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ごみに対する個人の意識が低すぎます

受理番号 150 受理年月日 平成27年12月15日 分野 暮らし
タイトル ごみに対する個人の意識が低すぎます
内容

 我が家はごみステーションがそばにあります。いつも思うことですが、いまだに「だめシール」が貼られていてもいつまでもごみを放置し続けたり、収集日でないのに生ごみを出し、そのままになっていたり、個人の意識が低すぎます。
 雪に埋もれたネットを引っ張り出したりはしますが、それすらも近所の住人はしていません。うちはごみ係でも何でもありません!
 生ごみはいつもカラスに狙われ、私の車はカラスのふんだらけになることもしょっちゅうです。みんなが自分の立場だけでなく、相手の立場も考えて生活できることを望みます。
 ごみステーションの場所は変更できないのでしょうか。

発信者 40歳代女性

回答

回答日 平成27年12月17日
内容

 町では、指定された曜日に出していただくことは言うまでもなく、ごみの散乱防止(カラス、キツネ等による被害)のため、夜間にはごみを出さないことと、ごみネットを正しく使用するよう広報誌等でお知らせしていますが、一部の方に守られていない状況です。
 「ダメごみ」は、出した本人に引き下げてもらい、もう一度分別し、ダメな原因を取り除いて出していただくため2週間は回収していませんが、常習の場合はごみ袋の内容物を確認し、個人が特定できる物が出てきた場合は直接の指導を行っています。また個人が特定できない場合でも、周辺の住宅に直接チラシの配布を行う等の指導・啓発活動を行っていますのでご相談ください。
 ごみステーションの場所については、町が決めるのではなく町内会等で決めていただいており、日常の維持・管理については、利用される住民の方にお願いしています。
 特定の方(ごみステーションの前の家の方など)に負担がかかっているのであれば、町内会の班会議等で話題にし話し合われてはいかがでしょうか。
 なおごみステーションを移設する場合は、町内会長等から町に「ごみステーション移動申請書」を提出願います。

回答者 住民生活課生活環境係(内線:118)
Email:j-kankyou@memuro.net