平成18年度 事務事業 今後の方向性 建設水道課建設係
事業
番号
[事務事業名]及び[事業の概要] 今後の方向性[改革・改善実施の方向性]
担 当 経済部長
建−22 郊外地道路新設改良事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
本事業は地区内に生活されている方々の住環境の改善、町の基幹産業である農畜産物の搬出入が円滑に進み、大型機械による作業効率のアップをめざし、順次整備を進めている。道路断面の改築・白線引き・標識・スノーポール等の新設及び車道のオーバレイ・歩道改築など。 既に充分に縮減を図っているが、自家用車・大型車の増加に伴い道路の再整備は必要であり、交通安全及び住民生活にも支障を及ぼすことから、再整備部分の拡充が必要である。 課題:町の財政状況を考慮した事業の執行であることから、再整備実施箇所の優先順位を検討することが重要である。
建−23 市街地道路新設改良事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
本事業は市街地における円滑な住環境と、高齢者などの交通弱者及び通学者が安心して通行できる道路網の整備、また公共施設周辺歩道のバリアフリー化を行う。 自家用車の増加、人口増などから道路整備は必要であり、交通安全及び住民生活に支障を及ぼすことから、再整備部分の拡充が必要である。 課題:町の財政状況を考慮した事業の執行であることから、再整備実施箇所の優先順位を検討することが重要である。
建−24 車両事務所施設維持管理事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
事務所、倉庫及び格納庫の管理。  車両管理事務所を拠点として原材料・特殊機械などをそなえているため、維持や苦情の迅速な対応が図れる。事務所は老朽化しており適切な管理を要する。 課題:現状施設の維持管理を継続しつつ、今後の組織改革に沿った利用計画を検討する。
建−25 町道・歩道・駐車場等維持管理事業 目的拡充 現状維持
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
町道・歩道・駐車場を安全に使用するための維持管理事業。町道草刈・清掃・白線引き。道路標識・スノーポール・防雪柵等の維持管理。道路パトロール。道路維持管理。歩道維持管理。駐車場維持管理。警察・国道管理者・道道管理者との協議。 町道舗装等老朽化が進んでおり、交通安全及び住民生活にも支障を及ぼすことから、歩道再整備、車道舗装補修など拡充が必要。 課題:町の財政状況を考慮した事業の執行であり、優先順序をより明確に再整備実施箇所の住民合意を得て進める。
建−26 町道・歩道・駐車場等除排雪事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
町道の通行・安全を確保するための除排雪事業。除排雪の委託業者手配。町民・町道利用者からの苦情処理。道路パトロール。吹雪等による通行止め。警察・国道・道道・道路管理者との協議。公共施設駐車場の除排雪。 運転技能職の退職者不補充とし、補助対象外の除雪車を民間に払い下げ、現状の除雪水準の維持を図る。 担当者記載の方法を含め、早期に方向性の合意形成を図る。
建−27 横断歩道橋維持管理・除排雪事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
見回り・通路清掃は1日1回とガラス清掃年2回委託。エレベーターの点検は月1回委託。除雪作業は現場確認し業者発注。 めむろーど・駅舎・横断歩道橋を一体とした管理委託の実施 課題:効率の良い事業推進を検討する。
建−28 街灯維持管理事業 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
街灯の玉切れ等の現地調査、確認、修繕 街灯は年々老朽化が進み、町民要望も多い。しかし町財政もきびしく現状維持とする。 課題:現状維持としているが、全て公費とせず受益負担のあり方を検討すべきである。
建−29 道路整備計画見直し・策定事務 現状維持  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
実施計画の見直し及び調整 道路整備計画見直し策定事務は、財政等に関わり重要な計画であるため順次見直しをして進行する。 課題:整備計画については事業の順位を就け取組しているが、財源難により進捗率が低い。
建−30 公共施設(附帯施設等)修繕等設計・積算事務 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
他課の予算における土木工事・修繕など設計・積算を行う 民間への委託 担当職員の削減に伴い業務の整理が必要である。
建−31 土木車両維持管理事業 やり方改善  
 記載のとおり進める
 現状維持とする
 
町道・公共駐車場などの維持管理及び除排雪に関わる、ダンプトラック・除雪車・グレーダー・ショベル・草刈車等の維持管理を行う。 国庫補助対象外の車両を民間払い下げにより、最小限の町有車両の保有とする。 担当職員の削減に伴い業務の整理が必要である。