平成17年度 事務事業 今後の方向性 社会教育課公民館係
事業番号 事務事業名及び事業概要 今後の方向性
担当 教育次長
社−39 公民館趣味講座開設事業 予算については現状維持のなかで学習内容の改善等により参加者数を増やす、将来的には指定管理者制度を検討  自主・自立を目指す本町として、心を育む生涯教育の推進から、講座充実の必要性は大である。内容の検証を行いながら、住民の自主的な学習活動を支援し、参加者の増を図らなければならない。
多種多様でより高度な学習要求に応えるため、学習、活動の場を提供し、住民の自主的な学習活動を支援し生涯教育を推進する。
社−40 公民館生活文化講座開設事業 予算については現状維持のなかで学習内容の改善等により参加者数を増やす、将来的には指定管理者制度を検討           同上
多種多様でより高度な学習要求に応えるため、学習機会の場を提供し住民の自主的な学習活動を支援し生涯教育を推進する。
社−41 公民館芸術講座開催事業 予算については現状維持のなかで学習内容の改善等により参加者数を増やす、将来的には指定管理者制度を検討           同上
多種多様でより高度な学習要求に応えるため、学習機会の場を提供し住民の自主的な学習活動を支援し生涯教育を推進する。
社−42 こども講座開催事業 予算については現状維持のなかで学習内容の改善等により参加者数を増やす、将来的には指定管理者制度を検討  大きな可能性を秘めた子ども達に、体験学習の場の提供などを行い、人との関わりや協調する心の育成を図らなければならない。
こども達の可能性をひきだす。異年齢集団の中で学ぶ。体験学習の場の提供支援。
社−43 公民館展示鑑賞事業 予算については現状維持のなかでよりよい作品を借上げて提供している。  自主的な活動を推進し、文化の香るまちづくりを目指すためにも、必要な事業である。
よりよい作品鑑賞や発表の機会を地域住民に提供し芸術文化の振興に寄与することをねらいに実施。
社−44 公民館施設維持管理事業 予算については現状維持のなかで工夫改善等により来館者数を増やす、指定管理者制度を検討  公民館は学術及び文化の拠点となることから、公民館の目的を失うことのないように、業務内容を整理して指定管理者制度への移行を進める。 
公民館は学術及び文化に関する事業を行い、住民の教養の向上、社会福祉の増進に寄与することを目的としています。 したがつて教育施設としての公民館は美術室や調理室、展示室、視聴覚室等などが設けられ、施設機能を通じても学習活動を支援しています。この施設の安全、快適な環境づくり。
社−45 北海道.十勝公民館協会参画事業 指定管理者制度を検討  事業については、各市町村が独自に実施をしており、全道・十勝レベルでの加入意味合いが薄れており、平成18年度に向け廃止を検討する。           
高齢化が進むなかで、公民館活動の期待が高まる中、生涯学習の拠点として公民館の果たす役割は大きく公民館活動の成果を発表するこの事業の意義は大きい。
社−46 大ホールステージ利用支援事業 予算については現状維持のなかで工夫改善等により利用者数を増やす、将来的には指定管理者制度を検討  大ホールについては、芸術・文化発表の場としての大きな役割があることから、サービスが低下しないように、指定管理者制度への移行を進める。            
芸術、文化の発表の場の提供
社−47 公民館利用調整事業 予算については現状維持のなかで快適な環境により利用者数を増やす、将来的には指定管理者制度を検討  貸館部分の利用調整であり、指定管理者制度への移行を進める。
生涯学習機会の促進。コミュニティの場の提供