ホットボイス

公共事業執行状況について

受理番号 144 受理年月日 平成27年12月9日 分野 行政
タイトル 公共事業執行状況について
内容

 平成27年度上半期(4~9月)管内19市町村の公共事業執行状況が公表されました。芽室町の執行率は72.7%で、残事業費は11億2,200万円となっております。
 執行率を見ますと、管内平均より5.2%低く、残事業費は管内で2番目の額であります。次の項目に関してお伺いいたします。
 (1)残事業費の主なものは何か。
 (2)平成27年度(4~12月)の執行率の見込み。
 (3)遅れた理由と今後の措置。
 (4)次年度に向けた改善対策。
 以上4点お伺いしますが、次年度からぜひとも執行率向上を改善され、効率の良い事業展開を期待いたします。

発信者 60歳代男性

回答

回答日 平成27年12月18日
内容

 この度は、芽室町の事業執行に対するご意見をいただきありがとうございます。
平成27年度上半期(4-9月)の公共事業執行状況に関するご質問でありますが、

(1)残事業の主なものは、次のとおりです。
1.橋りょう長寿命化修繕工事
2.公園施設長寿命化工事
3.公営住宅解体工事
4.町道舗装改良工事

(2)平成27年度(4-12月)の執行見込みですが、現時点において上記事業は契約発注を終えており、全体では80~85%程度になると見込んでいます。

(3)発注が遅れた理由についてですが、公営住宅解体工事は、居住者の退居時期に最大限配慮しました。その結果、8月中に予定していた発注を9月に延ばしたものです。
 その他の工事については、当初予定していたとおりの時期で発注されました。
 橋梁工事については、河川管理者である北海道との協議結果を受けて下半期の発注としたものです。河川の水位が低くなる冬期間施工が技術面で最良の時期だったものです。
 公園施設長寿命化工事は、9月末日に完了した設計業務を経たうえで発注したもので、予定どおりの手順を踏まえました。
 町道舗装改良工事は、周辺地域の農作業・企業活動における交通への支障を最小限に抑えてほしいとの地域要望を反映して、当初から下半期に発注することとしていました。

(4)次年度に向けた改善対策としては、産業活動や関係住民の事情による発注時期への影響をより適正に見極めて発注業務をとり進めていきます。

回答者 企画財政課財政係・総務課契約管財係(内線:225・230)
Email:s-zaisei・k-keiyaku@memuro.net