ホットボイス

災害への備えについて

受理番号 183 受理年月日 平成28年2月26日 分野 暮らし
タイトル 災害への備えについて
内容  ①町内放送が聞きとりにくく、もう少しボリュームを上げて放送してほしいと思います。正午の鐘はよく聞こえます。

 ②防災の訓練がいまいちできていないと思います。例えば大地震の避難場所が、どこへ避難していいのかわかりません。
発信者 70歳代男性

回答

回答日 平成28年3月8日
内容  現在、町内で街頭放送できる設備は、市街地に12基、日甜地区に1基、東めむろ地区に1基、上美生地区に2基、合計16基設置されており、十勝管内では一番多くの設備数を有しております。
 設備設置業者により、他の設備と音声が出来るだけ重複しないよう音量が設定されております。なお、消防署で音声の放送設備が設置されておりますが、音量のボリューム調整は付いておらず、調整出来ない構造となっておりますことをご理解ください。

 音量を大きくすることはできませんが、今後はゆっくりと聞きやすく放送をするよう消防職員一同努めてまいりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。
 また、平成28年4月1日の消防組織広域化によって通信機能が一元化され、今後、火災発生後の街頭放送は原則行いませんので併せてお知らせいたします。

 次に、正午のサイレンですが、現在町内では芽室消防庁舎上と上美生地区の2基、計3基のサイレンが自動吹鳴されております。
 平成28年4月1日からの広域化後にも、これまでと変わらず、3基のサイレンが正午に自動吹鳴されますことをお知らせいたします。

 防災訓練につきましては、対象に平成25年度から市街地に住む方々を対象に一時避難場所までの避難行動訓練を実施しているところであり、毎年約1,000人の方々に参加いただき、それぞれが避難する一時避難場所を確認いただいております。

 御指摘のとおり、町民の皆さんが御自身の避難場所を把握する必要があることから、より多くの町民の方に防災訓練に参加いただき、それぞれが避難する場所・避難経路を把握していただきたいと考えており、今後におきましても、様々な工夫をしながら参加率向上に努めてまいりたいと考えております。

 避難場所につきましては、各町内会で避難場所を決めているところもあると思われますが、災害時にはお近くの避難場所への避難をお願いします。
 なお、御自宅から最も近い避難場所につきましては弥生児童公園となりますので、散歩時など外出の際に所在地や避難経路を御確認いただければと思います。
回答者 総務課地域安全係・芽室消防署庶務課庶務係(内線:237)
Email:j-koutsu@memuro.net