり方改善 |
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| 都市計画道路2丁目通道路拡幅に伴い、1丁目街区の住環境整備のため、新設道路の調査を行う。 | 新設道路の調査は平成17年度に行っているが、住民との話し合いにより、地域と町がお互いに協力し、道路計画の策定に向けて今後も継続する必要がある。 | 街路整備早期完了に向け、継続して取り組む。 | |||||||||||||||
| 商−42 | 公有地の拡大の推進に関する法律に基づく事務 | やり方改善 |
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| 公有地の拡大の推進に関する法律に基づく届出及び申出の受理をし、関係課と協議を行う。 | 国土法の届け出受理窓口との統合 | 申請者の利便性向上を考慮し、関連業務の一元化を検討する。 | |||||||||||||||
| 商−43 | 東めむろ土地区画整理事業支援事業 | 現状維持 |
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| 土地区画整理法第3条第2項の規定に基づき、土地区画整理事業を実施する土地区画整理組合に対して、事業区域内の幹線道路整備に伴う補助金を交付し、健全な宅地造成を行う。 | 組合の整備事業は平成18年度に完了したため、事業費が減少した。平成24年(予定)の組合解散に向けて事務的な支援を行っていく。 | 事業及び土地区画整理組合のスムーズな事業完了と組合終期に向けた指導と助言。 | |||||||||||||||
| 商−44 | 東めむろ土地区画整理事業関連事業 | 予算削減 |
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| 東めむろ土地区画整理事業を実施する上で、事業区域外道路を組合と同時に町が施工する。 | 組合の整備事業は平成18年度に完了したため、事業費は減少する。 | ||||||||||||||||
| 商−45 | 土地区画整理法に基づく建築行為等の制限許可事務 | 予算削減 |
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| 東芽室土地区画整理事業区域内における土地区画整理法第76条の許可申請の受理及び審査。同地区のパトロールを定期におこない、無許可建築を防止する。 | 東芽室土地区画整理事業の換地処分が平成19年の9月に行われるため、本事務事業がなくなる。(許可不要で建築出来るようになるため。) | ||||||||||||||||
| 商−46 | めむろステーションギャラリー維持管理事業 | 予算削減 |
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| めむろステーションギャラリーにおける備品の購入及び交換、絵画等作品の展示、からくり時計及びミニ噴水の維持管理、公衆電話料金の回収 |
意図の拡大:より多くの個人及び団体等に、めむろステーションギャラリーについて広報誌等を通じて利用周知を図る。 コスト削減:作品の展示管理を教育委員会と一本化することにより、業務時間の短縮が図られる。 |
施設の設置目的を再考し、効率の良い管理運営手段の検討を行う。また、JRのダイヤ改正に伴う管理時間の検討を委託会社と協議する。 | |||||||||||||||
| 商−47 | 都市景観啓発・普及事業(フラワーマスター) | 目的拡充 |
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| 芽室町フラワーマスターの会事務局として、フラワーマスター事業への参加協力及び各種講習会等の会員への周知、新規認定候補者の推薦 | 広報誌等でフラワーマスター認定制度について周知し、会員増を図る。 | 住民の自主的活動に移行する時期であり、活発に活動できるように認証制度を活用し人材育成に努める。 | |||||||||||||||
| 商−48 | 字名地番改正事務 | 休止 |
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| 組合の行う換地処分似合わせて、地方自治法による48街区の区域設定。検討委員会の設置。パブリックコメントの実施。庁内協議の実施。 | 目的が達成され、まもなく作業が完了する。 | ||||||||||||||||