| 平成17年度 事務事業 今後の方向性 | 庶務課庶務係 | ||
| 事業番号 | 事務事業名及び事業概要 | 今後の方向性 | |
| 担当 | 事務部長 | ||
| 病−1 | 病院職員給与支払事務 | 現在、病院の職員は、町の職員と併せて役場総務課で一括して、人事管理、給与管理を行っているが、給与システムの老朽化と事務の煩雑さで、効率的な給与支払事務がなされていない。別々に管理し、最終データのみ、実績とか人事が共有出来ると良い。 | 現在、病院の職員は、町の職員と併せて役場総務課で一括して、人事管理、給与管理を行っているが、給与システムの老朽化と事務の煩雑さで、効率的な給与支払事務がなされていない。別々に管理し、最終データのみ、実績とか人事が共有出来ると良い。 |
| 病院職員の労働環境を維持するために、給与水準の確保、異動の把握等必要な事務を行なう。 | |||
| 病−2 | 病院職員任免事業 | 病院を維持するためには、より良い人材を確保することが大切であり、そのためには可能な手段で公募することが必要。 | 病院を維持するためには、より良い人材を確保することが大切であり、そのためには可能な手段で公募することが必要。 |
| 病院の健全経営、安定経営、経営の適正維持管理のため、適正な人材の確保を図る。 | |||
| 病−3 | 全国自治体病院協議会参画事業 | 自治体病院協議会の地域的連絡と協議会事業の健全な運営のために、積極的に参加を図る。 | 自治体病院協議会の地域的連絡と協議会事業の健全な運営のために、積極的に参加を図る。 |
| 自治体病院の地域的連絡の維持と、協議会事業の健全かつ円満な運営を図るために、全国自治体病院協議会定時総会が開催されるがその総会への参加、かつ経営主別、病院種別の特別部会の開催に際し部会への参加。 | |||
| 病−4 | 北海道国保診療施設協議会参画事業 | 国保診療施設協議会の連携統合を図って、少子高齢社会に対応する地域包括ケアシステム構築の推進のために、積極的に参加を図る。 | 国保診療施設協議会の連携統合を図って、少子高齢社会に対応する地域包括ケアシステム構築の推進のために、積極的に参加を図る。 |
| 国保直進が多く立地している中山間地域における保健・医療・福祉(介護)の連携統合を図って、少子高齢化社会に対応する地域包括ケアシステム構築の推進を目的に、全国国保地域医療学会等の事業が行なわれており、積極的な参加を図る。 | |||
| 病−5 | 十勝町村立診療施設協議会参画事業 | 十勝町村立診療施設協議会の連絡協調と診療施設事業の運営発展のために、積極的に参加を図る。 | 十勝町村立診療施設協議会の構成医療機関における連絡協調と診療施設事業の具体的な検討をしていく必要がある。 |
| 十勝管内の町村立病院及び診療所の連絡協調と診療施設事業の円滑な運営発展を目的として、調査研究、職員研修を行なう協議会事業に積極的に参加する。 | |||
| 病−6 | 病院職員健康診断事務 | 職員の健康管理のための健診ではあるが、業務等で受診できない職員のために、希望時間にできる体制を図りたい。 | 職員の健康管理のための健診ではあるが、業務等で受診できない職員のために、希望時間にできる体制を図りたい。 |
| 病院職員の健康管理のため、必要な健診を行う。 | |||
| 病−7 | 北海道自治体病院開設者協議会参画事業 | 有益な意見交換の機会の実施。 | 実質的には、国に対する要望陳情などをする際の団体となっていることから、町村会の活動に含める見直しも必要。 |
| 北海道の国保診療施設の果たす役割の一層の充実強化と、健全な運営を図るため、国保診療施設の運営に関する情報交換を行なう。 | |||
| 病−8 | 病院運営委員会開催事業 | 地域の医療環境づくりを目的として、病院経営について協議、検討するために委員に集まってもらうが、報酬の支払い、費用弁償をする必要がないという観点に立つことができれば、経費は削減される。 | 規則で規定している委員会の設置目的・所管事項と実際の運営のあり方が違うことから、委員会の廃止に向けた検討をする。 |
| 公立芽室病院事業の適正な運営を図るため、町民や学識経験者から委員会を組織し、協議、検討、調査研究を行う。 | |||