| 平成17年度 事務事業 今後の方向性 | 学校教育課学校教育係 | ||
| 事業番号 | 事務事業名及び事業概要 | 今後の方向性 | |
| 担当 | 教育次長 | ||
| 学−18 | 児童・生徒課外活動支援事業 | 現状維持 | 自主・自立推進プランで保護者負担を導入するとしており、PTA等を通じ協議をしていく。 |
| クラブ活動や部活動等の課外活動についての支援事業 | |||
| 学−19 | 児童・生徒教育課程支援事業 | 現状維持 | 情操・涵養など教育に大切な事業として継続。 |
| 文化鑑賞や児童館宿泊研修活動等の教育課程支援 | |||
| 学−20 | 十勝教育研修センター参画事業 | 現状維持 | 教職員の資質向上を図るため継続。 |
| 管内の教職員に研修の機会を提供し、教育に必要な基本的かつ専門的な知識・技能の向上を図る。 | |||
| 学−21 | 十勝複式教育研究連盟参画事業 | 現状維持 | 複式校が存続する間は継続。 |
| 複式教育の課題問題点の解決策を図り、教育の発展と向上を期する。 | |||
| 学−22 | 十勝地区小中学校放送教育研究会参画事業 | 現状維持 | 管内共通で取り組むことから、内容の見直しはされても補助金の交付は継続。 |
| 放送教育の研究推進並びに普及進展を図ることを目的とする団体への補助金交付事務 | |||
| 学−23 | 十勝管内特殊教育振興協議会参画事業 | 現状維持 | 管内共通で取り組んでおり、事業は理解されるが補助金の見直しが検討される。 |
| 特殊教育の充実発展を目指し、管内教職員の研修活動を推進する団体への補助金交付事務 | |||
| 学−24 | 十勝管内教職員体育大会参画事業 | 財政状況により補助金は削減の方向にある | 事業の必要性は理解されるが、今後、補助金等の見直しが予測される。 |
| 教職員の健康の増進・元気回復を図り、教育の増進に寄与する大会に対する補助金交付事務。 | |||
| 学−25 | 北海道学校薬剤師会参画事業 | 現状維持 | 現状維持 |
| 学校保健法の規定規定により、学校に置くものとされている「学校薬剤師」の資質向上のために、研修会等を実施する団体に対する補助金。 | |||
| 学−26 | 十勝管内学校保健協議会参画事業 | 現状維持 | 現状維持 |
| 管内の小中学校の学校保健の向上を図る団体に対する補助金 | |||
| 学−27 | 十勝管内進路指導研究会参画事業 | 現状維持 | 現状維持 |
| 進路指導を推進する小中学校が相互に研究の成果を交換し、進路指導の発展を図ることを目的とする団体に対する補助金 | |||
| 学−28 | 全十勝小学校陸上競技大会参画事業 | 現状維持 | 管内共通で取り組んでおり、継続。 |
| 十勝管内の児童が陸上競技大会を通して、お互いの親睦交流を図るとともに、正しい陸上競技のあり方を理解し、体力及び技術の向上を図る大会に補助金を支出。 | |||
| 学−29 | 全十勝中学校体育連盟参画事業 | 現状維持 | 継続した支援が必要。 |
| 中学校生徒の健全な心身の育成、体力の増強及び体育スポーツ活動の振興を図り、もって中学校教育の充実と発展に寄与する活動に対する補助金。 | |||
| 学−30 | 全十勝中学校文化連盟参画事業 | 現状維持 | 継続した支援が必要。 |
| 中学校生徒の文化活動を支援することにより、健全な心身の育成を図り、もって中学校教育の充実と発展に寄与する活動に対する補助金。 | |||
| 学−31 | 特殊教育育成会参画事業 | 事業内容の充実発展により、特殊教育の更なる発展を目指す。 | 特別支援教育の充実を図るため継続。 |
| 芽室町の特殊教育の充実振興を図ることを目的とする団体への補助金 | |||
| 学−32 | ことばの教室施設維持管理事業 | 経費節減に努力をしている | 施設の老朽化で維持管理費は増加するが、特別支援教育の充実のため継続。 |
