ホットボイス

町は地方創生に真剣に取り組んでいるのか

受理番号 095 受理年月日 平成27年9月18日 分野 行政
タイトル 町は地方創生に真剣に取り組んでいるのか
内容

 まち・ひと・しごと創生総合戦略は、結果重視の地方公共団体が、地域の実情に応じ、自主的・主体的に地方創生に取り組むことでありますね。
■地方にしごとを作り、安心して働けるようにする(具体的雇用は伸び悩みであり、町内にはブラック個人企業が存在しているのは住みたくない町!)
■地方への新しいひとの流れを作る(マンネリ化へのイベントで新たな取り組みはその延長に見え、新しい店や事業等の進化の把握ができないのでは?)
■若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる(少子化の数字は他の道外の市町村の取り組みを参考にしていない結果であり、残念ですね!)
■時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守る(農業の町だと思いますが、高齢化と離農と安心なくらしの指針は出来ているのでしょうか?)
■「障害者の社会参加支援の充実」(役場も含め町の企業が1割の障害者雇用をできますか?将来はどうですか?障害者の住みよい街ですか?)
■地域・まちなか商業活性化支援事業(高齢化と空き店舗が目立つようですが新規企業を始める助成は当然ありますか?)
 など、さまざまな事業内容であると思っておりますが、大切なことは芽室は日本で一番夢の幸福に満ちたよい街であるか、そうなったか?
 そのため地域住民生活等緊急支援交付金等の交付があるわけですが、大切なのは、結果はどうか?現在は将来はどうか?役場職員一人一人は自主的・主体的に地方創生を真剣に考え、知恵を出し、汗をかき、意見を出し、結果を出しているか!その熱意と希望が町民を幸福へと動かしているか!
 税金を子供たちの将来の為の繰り延べ資産として使うことを、真剣に大切に思うことが今必要であると思います!
 当然芽室を守り、つくりあげてきた高齢者の方々も大切です!何処の市町村でも頭が下がります!

 未だ具体的な目立った結果は聞こえてきていませんが、きっと居酒屋『上美生』にまた来ることがあったら街が変わっていることを希望します!
発信者 無記名

回答

回答日 平成27年9月24日
内容

 芽室町のまちづくりに対して、貴重なご意見・ご提言をいただきありがとうございます。
 いただいたご意見等も参考に、芽室町をより住みよいまちにするよう、職員一同取り組んでまいります。
 なお、総合戦略につきましては、平成27年度からの5か年の計画であり、すぐに成果が出ない事業もありますが、新たな取り組み等も実施しながら「住み続けたい」「住みたい」と思うような町を目指して進めてまいります。

 今後も、町政に関する御意見等ございましたら、何なりとお寄せください。
回答者 企画財政課企画調整係(内線:222)
Email:k-kikaku@memuro.net