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飼い主のいない動物への対応

受理番号 140 受理年月日 平成25年12月4日 分野 暮らし
タイトル 飼い主のいない動物への対応
内容

 他市町村では、飼い主のいない不幸な動物を保護する施設がありますが、芽室町ではどのように対応しているのでしょうか。飼えなくなった子猫などが捨てられている光景を見て、とてもかわいそうだと思います。のら犬は見かけることはありません。
 家の周辺にのら猫がうろうろしていて保護したいのですが、事情がありできません。動物を飼う以上は命の重さを受けとめ、最期まで責任を持つべきです。

発信者 無記名

回答

回答日 平成27年12月9日
内容

 芽室町では、町内を徘徊している飼主の分からない犬や猫は保護し、持ち主を探すために公示・警察への連絡等を行っています。
 猫については家の中で飼うことが原則ですが、外に出している飼主もいることから、野良猫なのか飼い猫なのかの判断が難しく、保護の件数は極めて少ないのが現状です。
 
 なお、ケガをしていたり衰弱している猫、また明らかに「捨て猫」と分かる場合のみ保護しますので、役場までご連絡ください(なお、かわいそうだからと餌をやって居付いた猫は、餌をやった方が「飼主」となりますのでご注意ください)。 
 
 不幸なペットを防ぐには「ペットは終生責任をもって飼育する」という、飼い主のモラルの向上しか決め手となる方策がなく、多くの町民に迷惑をかけたり、きちんとペットを飼っている方に不愉快な思いをさせないよう、今後とも飼い方のマナーと合わせて広報誌「すまいる」等で呼びかけを継続していきます。

回答者 住民生活課生活環境係(内線:118)
Email:j-kankyou@memuro.net