ホットボイス

防犯のために街路灯の設置を

受理番号 134 受理年月日 平成27年11月26日 分野 暮らし
タイトル 防犯のために街路灯の設置を
内容

 待ち遠しかった2丁目通りの2車線拡幅工事の完成は大変喜ばしく思う一人です。ただ1点以前から気がかりに思うことの要望になりますが、芽室市街地内で一番暗い道路と言えば、街路灯がきわめて少ないこの区間(東4条本通りから大成橋)でしょう。
 大成橋以東とでは雲泥の差で比較になりませんが、高校や東めむろ団地に通ずる同じ路線で、本町の幹線路たる市街地の入口がやたらと暗いという現状を踏まえ、強いては通学生徒歩行者の安全確保を図るべく対策として、最低限の防犯的街路灯設置について、ご要望申し上げます。

発信者 無記名

回答

回答日 平成27年12月7日
内容

 ご要望をいただきました道路については、北海道が管理する道道 芽室東四条帯広線(都市計画道路3・2・309 2丁目通)となっております。
 今回の内容について道路管理者である北海道に確認したところ、「当該路線の整備は東4条本通から帯広市境までとなっており、道路整備を計画にするにあたって道路照明の検討を街路事業設計要領等により行ったが、連続的な照明を設置する基準として25,000台/日以上となっており、当該路線の計画交通量が14,200台/日であることから、道路照明については交差点や橋梁などの構造物周辺に設置する局部照明のみとなっている。」との回答を得たところであります。
 また、「大成橋の東側と西側で雲泥の差がある」ことについてですが、大成橋東側は芽室高校に通学する生徒や、東めむろ団地から芽室小中学校へ通学する児童・生徒の通学路となっていることから、町で歩道照明を設置したところであり、大成橋から西側については通学路の指定路線ではないことから、現在、歩道照明を設置していないことをご理解いただきたいと思います。

回答者 建設都市整備課建設係(内線:423)
Email:k-kensetsu@memuro.net