ホットボイス

事務手続きをもっと効率的に

受理番号 068 受理年月日 平成27年8月11日 分野 行政
タイトル 事務手続きをもっと効率的に
内容  先日、住宅リフォーム事業を利用させていただき、住宅改善のきっかけとなり、とても良かったと喜んでいます。ただ事務手続きの面で申請時に納税証明書(200円)が、また報告時に住民票(200円)が必要でしたが、同じ役場内なので、あらかじめ本人の同意書をもらっておけば書類の添付は必要ないのではないかと思いました。
 また、奨励金は商品券で指定日にもらいに行かなくてはいけないので、可能なら銀行振り込みにするか、本人の都合のいい日に商品券を商工会に引き換えに行く券を郵送していただけると手続きに3回も出向かなくても済むのではないかと思いました。
 町民のために今後も継続してほしい事業と思いましたので、ご検討くださるとうれしいです。
発信者 60歳代女性

回答

回答日 平成27年8月24日
内容  このたびは住宅リフォーム奨励事業をご利用いただき誠にありがとうございます。
 住宅リフォーム奨励事業は、町内消費喚起事業として平成17年度より事業を実施しており、多くの町民の皆様にご利用いただいております。
 交付申請及び実績報告提出時に添付する各種証明書についてのご意見ですが、いただいたご意見等を踏まえ、今後申請方法等の見直しを検討いたします。
 奨励金の交付方法についてでありますが、本事業は町内の消費喚起を目的としていることから、町内のみ利用可能な商工会共通商品券を交付しております。町の事業として町が申請者に商品券を交付することから、交付場所を役場としております。
 申請等の手続き回数についてでありますが、本事業においては、交付申請(1回目)及び実績報告(2回目)、実績報告に基づき町で奨励金の額を確定し、確定額を交付(3回目)することから、商品券の交付までに合計3回、来庁いただくことが必要となります。
 ただし、郵送等による申請・実績報告等も可能ですので、今後本事業をご利用される方にたいして、この点について、町ホームページ等を活用して周知してまいります。
 今後もお気づきの点がございましたら、お気軽にご意見等をお寄せください。
回答者 商工観光課商工振興係(内線:412)
Email:s-shougyou@memuro.net