平成17年度 事務事業 今後の方向性 議会事務局・監査委員事務局
事業番号 事務事業名及び事業概要 今後の方向性
担当 議会事務局長
議−1 議会活動支援事業(議会運営事業 現状維持 住民の意見を町政に反映させるため、また、法令・制度改正に添った議員活動を行うためには、議会の運営内容・体制も含め、当面は現状で維持することが妥当と考える。
町議会定例会及び臨時会の開催における議員活動並びに議長会での活動
議−2 議会活動支援事業(常任委員会等運営事業) 住民参加を促す方策として委員会開催への傍聴の推進 町が制定する条例、規則並びに各種計画の策定等にあたって、これらを議会として審査するに於いては、当然、先進事例を参酌しながら判断することになる。よって、各委員会等の政務調査、行政視察等の事業は必要である。
町の行政課題について、先進地の市町村を視察し、町行政に活かす。また町の主要事業等の審査・調査を行う。
(総務・厚生・経済・議会運営委員会がある。)
議−3 町村議会議長会参画事業 より深い意見交換及び情報収集の場の機会が必要と考える。 地方議会の議会議員、議会事務局職員の資質の向上やより豊かな識見を培うためには、専門の組織が必要であることから、これらをより有効的に活用する。
北海道町村議会議長会及び十勝町村議会議長会会合での情報収集・情報提供・情報交換並びに議員、事務局職員の研修会の開催
議−4 議会広報事業(議事録作成事業) 会議の回数や時間などにより事業費は増減することになるが、反訳等委託の発注方法や見積単価の見直しなどによる経費節減に向けた取り組みの検討が必要となる。 会議録作成は議会運営上重要な業務であるが、これらに関わる経費・手法の見直しを堪えず図りながら節減に努める。
町議会会議録の作成と配布(録音テープの反訳・印刷製本費・検索用データ作成)
予算及び決算審査特別委員会会議録の作成と配布(録音テープの反訳・検索用データ作成)
議−5 議会広報事業(議会広報発行事業 議会情報を町広報誌に掲載し省力化
読みやすさ、わかりやすさに工夫の必要
議会活動の透明性及び住民と議会との意志疎通を図るための手段として、今後も広報内容の充実、子どもにも分かりやすい表現にするなどの記事づくりに努めます。なお、これらに関わる経費・手法の見直しを堪えず図りながら節減に努める。
本会議及び委員会の審議の内容及び議員の活動などを広く住民に知らせるため、まめ通信(4.6.7.9.10.12.1.3月発行)と議会だより(5.8.11.2.月発行)を全世帯に配布。
  ・議会だより  昭和56年7月創刊
  ・めむろ町議会まめ通信  平成12年4月創刊
議−6 議員会活動運営事業 議員自らの活動であるので、自ら企画立案し事業計画を立てる。
与えられたものではなく中身のある物になる。
議員自らの活動であるので、自ら企画立案し事業を推進していただく。特に資質向上のための研修の拡充に努めていただくも、事務局の関わりを少なくしていきたい。
会員の資質の向上並びに会員相互の親睦及び融和を図るため、研修会の開催、親睦行事の実施、関係団体との親密なる連絡を行う。
議−7 議会活動支援事業(行政視察受入事業) 現状維持 行政視察は相互の議会活動の活性化に繋がることから、今後も申し出には率先して応えて行く。
他市町村議会議員の視察を受け入れ,情報を収集し、調査研究をする。
議−8 議員秘書業務 個々の議員の自ら積極的な活動 各所管課の協力を得ながら、議員活動への情報提供・資料収集に努めて行く。ただし、議員個々の申し出に添った対応とする。
町議会議員への情報提供・資料収集及び日程調整
議−9 監査委員会運営事業 ・行政監査の実施、外部監査制度の実施、事務局職員の専任化など、監査の充実を図ることにより、一層財政基盤の整備と財政運営の効率化(計画的な財政運営)につながる。そして監査を通じて行政の適法性・妥当性を確保することにより、住民の行政に対する信頼を深めることにつながる。
・事業費の大部分は監査委員報酬である。報酬の見直しについては別途検討を要する事項と考えるが、現段階においては監査の充実・監査活動充実などの取り組みとも合わせた中で、また、他の行政委員報酬等との関係など総合的な検討が必要。
今後の自治基本条例策定との関わりと整合性を図り、また、行政監査や第三機関の監査体制なども視野に入れ調査・検討しながら、監査事務局体制の充実を図って行きたい。
行政執行の合法性、正確性の確保を図るなどために監査委員が町の財務監査等を行う。
・監査委員による例月出納検査、決算審査、定期監査等の実施
・監査委員報酬の支払い及び費用弁償の支給
・監査業務活動の補助及び監査委員事務局一般事務
議−10 十勝町村等監査委員協議会参画事業 ・より多くの研修機会をとらえ、研修等が必要な事項の確認・把握と研修会等開催内容の把握と、その参加の取捨選択を適切に行う。 地方の監査委員、監査委員会事務局職員の資質の向上やより豊かな識見を培うためには、専門の組織が必要であることから、これらをより有効的に活用する。
十勝町村等監査委員協議会は十勝管内町村及び一部事務組合の監査委員をもって構成。
十勝町村等監査委員協議会等が行う監査委員の職務遂行に関する事項についての研究、会員相互の親睦を図るために実施される研修会等に参画する。