| ことばの教室内・外壁、屋上排水設備、暖房設備の維持管理において、点検・修理を行う事業。 温度調整器の取替え後施設内の温度管理を行い、快適な環境の維持・管理を行う。 燃料(灯油)の消費量の減量を促進するために維持・管理を行う。 |
|||
| 学−33 | 十勝管内言語障害児教育研究協議会参画事業 | 現状維持 | 管内共通で取り組んでおり、継続。 |
| 月に1回十勝管内言語障害児教育研究協議会において、言語障害児教育及び指導に必要な知識・技能を獲得するために、情報交換を行う研修の場に参画する事業である。 町民親子への言語障害児教育の療育指導における専門性を高め、日々の実践に生かすために重要である。 |
|||
| 学−34 | 北海道言語障害児教育研究協議会参画事業 | 現状維持 | 全道共通で取り組んでおり、継続。 |
| 年に1回北海道内言語障害児教育研究協議会において、言語障害児教育及び指導に必要な知識・技能を獲得するために、情報交換を行う研修の場に参画する事業である。 町民親子への言語障害児教育の療育指導における専門性を高め、日々の実践に生かすために重要である。 |
|||
| 学−35 | 全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会参画事業 | 現状維持 | 全国共通で取り組んでおり、継続。 |
| 年に1回全国難聴・言語障害教育研究協議会において、難聴・言語障害教育及び指導に必要な知識・技能を獲得するために、情報交換を行う研修の場に参画する事業である。 町民親子への言語障害児教育の療育指導における専門性を高め、日々の実践に生かすために重要である。 |
|||
| 学−36 | 生涯学習アドバイザー活用事業 | 現状維持 | 家庭・学校における児童生徒、保護者、教師の心のケアを始め、相談、助言に重要な業務であり、継続。 |
| いじめや不登校等、児童生徒の問題行動に対する学校のカウンセリング機能を強化するために、スクールライフアドバザーを設置し、学校と連携のもとに問題解決にあたる。 | |||
| 学−37 | スクールカウンセリング事業 | 現状維持 | 学校・家庭からのニーズも高く、重要な業務であり、継続。 |
| いじめや不登校等、児童生徒の問題行動に対する学校におけるカウンセリング機能を強化 | |||
| 学−38 | 大学等就学支援事業 | 海外留学も対象とすることで成果の向上が期待できる。 民間の奨学資金との比較検討が必要。 | 貸付金額の見直しは、検討されても事業は継続。 |
| 学校教育法に定める大学・専門学校等へ修学するものに奨学金を貸し付けることにより、修学機会の均等を図り、社会有用の人材を育成する。 | |||
| 学−39 | 外国青年招致・活用事業 | 現状維持 | 国際化の中にあって、英語指導助手として、教育現場に必要。報酬額等で検討するも、派遣先の変更は過去の経緯もあり、現状維持。 |
| 国際姉妹都市のトレーシー市より青年を派遣してもらい、英語力の向上・国際理解教育の醸成に資する。 | |||
| 学−40 | スクールバス運行事業 | 正職員の不補充により民間委託を進めている。 | 民間委託を進めており、職員の退職時点で移行をしている。将来は車両を含め全面委託を進める。 |
| スクールバス運行に関する業務全般 | |||
| 学−41 | 小学校就学時健診実施事業 | 現状維持 | 法に定めがあり、また、児童の健康管理上、継続。 |
| 10月1日を基準日に住民基本台帳に登録されている就学予定者を抽出し、就学時健康診断の案内を行い例年11月(日曜日午後)に実施している。検診は事前調査票をもとに、内科検診・耳鼻咽喉科・歯科・ことばの発達・聴力検査・視力検査を小児科・耳鼻咽喉科・歯科医、専門指導員、教育委員会職員で行っている。 | |||
