ホットボイス

そよ風トークのあり方に検討が必要では

受理番号 155 受理年月日 平成27年12月28日 分野 まちづくり
タイトル そよ風トークのあり方に検討が必要では
内容

 毎年、年明けになるとそよ風トークが行われますが、その成果はどのように町民に反映されていますか。1地区12~13人の出席。全町172人の参加はその意味があるのか疑問に思います。トークの内容を始め、あり方を検討する時期ではないでしょうか。
 目標に一人一人の声を聞くことがこの町の基本姿勢ですとあります。もっと町の基本を職員同士で話して、町のあり方を町民にアピールしてください。

発信者 70歳代男性

回答

回答日 平成27年12月30日
内容

 そよ風トークは、平成18年からスタートし、今年度で10回目の開催となります。
 そよ風トークの結果は、開催翌月の広報誌すまいる2月号で概要を報告するとともに、
「そよ風トーク報告書」という冊子にまとめ、すまいるボードに設置しています。
 報告書のまとめでは、昨年は30の項目について、
 「対応する(した)」「中長期的に検討する」「対応できない」の
3つの方針に分けて整理をしました。
 また、今年度は、新たに夏季の巡回トークを開催し、
夏季は「ご意見をお聞きする場」、
冬季は「町の事業内容を説明する場」と、位置づけを分けて開催しています。
 しかし、参加いただける方が固定化されてきたり、参加人数も横ばいが続いていますので、それらの課題を解決するための工夫として、「周知の方法」や「実施後の成果の見える化」などを検討し、改善していきたいと考えています。
 今年度も是非、そよ風トークへのご参加をお願いします。

回答者 企画財政課広報広聴係(内線:227)
Email:k-kouhou@memuro.net