平成17年度 事務事業 今後の方向性 出納課出納係
事業番号 事務事業名及び事業概要 今後の方向性
担当
出−1 収入事務 税金や使用料等の口座振替納入率の向上とコンビニ納入による納入窓口の拡充により、町民にとって利便性があるので、導入時期にきている。
町への現金・有価証券・基金等の収入を管理し処理する
出−2 支払事務 財務会計システムの統一
公金の支払を処理する。
出−3 伝票審査事務 不備伝票が日常的に多く見受けられるので、不備が減るように、管理職に啓発し、不備伝票の減少へとつなげていきたい。
各課で予算に基づき事業執行され作成された支払伝票等全てについて、法令・規則等に違反していないか、支払科目は適正かなどについて審査する。疑義があれば伝票作成部門に差し戻す。
出−4 決算調製事務 とりまとめ時間の短縮。
町の収入支出の全部(一般会計、9特別会計、基金運用状況)にわたる決算の作成事務。
出−5 指定金融機関等検査事務 法令に基づくため、帳票類の書類検査のため、今のところ現状維持である。
公金の取り扱いの効率的かつ安全性確保のため、公金の収納又は支払事務について、金融機関を指定し、地方自治法に基づき、税金などの収納や事業者への公金支払いなどに万全を期している。