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プレミアム商品券に不公平を感じます

受理番号 049 受理年月日 平成27年6月18日 分野 産業・観光
タイトル プレミアム商品券に不公平を感じます
内容  先日、プレミアム商品券を買いに1時半頃行き並んでいた所、早い時期に完売になり買えませんでした。一人当たりの限度額が50セットと云う事で設定が多過ぎて、多くの人にいきわたらないと思います。前回の一人当たり5セットでも買えなかった人もいるのに何故限度額を多くしたのか、わかりません。国からの交付金なので広く多くの人が利用出来る様でなければ、不公平になると思います。
発信者 無記名

回答

回答日 平成27年7月2日
内容  6月14日に販売された「めむろプレミアム商品券」については、販売時に多くの行列ができ、長時間並んでもお買い求めいただくことができない方が出るなど、実施主体であるめむろプレミアム商品券実行委員会(芽室町商工会、JAめむろ)に対して、多くの方から販売方法・販売セット数等に対するご意見をいただいております。
 いただいたご意見にも記載されておりますが、昨年実施したプレミアム商品券販売事業においては、1人当たりの購入上限額を5セット(5万円)としておりましたが、次に記載の理由等により実行委員会において、今回の上限額を50セット(50万円)としたものです。

購入上限である5セットを購入した場合、プレミアム分が5千円(10%)しかなく、お得感が感じられない。
日用品や食料品の買い物に使用されることが多く、多くが大型スーパー等で使用され、町内の事業所や個人商店等での使用割合が少ない。
経済波及効果が高い自転車・家電・家具等の買い回り品の購入やリフォーム・車検等に使用するにはセット数が少ない。
昨年7月の販売時には、3日間の販売日を設けたが、売れ残りが発生したこと。

 今回の反省を踏まえ、販売方法等において不公平感が生じない工夫をするなど、本来の事業実施目的である町内の経済循環に効果的につながる事業運営がなされるよう、事業実施主体である実行委員会に、いただいたご意見をお伝えするとともに、本町としましてもさらなる意見交換に努めてまいります。
回答者 商工観光課商工振興係(内線:412)
Email:s-shougyou@memuro.net