平成17年度 事務事業 今後の方向性 建設水道課水道工務係
事業番号 事務事業名及び事業概要 今後の方向性
担当 経済部長
建−44 簡易水道施設(上美生・美生・河北)施設維持管理事業  上水道と同様に突発的な事象がない限り特に改善を要しない。 継続した維持管理が必要であるが、職員削減を踏まえ外部委託の可能性を検討する。
上美生、美生、河北、南平和の4ヵ所の各浄水場及び各配水池(6箇所)が正常に機能し安定的に運転するための維持管理事業
建−45 簡易水道管整備事業 予防型維持管理にシフトすべきだが、専門職員の配置は困難であり出来ない。 継続した維持管理が必要であるが、職員削減を踏まえ外部委託の可能性を検討する。新たに、農村部の水質汚染が課題となっている。
簡易水道の導水管、送水管、配水管111km、及び配水管の付帯設備である減圧施設、並びに553戸の各戸給水引込管の維持管理を行う
建−46 水道メーター取替事業 年度により取替台数の変動があることから、予算の増減は生じるが事業の方向性は変わらない。 現行法の規制緩和が無い限り、定期的に更新が継続することから、期間延伸の法改正を働きかける。
計量法の定めるところにより、計量器製造検定後8年を経過した水道メーターの更新取替をする
建−47 美生浄水場監視装置設置事業 平成16年度で事業完了 現在、事業は完了しているが、今後においても定期的に整備が必要な事業である。
美生地区簡易水道美生浄水場及び配水池は無人であり、それぞれ施設の運転状況を専用の電話回線により、芽室浄水場にて監視する遠方監視装置の経年劣化による更新事業
建−48 浄水場・配水池維持管理事業 突発的な事象がない限り特に改善を要しない。 現状は特に問題ないが、職員の削減にあわせアウトソーシングが実施できる企業の育成が課題である。
芽室浄水場及び坂の上受水配水池の機器が正常かつ安定に運転するための維持管理事業。
建−49 配水管路維持管理事業 発生対応型維持管理が現在の姿であるが、これを予防型維持管理にシフトすべきですが、現状また今後においても専門の職員の配置は困難であり出来ない。 現状は特に問題ないが、職員の削減にあわせアウトソーシングが実施できる企業の育成が課題である。
上水道の導水管、送水管、配水管290km、及び6,060戸の各戸給水引込管の維持管理を行う。
建−50 上水道(第5期)拡張事業 事業は一定程度まで続けるべきと考える。実施方法等は従来どおり変わらないが、コストについては精査により改善の余地があると思われる。 継続した施設の維持・管理は今後も必要。しかし、コスト縮減に努め適切な改修が求められる。
平成3年度、給水人口の増及び給水区域の拡張の水道事業変更認可を受け、第5期拡張事業を開始し、浄水場の施設の増設、坂の上受水配水池の新設、拡張区域内の配水管の新設を実施し、これらの事業が平成13年度までにほぼ完了し、平成14年度からは既存浄水場施設機器の経年劣化による更新事業を開始、電気棟改修、受変電設備更新、非常用発電機設備更新、計装設備及び機械設備等の更新を実施する。