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交通指導員としての自覚を持って

受理番号 122 受理年月日 平成27年11月2日 分野 暮らし
タイトル 交通指導員としての自覚を持って
内容

 交通指導員が立っていない時を目にします。小学生はまだ帰ってこない14時過ぎですが、芽室高校前から鳳の舞までの間には、4人の指導員が立っているはずなのに、一斉の時間に立っていないのはおかしいと思います。夏に通りかかった時には一人しかいませんでした。
 14時前には現場に立つため、事務所を出ると思いますが、出たあとに駐車場で何人かの指導員がずっと話をしている姿を見ます。黄色の外被を来て、固まっているのは見苦しいです。その中にはベテランの指導員の姿も見えます。
 あまりにもだらしなく、仕事のけじめのなさにがっかりです。小学校に通わせている子どもの親として、不安を感じるのは私だけでしょうか。
 今一度、指導員の仕事の責任の重さ、自覚を考えてほしいと思います。

発信者 40歳代j女性

回答

回答日 平成27年11月27日
内容

 専任交通指導員の勤務につきましては、毎週の小学校の時間割を確認し、児童の下校開始時刻に合わせて対応しているところです。
 今回御指摘の時間帯は、小学校の最初の下校時間が14時15分(5時間授業終了後)の場合ですが、その場合、午後からの勤務については原則として、勤務日の毎日13時から14時まで行う打合せの終了後、速やかに各指導現場に向かうよう指示をしているところです。
 いただきました御提言を受け、専任交通指導員に対し、今一度、各指導現場への移動時間を遵守するよう確認いたしました。
 今後とも、児童生徒の交通安全指導を担う職員としての自覚を持って指導に当たるよう、意識付けを図ってまいります。

回答者 総務課地域安全係(内線:214)
Email:j-koutsu@memuro.net