平成18年度 事務事業 今後の方向性 社会教育課社会教育グループ
事業
番号
[事務事業名]及び[事業の概要] 今後の方向性[改革・改善実施の方向性]
担 当 教育次長
社−1 勤労青少年ホーム講座開催事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
勤労青年に学ぶ機会を持ってもらうために講座を企画し実施。 青年層に限らない夜間実施の講座の開催
社会教育課で実施する各講座と同様に受講料の負担
講師料の引き下げ
 
社−2 勤労青少年ホーム維持管理事業 目的拡充  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
勤労青少年の様々な活動の場の提供を行うために施設の維持管理を実施。平成18年度から指定管理者制度の導入 施設利用については青年層に限らず利用を可能とする。その場合青年層以外の利用者からは利用料を取る。  
社−3 社会教育委員会運営事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
社会教育委員は、地方公共団体の教育行政の執行機関である教育委員会の諮問機関であり、社会教育に関する諸計画の立案、教育委員会の諮問に応じ、これに対して意見を述べる。その他職務遂行のため必要な調査研究を行う。教育委員会に出席して社会教育に関して意見を述べることができる。その他社会教育関係団体及び社会教育指導者に対し助言指導を行う。    
社−4 家庭教育学級活動支援事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
各学級に対し補助金を支出、学習内容について指導助言を行う
各学級を対象の子育て講演会の実施
  幼 児 9学級                                            小学生 4学級
社−5 少年教育活動運営事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
岐阜県ふるさと学習の実施、親子なるほどスクールの実施、西部4町合同野外体験研修の実施、自然体験クラブ事務、適応指導教室、教育相談電話、寺子屋めむろの実施 岐阜ふるさと学習については、岐阜県人会が現在受入も行っていることから、町から補助金を出すことによって運営することは可能と思われる。またこの事業については18年が3年計画の3年目なので現状を確認して継続か休止を検討する必要がある。  必要性や研修地などの検討が必要。
社−6 女性学級活動支援事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
農村地区の女性がグループにおいて知識見聞を高めるに当たり、年6回15時間以上の自主的活動を実施。また、2年一度バスを利用して研修を実施    
社−7 高齢者学級「柏樹学園」開催事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
年間57時間、学習コース・実技コースの学習活動をしている。    将来、個人負担の見直しが課題となっているが、平成16年度に見直しをしたばかりであり、その後、会員数も減少したこともあることから、更なる見直しは現状としは困難と考える。
社−8 成人式典開催事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
成人式をめむろーどにて開催。式典と交流会を実施 現在の参加者の意識から見ると町の関与の必要性はないと思われる。ただ、交流会については要望があり、その部分については実行委員会で実施することが可能。  
社−9 男女共同参画セミナー開催事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
男女共同参画に精通する講師を招き講演の実施    
社−10 地域子ども会育成連絡協議会運営事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
・地域子ども会育成連絡協議会事業への活動支援
・単位子ども会への活動助成
・地域子ども会交歓レクリエーションの開催
○少子化により自然に対象は減っていく。
○参加者負担の増額で対応。
 負担金については、当分の間は現状維持で実施可能と思われる。(食費分が実費負担となっている)
社−11 青少年健全育成協議会運営事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
・町民集会の開催、芽室町PTA連合会と合同の研究大会の開催、健全育成街頭巡視、機関紙「野草」の発刊、「子ども110番の家」を町内の通学路にある住宅へ重点的に依頼し、旗やポールの更新などを行っている。 本事業の継続により「地域で子どもを育てる」機運を高めていく。 青少年を取り巻く環境を守るためには有効な組織であり、継続した支援が必要。
社−12 芽室町女性の会活動支援事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
研修事業、各サークル活動の実施、十勝女性団体連絡協議会研修への参加 町民活動企画補助へ研修事業等を切り替える。  
社−13 芽室町PTA連合会活動支援事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
団体への活動資金の助成    
社−14 社会教育協会連絡協議会活動支援事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
団体への活動資金の助成と研修会の実施    
社−15 文化財保護審議会開催事業 統廃合  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
文化財保護審議会の開催 社会教育委員の業務の一つとして組み込む事で対応できる。  
社−16 文化講演会開催事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
町民に良質な音楽を聴いてもらうため、作曲家の方を招いての音楽鑑賞を行った。    
社−17 町民文化展開催事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
・年一回(3日間連続)、町民の文化活動の成果を発表するため文化展を開催する。なお、運営については実行委員会で行う。    
社−18 芽室文芸発刊支援事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
芽室文芸の印刷経費を補助 必要部数のみの作成、投稿者や関係機関へ適正価格にて販売。  発行部数の見直しが必要と思われる。
社−19 芸術鑑賞支援事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
・プロが行う演奏、演劇などを鑑賞する児童生徒への鑑賞代の助成。
・文化芸術入門事業の開催。
   
社−20 ズバショウ群生地運営管理事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
伏美湿原の群生地を保護し、短期間一般に開放するため遊歩道の整備と案内看板の設置、またその撤去。    地権者と自然保護、観光面との考え方の違いがあり、今後、公開について調整・検討が必要である。
社−21 文化賞等受賞式典開催事業 目的絞込  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
秋・春の年2回授賞式を実施。 ○基準を上げる事により、表彰者が減少する。
○表彰基準の見直しにより表彰者の減少が予想されることから、式典にかかる費用が削減される。
 基準の見直しが必要。
社−22 文化協会活動支援事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
合同発表会、町民書き初め大会、全町囲碁大会、全町将棋大会などを実施する協会に助成金を支出    
社−23 郷土芸能メムオロ太鼓保存会活動支援事業 やり方改善 予算増大
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
郷土芸能を伝承するメムオロ太鼓保存会に助成金の支出 町民企画活動補助により削減を行った。ただ、太鼓の張り替えなどには多大な金額がかかるため、芽室町の郷土芸能とするのであれば、何らかの支援の方向を考える必要あり。  芽室町唯一の郷土芸能であり、メムオロ太鼓への支援は必要と考える。(少年団活動の一環でもある)
社−24 十勝文化団体協議会参画事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
十勝全体を対象とした発表会や十勝文化のつどいの開催し、そこに負担金を支出    
社−25 帯広百年記念館連絡協議会参画事業 休止  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
帯広百年記念館の広域活用のため、展示会や講座の実施に対して負担金を支出 設置した時の経緯を含め、施設と協議会の在り方について管内での協議が必要  現状を踏まえ、協議会のあり方について、管内での協議が必要。
社−26 北海道青少年育成協会参画事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
会報誌の発刊による情報提供、青少年健全育成に係る研修会の開催、道民家庭の日の推進、青少年健全育成に係る啓発事業を実施する協会に負担金を支出