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通学路を安全な環境にしてください

受理番号 179 受理年月日 平成28年2月17日 分野 暮らし
タイトル 通学路を安全な環境にしてください
内容

 今年の4月から小学校へ通うにあたり、先日子どもと一緒に通学路を歩いてみました。東めむろに住んでいますが、橋の上を歩いていて車のスピードと交通量の多さに怖さを感じました。
 片側だけでも(子どもたちが歩く歩道)ガードレールを付けてもらうことはできないものでしょうか。事故が起きてから対応するのは遅すぎますし、十勝管内一のマンモス校と言われる学校に子どもたちを預ける親としては、不安で送り出すことができません。
 取り急ぎ簡易的なものでもいいので、4月から通う子どもたちも含め、より安全な環境にしてほしいと思います。

発信者 40歳代女性

回答

回答日 平成28年3月2日
内容

 東めむろ地区については、道道715号芽室東4条帯広線が4車線化された後、平成24年4月から徒歩通学(中学校は自転車も可)になっています。
 この通学路については、交通安全確保策として、専任交通指導員2名の配置、警戒標識・標示等の設置、冬期間においては滑り止め用の砂散布等を実施しており、これまで特に大きな事故もなく、児童生徒は安全に通学しております。
 当時からガードレール設置の要望もありましたが、当該道路については、十勝総合振興局帯広建設管理部の管理となっており、歩道は縁石が設置され、車道とは段差がある道路構造上、安全対策が講じられた道路であることから、ガードレールの設置の予定はないとのことであります。
 今後も、学校・保護者・地域の方及び関係機関の御協力をいただきながら、登下校の安全確保に努めて参りますので、引き続き御協力くださいますようお願いします。

回答者 学校教育課学校教育係(内線:513)
Email:k-gakkyou@memuro.net