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教育に真剣に取り組んで

受理番号 187 受理年月日 平成28年3月15日 分野 福祉・健康・育児
タイトル 教育に真剣に取り組んで
内容  町内の児童館・児童クラブについて意見を述べさせていただきます。現状の施設において使用している子どもたちの粗暴は目に余ると聞きます。まずは、ぜひ状況の確認をお願いします。
 支援員、補助員への暴力は日常化しているとのこと。特に補助員への暴力は常軌を逸した状況ということを教育委員会、町は把握しているのでしょうか。
 しかし、その子どもたちはスーパーで会えば挨拶をし、学校でも問題のない普通の子どもです。しかし、センターでは豹変し補助員への暴力を行います。なぜでしょうか。これはいじめの構図そのものだと思いませんか。
 家庭で、学校で抑制された感情は補助員へ向けられます。彼らは決して強く叱られたり、体罰がないことを学習しています。よって、ストレスを向ける対象として暴力をふるうのです。
 私が言いたいのは、彼らをそのような行動に向かわせているのは、間違いなく大人だということです。施設では事なかれ誰も真剣に叱ることをせず、問題をうやむやにしています。悪いことはしっかり大人の責任で叱り、教育していくのがその責任のはずです。おそらく、補助員さんはどうしようもないと諦め、関わりを持つ気持ちを摘んでいませんか。
 今一度、行政が主導し、学校等教育機関と連携し、芽室町の大事な子どもの教育に真剣に取り組むことを望みます。大人が子どもをだめにしていることに気が付いてください。
発信者 男性

回答

回答日 平成28年3月23日
内容  児童クラブ・児童館に通所する子どもたちの状況は日々変化します。中には問題行動を取ることもあります。その場合、支援員・補助員は、その行動の原因を子どもたちから聴き取り、支援方法を検討し、必要に応じて小学校と情報を共有し連携しております。また、保護者にも問題行動の内容を伝え、子どもと話し合うよう依頼する等の対応をしております。
 御指摘のとおり子どもたちの問題行動は、子どもたちのだけの課題ではなく大人がしっかり対応し向き合って行くことが大切であると考えています。
 今後も子育て支援課が中心となって関係機関と連携を取りながら、子供たちにとって安全で安心な居場所となるよう努めてまいります。
 なお、4月からは新たに統括支援員という職員を配置し、子どもへの健全育成及び職員への助言・指導に関することを行うとともに、小学校・保護者と連携を強化していく予定であることを申し添えます。
回答者 子育て支援課子どもセンター係(内線:62-9393)
Email:k-center@memuro.net