平成17年度 事務事業 今後の方向性 税務課賦課グループ(町民税担当)
事業番号 事務事業名及び事業概要 今後の方向性
担当 総務部長
税−7 町民税(個人・法人)賦課事務 ・超過勤務時間の削減
・確定申告待ち時間の短縮
・自書申告の普及
・相談業務の充実
グループ制の定着により、業務の効率化。
所得のあった町民に対して、個人町民税を課税漏れがないように税額の確定と通知を行う事務。
@年末調整資料発送、給与支払報告書発送回収
A農業者減価償却費計算簿発送、計算指導
B確定申告書受付、住民税用回収
C課税情報入力、特別徴収と普通徴収に分けて課税通知
町内に事業所のある法人に、法人町民税の申告書を送付し申告納税してもらう事務。
税−8 軽自動車税賦課事務  軽自動車税の課税客体を整理する。  軽自動車税の課税客体を整理する。
4月1日現在において、町内に定置場のある原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車及び2輪の小型自動車を所有する個人及び法人に対して、軽自動車税納税通知書を送付して納税してもらう。
税−9 国民健康保険税賦課事務 国保医療係が行う異動入力で生じたエラーについては、国保医療係がチェックするとともに正しく修正してもらう。
国保医療係との連携強化で、異動に伴うエラーをなくす。
電算処理システムの改善が必要。
国民健康保険に加入している世帯主に対して、適正な国保税の賦課計算をして、納税通知書を送付しています。また、窓口や電話による国保税に関する相談に応えています。
税−10 諸税(たばこ税・入湯税)賦課事務  現状維持  現状維持
たばこ税は、製造たばこの製造者、特定販売業者又は卸販売業者が製造たばこを小売販売業者に売り渡す場合において、その製造たばこに対して課税される税金です。その実質上の担税者は、たばこの消費者です。
入湯税は、鉱泉浴場がある市町村が、鉱泉浴場における入湯行為に対して課税する税金です。その実質上の担税者は、入湯客です。