平成17年度 事務事業 今後の方向性 医事課医事係
事業番号 事務事業名及び事業概要 今後の方向性
担当 事務部長
病−13 医療業務委託事業 紙カルテ運用の廃止により、余剰人員の他業務への運用を開始する。 紙カルテ運用の廃止により、業務委託内容の見直しをする。
受付・会計・入院外来精算業務等を委託しているため、その委託業務に関する業務である。
病−14 各種健診等実施事務 健診受診者にその日の中で健診結果がわかるような体制等の検討が必要。 健診受診者にその日の中で健診結果がわかるような体制等の検討が必要。
芽室町や他市町村及び各事業所、町民及び他市町村民からの要請を受け各種健診(学校・職場、歯科検診、すこやか健診、乳幼児健診、婦人科健診、三歳児健診、妊婦健康診査、肺がん検診(CT検査))を受託し実施している。(公衆衛生活動収益)
病−15 医療相談室運営事業 現状維持 現状の体制を確保し、他医療機関・福祉施設・保健福祉部門との連携調整を図る。
入院・外来の患者様及び他医療機関・患者様等に対して、医療ソーシャルワーカーが相談業務を実施している。
病−16 医療(入院・外来・各種健診・交通事故保険)収入受入事務 収入金の受入事務は正職員が担当しているが、委託業者に委託することにより人件費の削減を図る。 収入金の受入事務は正職員が担当しているが、委託業者に委託することにより人件費の削減を図る。
入院・外来患者様の診察料、各種健診料、交通事故診察料等の銀行振込の入金処理事務。
病−17 患者負担未収金徴収事務 口座振替制度の活用。 口座振替制度の活用。
入院・外来患者様の診察料等未収金に対する電話督促・文書による通知督促・訪問督促等の徴収事務。
病−18 介護保険医師意見書等発行事務 現在医療ソーシャルワーカーが業務を担っているが、部分的に委託あるいはパート職員で対応可能である。 現在医療ソーシャルワーカーが業務を担っているが、部分的に委託あるいはパート職員で対応可能である。
介護認定を希望する患者様へ介護保険主治医意見書を発行し、請求書を発行する。
病−19 医療事務システム(受付再来・会計・精算)維持管理事務 現状維持 現状維持
医療事務システム(機器を含む)の維持管理(医師の出張等による再来受付機医師名表示変更作業を含む)。(機器及びシステムトラブル対応)
病−20 医療案内作成・掲示事務 診療情報を従来の紙による掲示から、プラズマテレビによる画像提供に変更していく。病院ホームページに診療情報を掲載する。 診療情報を従来の紙による掲示から、プラズマテレビによる画像提供に変更していく。病院ホームページに診療情報を掲載する。
医師の出張等による、休診の掲示。医師の出張等による外来医師名変更の掲示。眼科・耳鼻科の月別出張医師名一覧表の作成及び院内掲示。