平成18年度 事務事業 今後の方向性 学校教育課総務係
事業
番号
[事務事業名]及び[事業の概要] 今後の方向性[改革・改善実施の方向性]
担 当 教育次長
学−1 芽室町教育委員会運営事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
・教育委員会の開催(定例会15回、臨時会5回)
・教育委員による学校訪問、子ども(児童・生徒会)トーク、中学校生徒による1日教育委員会の実施                             ・PTA関係者との意見交換会、研修会等への出席
・教育委員の報酬、研修等に伴う費用弁償の支払い
各種研修会の積極的な参加や内部研修の充実を図り、効率的な事業の推進を目指す。  
学−2 管内教育委員会連絡協議会参画事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
1 十勝管内教育委員会連絡協議会
・市町村教育委員会相互の連絡調整及び情報交換、教育委員及び事務局職員研修会、教育研究所の設置・運営                           2 西部十勝教育委員会連絡協議会
・教育委員研修会、各担当者会議、児童生徒各種大会の実施  
協議会負担金及び事業内容の見直し  
学−3 十勝公立文教施設整備期成会参画事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
・文教施設の整備、改善充実に関する対策
・関係行政庁に対する請願、陳情、建議(意見上申)
・公立学校施設整備補助要望
・期成会総会への出席及び負担金の支出
ここ数年、補助要望する学校施設整備事業はなかったが、平成18年度から耐震改修及び老朽大型改修事業を実施していくことから、期成会からも補助事業採択に向けた国などへの要望を依頼する。  
学−4 北海道市町村教育委員大会参画事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
・教育委員及び事務局職員の教育委員大会への参加(道の教育行政に関する報告及び研修) 教育委員会は合議制の意思決定機関であるため、各委員が大会に参加しその成果を協議することが最善である。  
学−5 教育委員会事務局運営事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
・事務局職員の任免その他人事事務
・事務局一般経費の執行
・備品管理(乗用車、印刷機等)
・教育長秘書業務
・その他内部調整事務
正職員、臨時職員、報酬職員、指定管理者の行う役割の明確化  
学−6 小学校施設維持管理事業 予算増大  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
学校施設等の工事、修繕、備品購入、保守点検等管理委託       (上美生小学校プール改修工事、上美生小学校ボイラー取替工事、芽室小学校体育館屋上防水改修工事、その他修繕、備品購入、保守点検等管理委託) 年次計画に沿った改修工事を実施する。  
学−7 教員住宅管理事業 やり方改善 予算増大
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
・学校教職員住宅の維持管理 住宅環境整備は必要であり、修繕・改修工事は急を要する。
修繕業務の民間委託の検討
 
学−8 小学校管理運営事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
(小学校の管理運営)
・教職員人事、給与、服務規律関係事務
・町費負担教育活動指導助手の配置
・学校経営活動の推進
・学校教育関係消耗品、管理経費の支出
一般管理経費の削減  
学−9 小学校総合学習支援事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
総合的な学習の時間において、各学校の創意工夫により児童に「生きる力」を身に付けさせ、児童の興味関心や疑問から課題解決を図ったり、体験学習の実施など各学校の教育活動(授業)に要した経費に対し補助する。 総合学習の実施内容を検証することによって、事業の成果の向上を目指すと共に学校間の情報の共有化などについても検討する。  
学−10 中学校施設維持管理事業 予算増大  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
・学校施設等の工事、修繕、備品購入、保守点検等管理委託     (芽室西中学校グラウンド造成工事、芽室西中学校ボイラー自動制御機器改修工事、その他修繕、備品購入、保守点検等管理委託) 年次計画に沿った改修工事を実施する。  
学−11 中学校管理運営事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
(中学校の管理運営)
・教職員人事、給与、服務規律関係事務
・学校経営活動の推進
・学校教育関係消耗品、管理経費の支出
一般管理経費の削減  
学−12 中学校総合学習支援事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
総合的な学習の時間において、各学校の創意工夫により生徒に「生きる力」を身に付けさせ、生徒の興味関心や疑問から課題解決を図ったり、体験学習の実施など各学校の教育活動(授業)に要した経費に対し補助する。 総合学習の実施内容を検証することによって、事業の成果の向上を目指すと共に学校間の情報の共有化などについても検討する。  
学−13 上美生地区山村留学推進事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
・上美生地区山村留学推進協議会に対する補助及び指導員の配置
・児童生徒募集業務、交流事業の開催
山村留学を実施しても複式学級が発生するならば、過疎的学校環境の改善を図るうえで、将来的には上美生地区住民の理解を得ながら統廃合を検討する必要がある。  
学−14 白樺学園高校運営支援事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
・芽室町私立学校法人助成条例並びに施行規則に基づく事業      ・生徒の教育並びに教職員が行う研究に直接必要な機械器具若しくは備品、図書又は消耗品の購入に対する補助 現時点では現状維持であるが、事業のあり方や補助金額等の見直しを検討する時期ではある。
町長部局への事業移管の検討
 
学−15 教職員組合対応事務 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
北教組芽室支会との協議    
学−16 学校管理者会参画事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
1 校長会議・教頭会議の開催                        教育委員会と合同で毎月1回、学校経営の向上と情報共有を目的として会議を開催する。                               2 学校管理者会への研修補助                       校長・教頭のマネジメント能力向上のための研修事業に対し、その母体組織となる学校管理者会に補助を行う。 事業内容、研修内容に見合った負担割合の検討