平成18年度 事務事業 今後の方向性 建設水道課公園緑地係
事業
番号
[事務事業名]及び[事業の概要] 今後の方向性[改革・改善実施の方向性]
担 当 経済部長
建−1 公園施設維持管理事業  やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
@公園の種別により、直営及び地域による年間を通じた清掃、草刈、樹木剪定等
A遊具の点検・補修
 街区公園は地域(町内会)へ順次管理を委託していくが、併せて老朽化した公園施設(遊具等)の更新が必要となる。さらに、地域の意見を聞き、管理しやすいような整備を進める。区画整理関連の大成地区に新規に整備する近隣公園・緑地は直営で管理し、街区公園は町内会に管理を委託するが、平成18年度の時点で既存街区公園はこれ以上の地域管理は難しいかと思われる。 課題:地域管理が困難な街区公園の管理手法の検討。
建−2 花菖蒲園維持管理事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
@菖蒲植栽畑耕作、病害虫駆除、雑草除去、株分け
A花菖蒲協会負担金の支出
  検討:効率性を向上する方法として、菖蒲の花数を減らすことなく株数を整理する必要がある。
建−3 公園管理事務所維持管理事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
@管理詰所、倉庫及び設備の管理                     A維持管理作業をするための管理機械を保管    車両センターの現有施設は、面積も広く十分に機能している。
建−4 公園建設事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
 東芽室地区に新たに造成したゆとりある住宅地の形成のため、街区公園、近隣公園、緑地等の整備を行い、平成17年度においては核となる芽室東公園の用地を取得した。  平成17年度から平成21年度にて、東芽室地区に5つの公園・緑地を整備するものであり、地域公園利用者の意見を基に5年間の整備計画を定めているため、常に地域の意見を確認し反映させながら事業を進めるが全体事業に大幅な変更はなく、現状維持とする。 課題:施設整備に当たっては、地域の意見を反映させた整備計画と併せ、将来の維持管理が効率よく機能する整備とする。