| 学−42 | 学校健康診断実施事業 | 現状維持 | 法に定めがあり、また、児童の健康管理上、継続。 |
| 学校保健法で定める健診項目である内科・歯科・結核健診及び尿検査・ぎょう虫卵検査、心臓検診を4月から6月末日までに各学校で実施している。結核健診では、管内市町村で設置している結核対策委員会で審議する児童生徒の有無を医師が判定する。また、町独自での生活習慣病検査(血液検査)として小4と中1の児童生徒の希望者に検査を実施している。 | |||
| 学−43 | 日本体育・学校健康センター参画事業 | 現状維持 | 保護者の医療費負担軽減を図る上で、継続。 |
| 学校の管理下における児童生徒の災害で通院・入院した医療費を、1ヶ月毎に学校が書類を作成し教育委員会に提出する。学校教育係で町内小中学校分を取りまとめ、日本スポーツ振興センター仙台支所へ請求する。給付金は一旦町が預かり、その後各保護者の指定金融口座へ振り込む。また、毎年5月に児童生徒名簿の更新とともに、共済掛金を支払う。 | |||
| 学−44 | 特殊教育就学奨励事業 | 現状維持 | 保護者の経済的負担を軽減するため、継続。 |
| 町内の特殊学級に通う児童生徒の保護者に対し、経済的負担を軽減するた必要経費の一部補助をする。 | |||
| 学−45 | 要・準要保護児童生徒就学援助事業 | 現状維持 | 保護者の経済的負担を軽減するため、継続。 |
| 経済的理由により就学困難な児童生徒の保護者に対し、就学に必要な経費の一部を補助する。 | |||
| 学−46 | 教材・教具整備事業 | 現状維持 | 教育効果を高めるため、継続。 |
| 小中学校に備品を購入し、学習環境の整備を行う | |||
| 学−47 | 芽室幼稚園運営支援事業 | 現状維持 | 公立幼稚園に代わる幼児教育を担っており、継続。 |
| 芽室幼稚園の運営経費の一部を補助し、幼稚園教育の振興をはかる。 | |||
| 学−48 | 私立幼稚園保育料支援事業 | 現状維持 | 保護者の経済的負担を軽減するため、継続。 |
| 私立幼稚園に在園する園児の保護者に対し、保育料の一部を補助し、保護者の経済的負担の軽減をはかる。 | |||
| 学−49 | 心身障害児就学指導委員会運営事業 | 現状維持 | 特別支援教育に関わるものとして、継続。 |
| 障害の程度や発達具合に応じて、各種専門家が適切な教育を受けられる環境の判断・指導を行う | |||
| 学−50 | 教育研究所運営事業 | 現状維持 | 法に基づき設置されており、継続。 |
| 地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づく教育機関で、教育に関する調査研究・職員の研修等を実施する。 | |||
| 学−51 | 教育振興会運営事業 | 現状維持 | 教職員全員を対象に町の教育の振興を図るため、継続。 |
| 教育基本法に基づき、町内小中学校教育の振興充実を図ることを目的としている | |||
| 学−52 | 学級編成事務 | 現状維持 | 学校設置者として、重要な事務であり、継続。 |
| 児童生徒数を適宜把握し、新年度の学級編成の資料とする。 | |||
| 学−53 | 教職員研修受講調整事務 | 現状維持 | 教職員の資質向上を図るため継続。 |
| 教職員が知識技能を修得し、思考判断その他の人格的要素を研鑽することにより、職務を適正に能率的に遂行する能力を養うために実施する研修の案内や申し込みを行う。 | |||
| 学−54 | 学齢簿編さん管理事務 | 現状維持 | 法の定めによるものであり、継続。 |
| 就学予定者等に就学通知書を送り就学者の管理を行う。 | |||
| 学−55 | 就学指定校変更事務 | 現状維持 | 法の定めによるものであり、継続。 |
| 町内における就学する学校の変更及び町外に就学変更を求める者の事務手続きを行う | |||