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ごみステーションが道を占有して危険です

受理番号 166 受理年月日 平成28年1月21日 分野 暮らし
タイトル ごみステーションが道を占有して危険です
内容

 ごみステーションが道路を占有していることが社会問題にもなっています。わが町には歩道を占有して通れない箇所があります。高齢者や目の不自由な方に危険です。マンション経営で個人の物なのか、町のごみ収集の看板までかかっています。指導による是正をお願いします。

発信者 70歳代男性

回答

回答日 平成28年1月22日
内容

 ごみステーションが歩道を占有し、通行の妨げになって危険とのご指摘ですが、本来ごみステーションを道路(歩道)上に設置する場合は道路交通法上の制約を受け、原則として、道路(歩道)の一部をごみ収集までの間一時的に使用し、収集後は元の状態に回復しなければなりません。
 
 しかし町内会等の団体に対し、公有地である歩道上でも通行するのに十分に広く、除雪等の障害ならない場所に限り、ごみステーションの設置を認めており、看板を取り付けています。また収集前に広げ、収集後に折り畳む「カラス除けサークル」の使用も認めています。
 なお、個人の所有するアパート等の集合住宅では、所有者に対し、集合住宅の入居者専用のごみステーションを敷地内に設置するよう勧めていますが、公有地に設置することは許可していません。

 いずの場合であっても、ご指摘のあったごみステーションが歩道を占有し、歩行の妨げになって危険であるということでしたら、役場により現場を確認し、必要であれば設置者・所有者に対し移動するよう指導いたします(のでご連絡をいただきたいと思います)。

回答者 住民生活課生活環境係(内線:118)
Email:j-kankyou@memuro.net