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じゃがバスのバス停の見直しはありますか

受理番号 085 受理年月日 平成27年9月3日 分野 行政
タイトル じゃがバスのバス停の見直しはありますか
内容  先日、麻生町内会「お楽しみ会」の企画でじゃがバスに乗りました。小学生から80代の参加者13人が、100円で約1時間町内を巡りました。降車後、参加した皆さんから「乗り方がわかった」「今度は買い物などで利用してみたい」などの声が出ました。
 反面、「麻生町内会の近くに乗り場がないので、買い物など荷物を持つと不便」「足が悪いので乗り場まで遠くて大変」などの声もありました。
 今後、バス停の見直しなどはあるのでしょうか。ご検討いただければと思います。
発信者 60歳代女性

回答

回答日 平成27年9月4日
内容  じゃがバスの運営について御意見、御質問いただきありがとうございます。
 町では、高齢化社会における地域内の移動手段の一つとして、コミュニティバスの利用・運行を推進しており、町内交通空白地帯の解消等のため市街地を1日あたり5便が循環しています。
 多くの方にご利用いただくため、69箇所にバス停を設置しておりますが、1台のバスで市街地を循環していますので、すべての町民の声にお応えすることは難しいことをご理解ください。
 しかし、じゃがバスは、通院や買い物などへの利用を主な目的としていることから、今後も多くの皆様に御利用いただけるよう、路線も含めたコミュニティバスのより良い運行体制について見直し、検討していきます。
回答者 企画財政課企画調整係(内線:222)
Email:k-kikaku@memuro.net