第7回芽室町自主・自立のまちづくり町民検討会議(要約版)
  
日時  平成16年1月29日(木)午後7時
  
場所  めむろーど2階 セミナーホール
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1 開 会   企画調整課長

2 会長あいさつ  (省 略)

3 議 題
【報告事項】
(1) 法定合併協議会参加に関する住民意向調査の結果について 〜資料1
(企画財政課長 説明)

《質疑応答・意見交換》
《松久会長》 中身を議論するわけではありませんがご意見等はありませんか。
《家内委員》 この種の調査の回答率の一般的な数字はどのくらいですか、また、FAXが何通で、はがきが何通ですか。
《事務局》 1点目の回答率については、通常は50%というのが基本だと考えていますが、今回はあらかじめ何%で尊重するというようなことは明記しておりません。役場の事務方としては、住民に関心をもっていただきたいということで50%を目指していくというような新聞報道はありましたけれども、(回答率が低いから)尊重しないということではありません。2点目のFAXによる回答は15通です。
《家内委員》 今日の北海道新聞にどうする合併というコラム記事が載っています。意向調査のことが書いてあるんですが、議会提案があって、行政がその意向を取り入れて調査を行ったとされています。議会は新聞記事によりますとほとんどが否定的であるということでした。町長は住民説明会で法定協へ移行したい考えを明示してきましたから、当然議会への提案をすると思いますが、この記事から察するに、議会は否定的である。町幹部の声として「自ら望んで実施した調査の結果を議会はどう判断するのか」という面白い表現がされています。町民として不思議に思うのは、町長が法定協に行きたいという提案があって、議会が否定した場合、議会はそれなりの覚悟で否定するのでしょうし、町長も議会解散まで念頭においてやるのが常識だと思うんです。議会と対立してまで提案するとすれば住民もどうなるのかという関心もあるし、議会も否定したことに関する説明責任が必要であるし、町長はそのときどうするのかということも町民に伝わっていない。議会側が否定した場合、町長は不信任されたと思いますし、否定する以上それなりの代案を持つとか町民に説明するべきだと思う。町民は否定されたときの町長と議会の姿勢を知らせるべきだ。町長と議長の見解をこの場でお聞かせ願いないか。
《松久会長》 あくまでも仮にということで、発言いただけますか。
《家内委員》  今の時点の考え方で結構です。
( 休 憩 )
《常山委員》 私はですね。町民の意向がこのような調査で出されたことは非常に重いものと認識しております。昨年の調査の回答率が7.9%でしたから、今回は約倍の回答率となっています。私がこれまで町の考え方をお知らせしてきた経過からいって、きちっと法定協議会に行って、仮に合併のケースとして町民が知りたいというサービスと負担の情報を知らせる行政責任がありますから、議会の皆さんにご理解をいただくよう努力していきたい。それ以外の仮定のお話については今答える状況にない。答えること自体町議に失礼だと思っています。
《平野委員》 議会という立場と同じですけれども、どういう視点で取材をされたのかわかりませんが、今の時点で議会として否定的とか、肯定的とか言えませんし、まだ提案を受けたわけではありませんから、どういう風に判断するのはこれから。仮の話にはお答えできない。ご意見として承りたい。
《家内委員》 回答についてはいいんですが、道新に「のるかそるか」という表現をされています。そもそも任意協議会に行く時点での町と議会の深い議論がされていないということが問題なのではないか。議会に問うことは提案権ですからいいんですが、仮定の話ではあるが議会解散まで考えておく必要があるのではないか。その時に考えるということではなくて、両者が話し合い良識的に判断されることを期待します。
【審議事項】
(2) 町民検討会議の今後の進め方について 〜資料2
(企画調整係長 説明)
《質疑応答・意見交換》
《上田委員》  これまでの流れを見ているとどうしても、行政中心の削減策や改革を考えてきている。本来町民が知りたいのは地域がどうなるのか、経済・雇用がどうなるかなどということだと思うのでこの面についても論議が必要ではないか。
《事務局》  ご質問のような内容については、当面行政改革などを中心としてスタートしたが、今後議論する必要があると考えている。3月末をメドに大きな視点でまずまとめさせていただきたいと思うが、この会議委員の任期も定めていないことから、状況によって時間をかけて議論することも必要だと思う。

(3) 積極的な行財政改革推進への方策検討について
*第5回・第6回会議のまとめ 〜資料3
*グループ討議


(グループ分けして議論)

*グループ討議の内容については、別途まとめる。