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ふるさと納税の考え方について

受理番号 158 受理年月日 平成27年12月30日 分野 行政
タイトル ふるさと納税の考え方について
内容

 役場職員が他の町にふるさと納税をしているという話を聞きました。信じられません。役場職員が自分の町に納税しなくてどうするのですか。事実関係を確認してください。
 また、このことに対する町長の考えを聞かせてください。

発信者 無記名

回答

回答日 平成28年1月13日
内容

 ふるさと納税は「納税」という言葉がついておりますが、実際には地方公共団体への「寄附」のことを言います。
 この制度は出身地や自分で応援したい自治体に対し「寄附」をすることにより税金の控除を受けられる制度としてスタートしたものです。
 最近では、寄附額に応じて特産品等の返礼を行う自治体も多くなり、税控除と併せて返礼品を受けられるため、芽室町でも平成27年5月から実施し好評を得ているところであります。

 ご質問のありました職員による他自治体へのふるさと納税についてでありますが、「寄附」は個人の意思に基づいて行われるものであり、職員の内心の自由やプライバシーとの兼ね合いもあることから、町として事実関係の確認を行う予定はありません。

回答者 総務課総務係(内線:213)
Email:soumu@memuro.net