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ごみステーションに囲いの設置を

受理番号 163 受理年月日 平成28年1月20日 分野 暮らし
タイトル ごみステーションに囲いの設置を
内容

 ごみステーションのごみをいつもカラスがあさり、ネットをかけてもすべてはがされ、毎回大変なことになっています。冬場ももちろん、夏場などはひどい状態です。
 ボックスとか囲いなどしてもらわないと、ごみステーションの目の前の家も気の毒だし、近隣の人たちも困惑しています。
 生ごみが散乱してしまっています。どうか囲い物を設置してくれませんか。

発信者 女性

回答

回答日 平成28年1月22日
内容

 ネットを掛けていてもカラスに荒らされているということですが、多くの場合、ごみを出した方のネットの掛け方が不十分で地面とネットの隙間が空き、その隙間からカラスが侵入してごみ袋をつついたり、引っ張り出したりしてごみが散乱することが多い状況です。
ごみステーションの日常の維持・管理については、そこを利用される住民の方にお願いしてますので、ネットの掛け方等、お互いに気を付けるよう話し合われてはいかがでしょうか。それでも改善されない場合は、ごみネットの正しい掛け方を書いたチラシを各戸に配る等、役場による啓発活動も可能ですので、ご相談いただければと思います。
 
 なお、ごみステーションを道路(歩道)上に設置する場合は道路交通法上の制約を受け、原則として、道路(歩道)の一部をごみ収集までの間一時的に使用し、収集後は元の状態に回復しなければならないことから、固定式の箱型ごみステ-ションは設置できないことになっています。
 そのため町としましては、通行の支障にならず冬期間も管理しやすいごみネットの設置を勧めており、町内会等に購入費用の一部を助成し、普及に努めています。
 また収集前に広げ、収集後に折り畳む「カラス除けサークル」の使用は認めていますが、それらについても利用される方に管理を行って頂くことを条件にしています(サークルの作成は町内会等ですが、効果を確認していただく為、サークルの短期間貸し出しを実施しています)。
 
以上のことから、固定式の箱型ごみステ-ションは、町としては設置できないことをご理解願います。

回答者 住民生活課生活環境係(内線:118)
Email:j-kankyou@memuro.net