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木を切って景観を一望できる展望台に

受理番号 083 受理年月日 平成27年8月28日 分野 産業・観光
タイトル 木を切って景観を一望できる展望台に
内容  新嵐山スカイパークについて、展望台が国の補助事業によって整備された平成の初期は、360度の展望台として公表されました。
 今は南西側は雑木が茂って上美生側は景観を望むことはできません。あと7、8年もすると、日高山脈すら見えなくなると思われます。(駐車場から)
 展望台へ来る方々も木を切ることにより景観のすばらしさを実感されると思います。
発信者 70歳代男性

回答

回答日 平成27年9月9日
内容  新嵐山展望台の南側は、天然林65年生とトドマツ41年生で構成される16.2haの複層林で、2種類の保安林(土砂流出防備・保健)に重複指定されているため、伐採などについては森林法等により制限されています。
 現状では、知事の許可を得た上で、伐採規制年数(40年)を経過したトドマツのみを30%以下の伐採率で択伐することは可能となりました。
 今後、町有林全体の計画的な伐採順位や売払い収益のほか、観光等の観点も考慮しながら対応を検討して参ります。
回答者 農林課農林係(内線:413)
Email:n-nourin@memuro.net