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じゃがバス路線拡大の見直しについて

受理番号 175 受理年月日 平成28年2月17日 分野 行政
タイトル じゃがバス路線拡大の見直しについて
内容

 じゃがバスは交通空白地帯の解消として市街地を循環し、町民の福利厚生に役立っています。しかし、これからの更なる高齢化社会に向け、市街地郊外の移動手段が深刻になってきておりますので、次のことについて検討を願います。
(1)現在の市街地路線から拡大して、JR芽室駅を起点とし、半径8キロ圏内の拡大ができないか。(東地域は帯広の境まで、西地域は上芽室神社まで、南地域はJA坂の上支所まで、北地域は北明福祉館まで)
(2)農村地域においてはスクールバスは原則1日2往復であるが、その狭間を運行することができないか。
(3)農村地域に対し、9人乗りの小型車運行の増車ができないか。
以上路線拡大と車両の増車の見直しを検討願います。

発信者 60歳代男性

回答

回答日 平成28年2月19日
内容

 じゃがバスの運営について御意見、御質問いただきありがとうございます。
 町では、高齢化社会における地域内の移動手段の一つとして、コミュニティバスの利用・運行を推進しており、町内交通空白地帯の解消等のため市街地を1日あたり5便が循環しています。
 今回御意見、御質問いただきました路線拡大、小型車両増車につきましては、現状の1台のコミュニティバスでは対応できませんが、今後の少子高齢化の進展等による様々な課題の1つと考えています。
 じゃがバスは、通院や買い物などへの利用を主な目的としていることから、今後も多くの皆様に御利用いただけるよう、路線も含めたコミュニティバスのより良い運行体制について見直し、検討していきます。

回答者 企画財政課企画調整係(内線:222)
Email:k-kikaku@memuro.net