ホットボイス

じゃがバスについて

受理番号 026 受理年月日 平成27年5月21日 分野 行政
タイトル じゃがバスについて
内容  じゃがバスで質問致します。5月号ホットボイスの回答の中に高齢化社会においての地域内の移動手段のひとつと回答。高齢者はバスの運行経路近辺だけに住んでいる訳ではなく、芽室町全体に在住。行政とは町民に対して何事も公平であるはず。特にバス利用者は極一部の同じ人が利用しており、恩恵を受けている人は極一部と考えられる。
質問①町はどう思っているのか。質問②バス運行委託業者のミスで高価なバスが使用不能とのこと。信号機交差点の事故であり、過失は委託会社にも当然あると思うが代替バスの購入、事故処理(新バス到着までの使用バス使用料)購入金の負担等につき詳しく公表してもらいたい。
質問③バス運行の諸経費1年間(委託費・原価償却・バス価格・運行以外の管理費・その他)を
正確に公表し、ほとんどど空で運行しているカラバスが本当に必要なのか?この際検討する必要があると思う。
発信者 50歳代

回答

回答日 平成27年5月22日
内容  じゃがバスの運営について御意見、御質問いただきありがとうございます。
 町では、高齢化社会における地域内の移動手段の一つとして、コミュニティバスの利用・運行を推進しており、町内交通空白地帯の解消等のため市街地を1日あたり5便が循環しています。また、多くの方にご利用いただくため、69箇所にバス停を設置しており、バスの利用につきましては、平成26年4月から平成27年3月の利用は1便平均10.3人で、安定した利用があることからも、御指摘のあった「運行経路近辺の一部の方だけが利用し、恩恵を受けている」とは考えておりません。
 じゃがバスの運行につきましては、芽室町地域公共交通活性化協議会から運行業者である㈱こばとハイヤーに委託しており、委託料は年間で7,291,200円です。この委託料には運転手等の人件費、燃料費、各種税・保険料、車検費用等が含まれています。その他、協議会の経費として印紙代・振込手数料・チラシ折込料45,451円となっています。
 平成27年5月6日に発生したじゃがバスの事故につきましては、すぐに代替車両による運行を続けておりますが、代替車両がノンステップバスではないことから「乗降が大変」という声もいただいており、バスを利用される皆様には大変ご迷惑をおかけしております。
 なお、事故の過失割合等につきましては、事故処理中であり、相手方もあることから現時点では回答はできませんが、事故処理が終わりましたら、広報誌等で公表します。
 じゃがバスは、通院や買い物などへの利用を主な目的としていることから、今後も多くの皆様に御利用いただけるよう、路線も含めたコミュニティバスのより良い運行体制について検討していきます。
回答者 企画財政課企画調整係(内線:222)
Email:k-kikaku@memuro.net