1 開 会 企画調整係長
2 会長あいさつ
前回、前々回議論のあった委員の立場について町執行者・町議会議員は最終的には個人の立場で発言することといたします。今日は専門部会の活動の経過も報告及びまちづくりの理念について審議いただきたいと思います。
(各専門部会正副部会長紹介〜一言あいさつ)
3 議 題
【報告事項】
(1) 芽室町自主・自立のまちづくり町民検討会議専門部会について
別添資料に基づき説明(企画調整係長)
【質疑応答・意見交換】
《上田委員》
もうちょっとこういった点で考えたらいいと思う点は、自治の観点から行政サービスの検証に偏っているのではないか。もう少し町民のニーズなどをとらえて検証の仕方を検討したらいいのではないか。高知では人口シミュレーションを行っている自治体があり高齢者人口の推計なども行っている。人口なども変われば住民のニーズも変わり、現状のサービスの今後のみを検証するのではなく、将来的な観点も踏まえて検討すべきでは。役場の事業1,350は住民のニーズすべてをとらえたものではない。今後の住民ニーズを想定して検証することも必要ではないか。もう1点は、町民・行政・議会の立場を考えるべきではないか。議会の位置付けについて明確にすべきではないか。行政サービスの中でも法令に定められているものとそうでないものを区分することも必要ではないか。
《松久会長》
いろいろな考え方があるが、何といっても財政問題が前面にでてきており、行政サービスの低下や住民負担などを示していく必要がある。
《唯野委員》
2ページの財政シミュレーションの中で中長期の表現が特例措置後15年となっているが、合併特例需要に伴う自治体負担の存続は30年程度となっていますので20年後とすべきではないか。
《事務局》
これは平成32年までを想定しています。会議でもっと長期にということであればご意見をお聞きして決めていきたい。
《松久会長》
20年として進めたい。
【審議事項】
(2) まちづくりの理念について
資料に基づき企画財政課長説明
【質疑応答・意見交換】
《事務局》
まちづくりのテーマの決め方として、皆さんから提出いただいた27の案から各委員から投票して5つ程度に絞り、さらに審議して1つに決めていただきたいと言うのが事務局の提案であります。
《貫田委員》
資料3−2に出ているテーマが私たちの意見を網羅していていいなと思います。この例示が理念にマッチしていると思います。
《松久会長》
投票というかたちではなく、この例示を採用してはということです。
《尾藤委員》
私もこの例示はいいと思いますが、今すぐに選ぶのではなく、事務局から提案あった投票もいいのではないかと思います。私はこのことは非常に重要であるので、今日決定しなければならないというものでもないような気もする。
《松久会長》
スケジュールとしては、3回目にもなりますし今日中に決めたいという考えもあるとは思いますが
《貫田委員》
先ほどの事務局の説明でもありましたが、今後の修正も可能ということであり、本日ある程度決めた方がいいと思う。
《事務局》
表現などの訂正は可能である。事務局としてはテーマの下に入っている文章についてはそのまま残し、テーマだけは皆様の意見で本日決めたい。
《中村委員》
事務局のほうから資料を作っていただき、貫田さんのいうとおりこの例示にかなりの面皆さんの意見が反映されていると思う。ただ、皆さんの意見もサブテーマとして何らかのかたちで表せればいいと思う。僕としては理念は例示の案でいいとして皆さんの中で意見をサブテーマとしていけばいいのではないかと思う。
《草刈委員》
時間を長くおいても皆忙しい。今日ある程度時間をとってみんなに書いてもらい、まとめたほうがいいのでは。
《江崎委員》
私もこのテーマ(例示)はいいと思う。理念、理念と言った割には、20分程度で決めるのもどうかと思うが、非常にいいテーマなので皆さんの反対意見がないのであれば議長の方で諮ってもらい決定してはどうか。
《辻 委員》
理念はだらだら書いていてもどうしようもない。事務局で例示したものは皆さんの思いを網羅し明確に示していると思う。題材・目標としてはこの例示で十分ではないかと思う。
《松久会長》
例示として示したテーマでよろしいですか (「なし」の声あり)
《上田委員》
理念と言うのは町民全体のまちづくりの目標であり、町民にはいろいろな価値観があり、農業を中心にということも人によってはそうは思わないかもしれない。
《松久会長》
物理的にも町民個々の価値観を反映することはできない。表現に異論はあろうかともうが、ご意見としてお受けしたい。
(3) その他
今後の日程〜11月中旬を予定
4 閉 会
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